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勝俣孝明」の「脱炭素」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-04-25 参議院

勝俣孝明

農林水産委員会

○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。 林業労働力の確保のためには、林業労働の重要性、林業の魅力等について国民の関心及び理解を深め、山村地域やその住民と継続的に関わる関係人口を拡大させていくことが重要であると考えております。木育は、木材利用の意義等を学ぶものであり、その中で、脱炭素社会の構築に向けた森林資源の循環利用の重要性などにも触れることから、森林や林業に対する関心を持っていただく機会にもなると考えております。 こう

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 このように、ESG投資がしっかりと拡大していかなければならない中で、我が国は間接金融の文化でありますので、地域金融機関の役割というのが非常に私は大切であるというふうに思います。いわゆる日本の金融機関におけるESG融資であります。地域の脱炭素モデルを全国に伝播して、そして脱炭素ドミノをつくっていくためには、こうした再エネの、まさに先ほど大臣がおっしゃられたような革新的な技術を発掘して、地域と結びつけ

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 続いて、健全な再エネ市場を形成していくためには、法規制だけではなく様々な施策を考えていかなければならないと思います。 例えば、冒頭申し上げましたけれども、世界のエネルギー政策において脱炭素化の流れは確固たるものになっております。その潮流をつくり出したのは、私、世界各国の金融機関の石炭火力発電のダイベストメントだというふうに思うんですね。我が国も、三メガバンクが石炭火力に対するダイベストメントを

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、温対法改正法案について質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、我が国のエネルギー政策の方向性について少し整理をしていきたいというふうに思っております。 今回の温対法の改正を議論するに当たって、大前提となる我が国を取り巻く地球温暖化対策の外部環境の変化について少し確認しておきたいというふうに思っております。 世界各国がワンプラネットとして、まさに産業

2021-03-09 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 まさにこの区域というのは、私、本当に画期的なことだというふうに思いますので、しっかりと推進をしていきたいというふうに思いますし、大臣がおっしゃるように、本当に健全な再エネ市場をつくっていくということは私たちの課せられた使命だというふうに思います。 その中で、やはり健全なビジネス環境をつくっていく上で大事なのは、私はお金の流れだというふうに思います。 ESG金融、これは次の質問になりますけれ

2020-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 ありがとうございます。 さらなる普及に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、エネルギー政策について少し御質問させていただきたいなというふうに思います。 先ほど来からいろいろな方々がエネルギー政策について御質問をしておりますけれども、まさに二〇三〇年エネルギーミックス達成状況についてでございますけれども、我が国のエネルギーを選択していく上で常に考えていかなければいけないことというのは、まさ