吉田宣弘
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 ここでは、百六十名という人員が多いか少ないかという評価はちょっと控えたいとは思っておりますけれども、恐らくこれからサイバー人材はすごく必要になってまいります。恐らく防衛省の中にも専門の職員として採用している方が、たくさんこれからも増えてくると思いますが、恐らくこの分野は本当に日々進化していっている、技術が進化している中にあって、その進化するサイバーセキュリティー、サイバー防御等の対応に当たるというには恐らく最先端の技術
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「吉田宣弘」の「自衛隊」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 ここでは、百六十名という人員が多いか少ないかという評価はちょっと控えたいとは思っておりますけれども、恐らくこれからサイバー人材はすごく必要になってまいります。恐らく防衛省の中にも専門の職員として採用している方が、たくさんこれからも増えてくると思いますが、恐らくこの分野は本当に日々進化していっている、技術が進化している中にあって、その進化するサイバーセキュリティー、サイバー防御等の対応に当たるというには恐らく最先端の技術
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 公共調達、そういったものに関して、全てそういった制度というのを是非進めていっていただきたいんですけれども、防衛省の予算もとにかく今増えてきております。そういった機会も増えるということを意味しておりますので、是非ともそういった御意見、平成二十七年からスタートしているというところではございますけれども、充実させていくようなことで考えれば、恐らく予備自衛官に志高く応募してくださる、そういった社員の心を酌んで経営者も喜んで送り
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 今はよく分からないんですけれども、かつては、本当に名のある大企業でも新入社員を自衛隊の皆様に送り込んで教育していただくみたいなことも盛んにされていた時代があったというふうに記憶をしています。今はちょっと分からないんですけれども。 私、その気持ち、物すごく分かります。自衛隊の訓練というのは本当に厳しいと思います。でも、その厳しさの先にある目的は一体何なのかと考えたときに、それは、自分の命を守るのみならず、仲間の命も守
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 女性の地方議員がそういうふうに予備自衛官として登録をしているという話は非常にありがたく思いましたし、そういった雰囲気を広げるためにも、やはり私は、国民の皆様全員とまでは言えませんけれども、できるだけ多くの皆様が自衛隊を応援をする、そういった雰囲気を是非共々につくっていければというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 それから、本法案の目的である公務員から予備自衛官等を広く求めるという意義
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 自分でも恥ずかしいことをさらしますけれども、この自衛隊員というふうな言葉には、防衛省のいわゆる事務方の職員も含まれているというふうに私は今まで認識をしていなかったんですね。本当に恥ずかしい話です。自衛隊員というのは、そのまま自衛官のことを指しているというふうにこれまで理解しておりましたので、改めて、そういった防衛省の職員もこの予備自衛官として活躍をしていただきたいということで、この法の特例をしっかり適用させていくという
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明ありがとうございます。本当に予備自衛官等の大切な任務ということがよく説明をいただけたというふうに思います。 その上で、次に、この一条は、国家公務員や地方公務員が予備自衛官等として招集に応ずるための環境を整備するとされておりますが、これが具現化された規定が、三条から六条まで規定をされているというふうに認識をしております。四条におきましては、裁判所の職員も対象になっているということです。 この点、これは
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 私も、予算委員会でも述べましたけれども、この地域で育った一人でございまして、地域の皆様は、健軍の自衛隊の皆様と本当に心を通わせて、信頼をして、応援をして、生活をしておられます。そういう方々の不安な気持ちにも寄り添うこと、これは非常に大切だと思いますし、また、その不安な気持ちを少しでも減らしていくこと、そういった御努力を是非ともこれからも継続していただきたい。 私も式典には参加をさせていただいている一人でございますし
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 次の質問に移ります。 小泉防衛大臣は、所信において、自衛隊の様々な取組に当たっては、国民の皆様の御理解が不可欠、国民の皆様に御理解いただくため、引き続き積極的な情報発信に努めますとお述べになられました。国民の皆様の御理解に思いを致していただく小泉大臣の姿勢に私は敬意を表したいと思います。 先般の衆議院予算委員会で、陸上自衛隊健軍駐屯地へのスタンドオフミサイルの機能配備について私は質問をさせていただきました。時間
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットラインの適切かつ確実な運用をしっかり確保していく重要性について先方に指摘をしていただいているというふうに拝見をいたしました。 もちろん、今、日中関係は冷え込んでおります。昨年の中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射、これは誠にけしからぬことでありまして、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた政府の姿勢を私は支持をしております。ただ、このような事態を回避す
