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下地幹郎」の「自衛隊」テーマに関する発言 171件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ

2019-11-05 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 今、防衛大臣は想定ないと言っているけれども、僕は想定あると思うんですよ。今の世の中、そんなものではないと思うんですよ。 だから、今、答弁上はそういうことしか言えないかもしれないけれども、世の中は、今、中東の状況はそういう状況じゃないので、やはりそこを、国際社会の中で役割を果たすというならば、我が国の法律のあり方も、もう一回真剣に考えながらやっていかなければいけない。これも改めて申し上げておきたいと思います。 最後にな

2019-11-05 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 一般的に多くの人たちが、これでまず派遣する以外、道はないんじゃないかと思っている方がいらっしゃるんですよね。しかし、これは、武器の使用は正当防衛や緊急避難に限られるといって、日本関係の船舶を武器を使用して護衛することも難しい。こういうふうな法律なんですよ。 だから、中東に出すということはできるけれども、海上自衛隊の人たちが職務を全うする、自分の命を守りながら全うするというのには、この防衛省設置法の第四条の第十八号の調査研

2019-11-05 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 なるべく早くはどれぐらいの数字ですかね。まあそこまでは言いませんけれども、これだけ答弁しているんだから、本当に早くした方がいいと思いますよ、これは。 私は、この問題、いつまでも、伊江島がだめだから嘉手納でやったとか、こんなことをずっと繰り返していてもだめ。だから、どこかでルールをつくって、本土でもできる、そして向こうのルールを変えて、通知がなくても行けるようにするというようなことをやってもらいたいけれども、なかなかアメリ

2019-10-24 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 二〇一八年に陸上自衛隊の目達原駐屯地でAH64Dヘリ墜落事故が起こりましたが、そのときには、陸上幕僚部に航空事故委員会を設置をして、飛散した部品やこのヘリコプターのメーカーまで委員を派遣して事情聴取をするなど、本当にきめ細かな調査をして発表しているわけです。この調査した内容については、県警や捜査機関とも連携をとりながらやっているというようなことが防衛省の方からも、私の聞き取り調査でありました。 やはり海上保安部は、オスプ

2019-10-24 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 質問をさせていただく前に、台風十九号において犠牲になられた皆様に哀悼の誠をささげると同時に、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、陸海空三自衛隊員で三万一千人の態勢の統合任務部隊を編成して懸命な人命救助を行い、被災者の生活支援を実施している自衛隊員の皆様にも心より敬意をあらわしたいと思います。 先ほどの屋良さんの質問、赤嶺委員の質問、これからまた私が沖縄の質問ということをやるわけですが、沖縄に

2019-06-06 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 戦闘機F35、陸上配備型イージスシステム、早期警戒型E2D九機とか、空中給油機とかもすごく買いますね。 だから、私が申し上げているのは、差引きというわけじゃなくて、そういう単純なことを考えているわけじゃないんですよ。できることは、やれることがあれば、ここはもう私たちがやりましょうというようなことを絶えず頭に入れながら中期防を考えるというやり方をしていかないといけない時代になってきているんじゃないですか。 石垣にも宮古

2019-02-12 衆議院

下地幹郎

予算委員会

○下地委員 この発言は、まさに許されるような状況じゃありませんから、しっかりと外交的な観点から謝罪を求めるということは大事だというふうに思っています。 韓国の間でさまざまな問題がありますよね、徴用工の問題、そして、自衛隊のレーダーの照射の問題とかありますけれども、岩屋大臣、岩屋大臣は、この韓国のレーダー照射の問題、十カ国の国に、十カ国語で説明をしてあると。防衛省はいろいろな説明をしていますと、国際社会に。やっていますでしょう、情報発

2019-02-12 衆議院

下地幹郎

予算委員会

○下地委員 私が申し上げた、一歩前に進めるというようなことをしていかなければいけないというふうに思っています。 そこで、総理、私の方からの提案なんですけれども、ここで提案、二島返還論、決着論、私は、この問題について前向きに検討して結論を出すべきだと思うんです。これは、十一月のシンガポールで日ロ両国が決めた、日ソ共同宣言、一九五六年を基礎にして交渉を加速するということになりますが、なぜ日ソ共同宣言、一九五六年なのかといえば、これは、総

2018-11-29 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 これから、私たちの沖縄において、海兵隊のグアム移転、その他いろいろな負担の削減において、海兵隊の数は減ってきますよね。どんどん減っていくということになってきますから、そういうときに、自衛隊との演習で連携をとれる体制というのは絶えずつくっていった方がいいということを改めて申し上げておきたいと思います。 それで、二つ目ですけれども、これまでの防衛大綱とか自衛隊の考え方というのは、日本海とか南西諸島とか、こういうふうなところを

2018-11-29 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 私も毎年参加させていただいていますが、初めてなんですよ、海兵隊が参加したのは。非常にびっくりしました。 先ほどの赤嶺先生が話をしていた奪回作戦の模擬演習でしたけれども、最後の最後で海兵隊が来るということでありましたけれども、私からすると、日米同盟があって、いろいろな作戦が陸上自衛隊単独だけでできるものではなくて、こういうふうな、同盟に基づいて、海兵隊を始めとして演習を共同で行っていくというようなことは非常に大事なことだろ

