鬼木誠
経済産業委員会
○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性でありますが、新たなエネ基には「再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用する」との記載があります。 先ほども紹介しましたが、日本は、NDC、各国が提出する、排出削減目標の基準年である二〇一三年度以降、順調に温室効果ガスを削減してきております。これは、例えば電力業界であれば、再エネの拡大や原子力の再稼働による
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「鬼木誠」の「脱炭素」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性でありますが、新たなエネ基には「再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用する」との記載があります。 先ほども紹介しましたが、日本は、NDC、各国が提出する、排出削減目標の基準年である二〇一三年度以降、順調に温室効果ガスを削減してきております。これは、例えば電力業界であれば、再エネの拡大や原子力の再稼働による
経済産業委員会
○鬼木委員 おっしゃるとおり、やるべきだという方向は間違っていないと思います。そういう中で、国際的な動きも、動向を注視しながら、柔軟な対応をお願いしたいと思います。 そうした中で、日本は、排出目標も修正していませんし、排出量削減も直線的にきちんとやっている。やはり真面目で正直なのが日本なんですが、他国は、目標を下方修正したり、排出量は実際増えていたりするわけですね。そうしたところにも実際注視をして、柔軟な対応をお願いしたいと思います
経済産業委員会
○鬼木委員 こういう国際ルールにどうしても日本は適応していかなくちゃいけないし、対策していかなくちゃいけない。そういう中で、よくあることなんですけれども、ゴールが動く、ゴールポストの位置が変わる、そういうことがよくあるわけであります。トランプ大統領の影響もありまして、アメリカが脱脱炭素にかじを切っている風潮がございます。最近でも、日本の大手金融機関も相次いでネットゼロ・バンキング・アライアンスから脱退しているという報道もありました。
経済産業委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、GX推進法について質問をさせていただきます。 二〇一五年十二月、私は、パリで開催されましたCOP21に環境大臣政務官として参加をいたしました。日本からは、丸川珠代環境大臣、そして安倍晋三総理、アメリカからはオバマ大統領と、各国の首脳が集まり、地球温暖化対策について議論を交わしました。発展した先進国、そしてこれから発展しようとする途上国、また、産油国もあれば、温暖化の影響で水没
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃっていただいたような人材の育成というのは本当に大切だというふうに思いますし、今恐らく自治体がいろんなところで求めているのがこの有為な人材だというふうに思っています。 地域課題をこの脱炭素を通じて解決をしていこうという投げかけというのは、僕は非常に、何というかな、前向きに受け止めたんですね。そういう発想の中で、それぞれの自治体がもう一度自分の地域を見直すことから脱炭素を考えていくという
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。 お三方のお話をお聞きをして、やっぱりポイントになるのは、共通してポイントになるのは、地域における多様なセクターの参加、そして連携ということなんだろうなというふうにも思いましたし、その中で果たすべき自治体の役割、地方公共団体の役割は大きいなということを改めて感じさせていただいたところでございます。
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ロボットアームはなかなかこれずっと開発作業をされてあって技術的に難しいということをずっとお聞きをしておりました。ただ、今ありましたように、やっぱり必要だということでございますので、しっかりした技術開発をいただいた上で、内部調査について徹底して行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 質問の順番を変えさせていただきまして、風力発電についてお尋ねをしたいというふうに思
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私からも原子力発電に関して幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 まずは、エネルギー基本計画の見直しの議論についてでございます。 次の基本計画に向けての議論が始まったというようなことでの報道を拝見をいたしました。二〇四〇年度の電源構成目標等が議論されるというふうになっているところでございます。 私自身は原発反対の立場でございまして、将来的にはなくすべきだというふうに
国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 本日は、トラック運輸産業におけるGXの推進という観点から幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 政府は、本年二月の十日、GX実現に向けた基本方針を閣議決定をいたしました。この基本方針に、我が国の産業構造、社会構造を変革するための今後十年間の取組の方針が記されているところでございます。 そのエネルギー安定供給の確保を大前提としたGXに向けた脱炭素の取組の今後の対
本会議