予算委員会
○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきましたが、先般、中国の戦闘機が日本の航空自衛隊に複数回レーダーを照射するという事象が発生いたしました。極めて危険な行為であり、断じて容認できません。公明党は、中国に対し強く抗議し、再発防止を慎重に求めた政府の対応を支持いたします。事態のエスカレーションを招かないためにも、冷静かつ毅然とした対応をお願いいたします。 その上で、次の質問に移らせていただきます。台湾と
外務委員会
○吉田(宣)委員 次に、両協定では、訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の携帯などが取り決められています。 ただ、例えば、二〇二二年十一月には、日本国内においてイギリス陸軍と陸上自衛隊との共同訓練が行われているところでございます。当時は、当然この協定はなかったわけでございます。それにもかかわらず、両国ではしっかり訓練が実施されている。 そこで、お聞きしたいのは、協定のないこれまでの訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の携
憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も憲法審査会が開催されましたことに、森会長始め各党各会派の幹事の皆様の御尽力に深く感謝を申し上げます。また、本日、意見表明の機会を与えていただきましたことに重ねて御礼を申し上げます。 さて、本年活発に開催された憲法審査会においては、緊急事態条項の創設、自衛隊と憲法、国民投票法改正について熱心な議論が展開されてきたと承知しております。今後これらの論点を深めていく必要があると感じておりま
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでございますが、先ほども申し上げましたが、技術というのは日進月歩、特に進化をしていくものでございますから、しっかりその進化に合わせてお取組を進めていただきたいと思います。 さらに、今申し上げたような取組を踏まえて、その情報というものを自衛隊内部で正確に共有する必要があるんだろうと思っております。 そして、そのために備えなければいけないのは、これは最近問題に
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 今、国境離島の重要性が示されました。先ほど宮澤先生から本当に勉強になる質問をお聞かせいただきましたけれども、尖閣の話もありましたけれども、私も、少しこれに関連するのかなと思っておりますが、仮の話で恐縮ですけれども、断じてあってはいけないんですが、日本が侵略を受けるとすれば、恐らく国境離島から始まると考えるのは素直なことかと思っております。としますれば、国境離島に対する侵略に備えておかなければいけないんだろうと思います。
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 最後の質問に入らせていただきます。 ロシアのウクライナへの侵略は、全世界に多大な悪影響を生じせしめております。ウクライナは日本から一定程度の距離がありますが、ロシアは日本の隣国です。今後、極東地域におけるロシアの動きについては楽観できません。 事実、三月二日には、ロシアのヘリと推定される一機が北海道根室半島沖の領海上で領空侵犯を犯しました。また、海上自衛隊は、三月十日から十一日にかけ
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました。非常に分かりやすくお聞かせいただきました。 今の御答弁の関連にも当たりますけれども、次の問いに進めさせていただきます。 在外邦人等の輸送は、現行法では、原則、自衛隊法第百条の五の第二項の規定により保有する航空機により行うものとする、例外的に輸送の用に供するための航空機により行うことができると規定をしております。 今申し上げた自衛隊法第百条の五の二項の規定に
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます。 極めて重要な課題であるというふうに思っております。高い技術を駆使する人員があってこそ、初めて技術も生かせるわけでございます。しっかり人材育成に今後とも取り組んでいただき、様々なリスク管理、そういったものに備えていただけるようなことも是非ともお願いをしたく存じます。 次の質問をさせていただきます。在外邦人等の輸送について質問をいたします。 現行法では、自衛隊法八十四条の四に
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も、質疑の機会をいただきましたことに、委員長を始め各党各会派の理事また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入る前に、まず冒頭、本年一月三十一日、航空自衛隊小松基地所属の二名の自衛官が任務遂行中にお亡くなりになられました。崇高な使命感を胸に秘めながら貴い生涯を閉じられたお二人の自衛官の御冥福を心からお祈り申し上げます。御生前の御
外務委員会
○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふうに存じます。 例えはちょっと変ですけれども、災害が起きたときに災害現場にいち早く駆けつけてくださる方は、実は建設業の皆様でございます。民間の方が先に駆けつけて、そこを復旧して、その後に自衛隊であったり警察であったりという方々が、いわゆる行政が入っていく、これが現実なわけです。 それと私は構図は似ていると思っておりまして、この防衛産業というものが存在し
外務委員会
○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守るためでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、先般衆議院を通過した、今、参議院で審議中の令和四年度予算案、この中で、防衛省予算案において、防衛分野での技術的優越の確保のため、必要な体制及びゲームチェンジャーとなり得る技術等の研究開発や防衛産業基盤を強化する目的の予算が盛り込まれているというふうにお聞きをしております。 そこで、二点お