2018-11-29 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 大臣、那覇駐屯地の創立四十六周年の記念行事があったんですけれども、模擬演習、非常にすばらしい自衛隊の演習を見させていただきました。練度が高まっているなというような感をいたしましたけれども、そのときに最後に米海兵隊が参加したんですけれども、大臣は、その模擬演習に海兵隊が参加することは存じ上げていたんですか。

2018-11-16 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 自衛隊の役割、物すごく大きな役割になってきていますので、給与体系の中における多くの役割の部分をぜひ果たしていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、一問ですけれども、一個だけ定義をいただきたいんです。普天間基地が危険だという定義、これをちょっとお教えいただきたいんです。 私がこの前も質問しましたが、嘉手納飛行場が離発着が五万八千回、岩国が四万八千回、三沢が二万三千回、厚木が二万回、普天間が一万三千回

2018-11-16 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 大臣、一般的な会社でも、定期昇給というか、これが非常に大事なんです。利益が出た、そのときに一時手当を出すということはありますけれども、定期昇給でどんどんふやしていくということが非常に大事。 そういう意味では、非常に厳しい任務をやったら手当を上げるというだけではなくて、自衛隊そのものの給与を上げていくというのは非常に大事なことでないかと思います。 また、安倍総理が、憲法九条の改正について、自衛隊を明確に明記した方がいい

2018-11-16 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 日本維新の会の下地幹郎です。 防衛省の職員の給与法の改正案について我が党は反対、その反対の理由を述べながら、大臣に答弁をいただきたいと思います。 まず一点目は、人事院勧告は、民間の給与と国家公務員の給与を比較して、その差額から公務員の給与やボーナス等を決めていますが、その民間の給与は、企業の経済活動や景気、株価などに左右されます。他方、自衛隊の活動は、経済活動とは全く関係なく、我が国を取り巻く安全保障の環境に大きく依

2018-07-09 衆議院

下地幹郎

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○下地委員 大臣、さっき、十六万回飛んでいますよね、そのうちの四千回が自衛隊機ですよ、大体、この十六万回のうちの四千回ぐらいが自衛隊機。今、那覇空港は、一義的には国土交通省と言っていますけれども、八割が自衛隊の基地なんです。四千回しか飛ばないところが那覇空港の敷地の八割を持っているんです。あとの、十四万回近く飛んでいるところが二割しかないんですよ。それが沖縄の経済にマイナス要因になっている。 誰も安全保障と沖縄経済をてんびんにかけよ

2018-07-09 衆議院

下地幹郎

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○下地委員 今回の西日本に起こりました大豪雨による大きな災害でお亡くなりになった皆さん、被害に遭われた皆さんに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。また、今も、このときも復旧に頑張られている自治体の皆さん、消防の皆さん、警察の皆さん、自衛隊の皆さん、ボランティアの皆さん、いっぱいいると思いますけれども、感謝の気持ちと敬意を払いながら、頑張っていただきたいなと思います。 福井大臣は防災には非常に強い大臣でありますし、二階

2018-05-25 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 これだけ国のために命をかけてお仕事をなされている皆さんが、こういうふうな委員会の場所で追及を受けることのないように、やはり私たち政治家がしっかりとやるべきだと思っています。 自衛隊については、みんなのサポートが必要だと思いますから、ぜひ大臣に頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

2018-05-25 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 最後に申し上げますが、この日報の問題なんかも、四万人近くがアクセスできるようなところに、掲示板に載せて、それでいろいろなアクセスができるような環境になって、それを毎日毎日かえておきながら、結局は日報は見つからなかった、こういうことがあったんですよね。そういうふうな意味においては、この日報の管理だけじゃなく、日報の分析とか、やはり海外においてどういうふうな活動をしているかという分析をやるという意味では、私はこれが重要な、これか

2018-05-25 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 今おっしゃった、最後に申し上げた数名、大抵は運用の、訓練とかいろいろなものを、お仕事をなされるわけですけれども、この数名の運用で全ての日報を、これからまたいろいろな役割がふえて、自衛隊が海外に行ったりします、いろいろな状況が出てきますけれども、それでこれからも同じ間違いが起こらないようなことは、しっかりと管理できるという自信はありますかね。

2018-05-10 衆議院

下地幹郎

安全保障委員会

○下地委員 それで、大臣、今回、統幕の参事官室に集約しますよね、日報を。これからどういう事案で海外派遣が行われるかどうかわかりませんが、この統幕の参事官室というところの人間というのは五十人ですか、それぐらいの人数しかいないんですよね。この人数で、災害対策もやれば陸海空の自衛隊のオペレーションの管理もやるわということで、日報管理というのは果たしてちゃんとできるんだろうかな、ちょっとこの負担が重過ぎて、またどこかで今のような問題が発生する可