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です。 ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 まず、国交省OBによる空港施設株式会社への人事介入問題についてです。 四月二十八日、同社が外部有識者で構成をした役員指名等ガバナンスに関する独立検証委員会による報告書が公表され、国交省職員が、国交省OBで当時副社長に対し、国交省幹部との面談調整や人事に関わる内部調整について、複数回にわたってメールで連絡して
国土交通委員会
○鬼木誠君 明快な答弁、ありがとうございました。 脱炭素化の取組の進展によって、先ほど申し上げましたように、港湾労働者の仕事が変わる事態が生じることはあり得ると思います。ただ、そのような場合には、労働者の配置転換あるいは職業訓練の実施など、労働者保護の観点からの取組ということについてもしっかり御支援をいただきたいというふうに思っています。 例えば、先ほど言った遠隔操作クレーンの操作研修でございますとか、事業者や労働者が今後必要と
国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。 港湾管理者が具体的な計画策定の段階でやっぱり困ることがないように、引き続き継続をした十分な支援というものをお願いをしたいというふうに思います。 それでは、次に推進協議会についてお尋ねをしたいというふうに思います。 協議会の構成員について、衆議院における審議の中で、港湾で荷役作業等を行う港湾労働者の代表を入れるべきではないかという質疑に対しまして、労働者の代表を含むことが可能だが、最終的には
国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。 数値目標として既に示されている部分についてお答えをいただいたところでございますけれども、ございましたように、技術開発あるいは国際的なルール作り、その進捗に合わせてより詳細な数値目標等が今後必要になってくるだろうというふうに思います。あわせて、しっかりした技術開発にも注力をいただきたいと思いますが、その数値目標やロードマップ、より明確なものの作成に向けても御努力をいただきたいというふうに思います。
国土交通委員会
○鬼木誠君 今、分かりやすく説明をいただいたところでございますけれども、やっぱりゼロエミッション船の開発と燃料供給施設の整備、これはやっぱり車の両輪だと思うんですね。したがって、ゼロエミッション船の技術開発と導入が進んでいくことと併せて、供給施設の設備も、設置も進んでいく、そのような関係にあるというふうに思っています。 したがって、まず、やっぱり船の開発と導入に関する明確なロードマップや数値目標というものを示していく必要があるんでは
国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。誠実な御回答をいただいたというふうに思います。同様の問題意識を持っておりますので、これからやっぱり発言については注意いただきたいというようなことを改めて喚起をしておきたいというふうに思います。 それでは、本題に入らさせていただきます。 法案でございますけれども、本法案につきましては、世界的に進みつつある脱炭素化の取組の一環として、海運、港湾施設等の脱炭素化を進め、世界に後れを取ることのない環境を
予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます。 先ほどの答弁の中に、カーボンニュートラルの大前提というお言葉をいただきました。まさに、この三要素、私が今日伝えたかったことであります。 本当は四問目に質問する予定だったんですが、昨日、経産省の方に電力の三要素を知っているかという話をすると、話が通じなかったんですね。こんなに大事なことが経産省の方に伝わらないということは、ちょっと大変な問題だと。この三要素というのは、もう全閣僚の皆さんにしっかり
予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました。 丸川大臣は、パリにおいて、各国大臣クラスの方々、ヨーロッパ首脳の方々とマルチやバイの会談を進め、共通の利益のために世界が一つになる下地をつくっておられました。また、各国首脳からもアジアンビューティーと呼ばれ、大変人気があったという話も現地で聞こえておりました。 是非、東京オリンピック・パラリンピックにおいても様々な国々との交渉、交流を深められ、世界が一つになる祭典を成功させていただきたいと思
予算委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会締めくくり質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、パリ協定について質問させていただきます。 二〇一五年十二月、テロ厳戒下のパリにおいてCOP21は開催されました。私は、環境大臣政務官として、当時の丸川珠代環境大臣とともにパリに入り、世界で一丸となってCO2を削減することを決めるこの会議に参加をいたしました。 CO2排出削減を主張する欧米に対
予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 こんにちは。自民党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会分科会におきまして、小泉環境大臣に質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、二〇一五年に、安倍晋三内閣総理大臣と丸川珠代当時の環境大臣とともに、環境政務官といたしましてCOP21に参加いたしました。パリ協定の、世界ででき上がる過程に立ち会ったという経験がありますので、こうして日本においてもカーボンニュートラル、そしてカーボンプライシングとい