国会議事録検索

西村智奈美」の「育児休業」テーマに関する発言 52件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2024-04-19 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 つまり、私、先ほども聞きましたけれども、規定を設けている事業所で、そこで働く労働者がどの程度両立支援制度を知っているのかというデータもない中で今のような御答弁をいただいても、何かふわっとしていて、本当にこれでどのくらい周知が徹底されるのかというのは極めて怪しいなと思っているんですよ。 今回の改正について、この点の改正については、育児休業についても、令和三年の改正によって同じようにいずれか一つを措置しなさいということ

2024-04-19 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 教科書どおりの御答弁をいただきましたが、合理的でない差別というのは、これはそもそも文言が非常に難しいし、立証責任が労働者の方にやはりどうしても乗っかってくるんですよ。こういったところをやはり見直していかないといけないというふうに私は思っていますし、今のままですと本当に、出産前後で仕事を辞めている人はほとんど女性ですよ、男性は辞めていないでしょう。非正規の女性が特にやはり辞めているわけなんですよ。この大変理不尽な差という

2024-04-19 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 進めていくためにも、本当に次世代法でいいのですかと思うんですよ。やはり、十年たったら終わりになる考え方じゃないですからね。十年たって、本当に日本の社会の中から長時間労働が全くなくなっているのであれば、時限法でもそれはいいですけれども、そういう時限法じゃないでしょう、これは。 ちょっともう一回、長時間労働の是正については本当に、別のテーマにもなってきますけれども、考え直していただかないといけないと思います。 それ

2024-04-19 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 私は、周知だけでよいのか、あるいは職場の雰囲気づくりだけでよいのかというふうに疑問を呈しているわけなんです。 やはり、いつ何どき育児休業が必要になるか、あるいは、いつ何どき介護休業が必要になるかというのは誰にも分からないわけですから、本来であれば、どのような働き方をしていても、誰もが休業ですとか短時間勤務、こういったものを取得できる、そういう制度が必要なのではないかというふうに思うんですよね。同じやり方で少しずつ条

2024-04-19 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 今回、育介休法と次世代法が改正になるということで、私はかねてから問題意識を持ってまいりましたのは、本当に取りたい方が例えば育児休業であったり介護休業であったりといったものを取れているのか、また、潜在的に、本来であれば取るべきというか取りたい方々も、いろいろ制度の壁があって、声を上げること、申し出ることをためらっているというような方もいらっしゃるのではないかということはずっと考えておりま

2024-04-05 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 その判断基準をもう一回検討していただけませんかということなんです。 今回、雇用保険法でこうやって育児休業給付を増やしていこうと男性の育休取得の目標数値も立てられて、すごいですよ。これは達成できたらすごいと思いますけれども、そういう中で、一方で、四十年前の基準で労働者じゃないと言われている人たちはどんどん置いていかれてしまっているわけです。ここは本当に何とかしないと大変なことになると思います。これは今日は指摘だけにと

2024-04-05 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 保険料免除と育児休業給付じゃ全然違うじゃないですか、大臣。 つまり、一番最初の答弁はすごくよかったです。労働者であれば、労働者と同じように保護をしなければいけないと。一番最初の答弁はよかったんだけれども、その後が何かだんだんだんだん崩れてきちゃって。 これはずっと問題になっているんですよ。かねてから、一九八五年の基準を今も使っているんですよ、厚生労働省は労働者の基準について。一九八五年からもう四十年たっているわ

2024-04-05 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 休暇制度もつくってもらいたいと思いますけれども、その休暇制度の中身もやはり同時に問われるんだと思います。先ほど申し上げたように、女性や非正規が研修の対象から外されるケースというのはやはりあるんですよね。実際に、同じポジションに仮にいたとしても、男性の方にばかり声がかかって女性に声がかからないとか、現にありますので、大臣、そこのところ、よく中身も見ていただいて、対象企業を増やしていくのと同時に、その中身のチェックも是非や

2022-11-09 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 万が一のことがないように、そこはよく連携を取ってやっていただきたいというふうに思います。 さて、次に、新しい資本主義の関係で、岸田総理が所信表明演説でおっしゃった日本に合った職務給、それから、これは加藤厚労大臣も所信でおっしゃった同一労働同一賃金、こちらの方について質問をしたいと思っております。 総理の所信表明演説の中身は、もうこれは既に指摘をしたとおりですけれども、やはり、格差という言葉がなくなり、貧困などと

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 ここのところは、そもそも有期契約労働者の在り方そのものと関係してくる問題でもあるというふうに思いますので、私も引き続き議論はさせていただきたいと思いますけれども、本当に、出産を諦めるかという、実際、そういったところと二者択一だという現実はやはり依然としてあると思うんですよ。是非、ここは大事なポイントだというふうに思いますので、引き続き、厚生労働省、大臣としても問題意識を持って、改善に努めていただきたいというふうに思って

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 男女共に指針で示すというふうに今明確に言っていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 それで、続いてなんですけれども、今度は有期契約の労働者の育児休業についてであります。 有期契約労働者と正規雇用の労働者、やはり育休の取得ではかなり差があるのではないかというふうに考えます。伸びてはいるのかもしれないけれども、どうなんでしょうか。有期契約労働者、育児休業を取得できているでしょうか。大臣、いかがですか。

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 やはりリスト化といいますか、そういうふうにして分かりやすくしないと、せっかく、取り組む企業は増えてきているんだけれども、肝腎の中身のところ、根本のところが追いついていかないということではちょっともったいないので、そこのところは是非やっていただきたい。 その上で、今度は男性労働者についてです。 男性労働者へのパタハラということでいうと、資料としておつけしているものなんですけれども、これは三枚目、四枚目のところです

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 やってくださる企業は増えているという大臣の御答弁、私もそうだと思っております。 ただ、実際にこうやってパタハラを受けて育休制度を利用するのをやめた人が四割以上もいるということになりますと、では、その周知の中身とか措置義務の中身が一体どうなのかというところにまでやはり踏み込んでいかないといけないのかなというふうに思うんですね。 ちょっと女性労働者の話なんですけれども、妊娠、出産の申出をした労働者に対する個別の周知

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 分かりました。 ただ、そういうふうにならないように、やはり法の趣旨なりを、大臣がお考えのとおり、適切に周知していただくということは必要だと思います。 ところが、やはりこの育介休法というのは今まで何度も改正をされてきているんですけれども、特に、前々回になるのかな、二〇一六年の改正のときに、いわゆるマタハラとかパタハラの防止措置が新設をされたわけです。 事業主による妊娠、出産、育児休業、介護休業等を理由とする不

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 つまり、今のお答えは、B社と請負契約を締結して仕事をすることは法律上可能であるということだと思います。 その場合、休業中の就労の賃金と育児休業給付の合計額によって給付の減額調整が行われるんですけれども、ほかの会社と請負契約で働いているという場合に報酬を得るということになりますと、その報酬は、この法案で言うところの、要するに減額調整が行われるというものの賃金に含まれるのかどうか。そこはどうでしょうか。

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 だとすると、是非、この制度が始まったときには実態をよく把握するように、やはり厚生労働省はしていく必要があると思っております。 例えば、A社で雇用されている労働者が、育児休業中にB社と、全く別の会社と請負契約を締結して仕事をするということは法律上可能でしょうか。 全部通告しております。

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 確認ですけれども、休業中に就業した場合は、ちょっとざくっとした聞き方で済みませんけれども、育児休業の取得としてカウントされるんでしょうか、期間としてというか、日数としてというか。それから、そういったことが、例えばくるみんとかいろいろな認定制度がありますけれども、そういったものに影響はしてくるんでしょうか。

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 私の心の中が読めるという、大臣、すごいですね。 では、ちょっと次の質問でもっと更に具体的に聞くんですけれども、つまり、男性が休業中に就業できるということになると、これはやはり女性と大きな格差が出ちゃうわけです。分かりますよね。つまり、女性の方は、八週間の産後休暇中、就業制限を受けていて、その間ははっきりとキャリアが、言ってみれば断絶されます、収入も減ります。そういう意味では、何といったらいいのかな、ちょっとマイナス

2021-05-26 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 引き続きよろしくお願いいたします。 今日は、育介休法の改正ということで時間をいただいております。 ちまたでは逃げ恥婚ということが大変話題になっていて、私は年末の番組は見なかったんですけれども、そこで星野源さんが育児休業を取るという場面がどうも番組の中であったようなんです。若い世代の中では、何というか、仕事と生活という感覚についてはかなりアップデートされていて、育児休業を取りたいと思う人は男性も増えているんじゃな

2021-04-07 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 今日資料でおつけしております幾つかのグラフは、字が小さくて見えないんですが、厚生労働科学研究の中での幾つかの資料であります。 それを見ていただくと、もうこれは一目瞭然なんですけれども、まず、二十一と書いてあるページ、性別、子供の有無の別で週当たりの勤務時間というのを見ますと、女性で子供ありという方の勤務時間がやはり短くなってしまっております。これはもう本当に実態だと思うんですよね。 それで、先ほど大臣がいろいろ