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宮崎政久」の「自衛隊」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-04-03 衆議院

宮崎政久

安全保障委員会

○宮崎副大臣 引き続き防衛副大臣を拝命することとなりました宮崎政久です。よろしくお願い申し上げます。 令和八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和八年度予算においては、現行の防衛力整備計画等に基づき、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELDの構築を含む無人アセット防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を含む七つの重点分野における事業の推進

2025-11-21 衆議院

宮崎政久

経済産業委員会

○宮崎副大臣 まず、先生の方から、社会事象として起きていることを前提に御質問をいただきました。 先ほどの答弁の中にもありましたが、例えば、継戦能力と申しますけれども、戦闘が一定程度の期間続いたとしても継戦能力をしっかり持つために、先ほど弾薬の着実な調達などについても触れておりますけれども、こういった形で、いかなる事態になっても国民をしっかり守っていくということは必要だと思っております。 さらには、例えば、複数のというお話がありま

2025-11-21 衆議院

宮崎政久

経済産業委員会

○宮崎副大臣 経産委員会の皆様には、昨年、大変お世話になりまして、ありがとうございました。 山崎先生からは、原発の重要性と、やはり国民の命を守るという意味で、この委員会でもこういう自衛隊に対する御質問を過去にもいただいておるところでございます。 今、弾道ミサイルというお言葉もございましたので、まず、原発に対する弾道ミサイルによる攻撃に対しては、自衛隊としましては、我が国全域を防護するためのイージス艦を展開させるとともに、拠点防護

2025-11-20 参議院

宮崎政久

内閣委員会

○副大臣(宮崎政久君) 今御指摘のような河野大臣当時にやり取りがあったことは、もちろん十分承知をしているところでございます。 改めて申すまでもないわけでありますが、ちょっと前提だけ申し上げれば、自衛隊員は法令を遵守して任務を行うように厳しい教育訓練を行っておりますので、今過失のお話がございましたが、過失における事故等についても発生しないように、部隊における安全管理を徹底するなどの指導は当然行っているところでございます。 その上で

2022-03-09 衆議院

宮崎政久

外務委員会

○宮崎委員 今の御答弁の中で、自衛隊の即応性の向上、在日米軍の即応性の向上、こういったことから相互運用性の強化に資する、こういう御説明があったかと思います。質問したいのは、これは具体的にどういうことを想定されているのかということをお聞きしたいんですね。 先ほど小熊筆頭の質問の中で、アメリカの無理な要求に応じたものではない、本質に合致をする、不公平でないための一定の合理的な基準や質の基準というのがあるべきじゃないかという、誠に正鵠を射

2021-05-26 衆議院

宮崎政久

内閣委員会

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。 平和安全法制のときもそうだったんですけれども、よく反対する皆さんの方から、立法事実がない、具体的な事実がどうだという話があるわけですけれども、立法事実というのは、先ほども御説明をしたとおり、社会的事実としてどういったものが考えられているか、今、必要性という言葉が大臣の御答弁の中にありましたけれども、それに類する部分がございます。これは、講学上の概念でもそういうふうに言われている、憲法学の中で

2021-05-26 衆議院

宮崎政久

内閣委員会

○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。 本日は、重要土地等調査規制法案についての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 私の地元沖縄は、米軍基地、自衛隊の施設、海上保安庁の施設など、本法案で言うところの重要施設を多数抱えております。そうしたこともあり、多くの県民の皆さんが本法案について高い関心を持っている、その一方で、本法案について疑問をお持ちの方も少なからずいらっしゃるというのが、地元を歩いた私

2016-11-24 衆議院

宮崎政久

憲法審査会

○宮崎(政)委員 会長、ありがとうございます。 きょうは、時間も超過して議論していただいて、立憲主義をテーマとしております。 最後になると思いますけれども、私は、立憲主義を持ち出して今の憲法に一文字たりともさわれないという考えは、歴史を学んでいない、いわゆる思考停止をしているとしか言えないということでもありますし、また、立憲主義というものを、無用なレッテル張りであったりとか、議論に入ることをいたずらに引き延ばすようなことに使うべ

2016-10-21 衆議院

宮崎政久

法務委員会

○宮崎(政)委員 きょうは、小林政務官に御出席いただいております。 このように、大綱、中期防でも進めるというふうに取り扱っているわけです。これは、日本の安全保障を進めるという意味でも、また、沖縄にたくさんあるものを返還という形で負担軽減を進めることは大切で、これもぜひやらないといけないんだけれども、今あるものについてどうやって負担軽減をしていくかといったときに、丸ごと専用を終わって共同使用の段階に入っていくということも大きな負担軽減

2016-10-21 衆議院

宮崎政久

法務委員会

○宮崎(政)委員 沖縄に所在する米軍基地でも、今のような形で自衛隊員が警備業務の一部を分担しているという場所もありますか。簡潔で結構です。

2016-10-21 衆議院

宮崎政久

法務委員会

○宮崎(政)委員 ちょっと質問を先に進めたいと思います。 これは防衛省にお聞きしたいんですが、自衛隊員が在日米軍基地の警備業務の一部を担っているというような事実がありますでしょうか。

2015-07-08 衆議院

宮崎政久

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○宮崎(政)委員 ありがとうございます。 これが私どもの務めでありますので、今、中山参考人から御指摘いただいたように、法案の中身もしっかりお伝えできるようにしていかぬといけないと思っています。 平和安全法制と沖縄のかかわりについて、違う角度から少しお聞きしたいと思います。 平和を守る、戦争の危険を遠ざけるためには、守りを固めて、いかなる国との間でも、相手が日本を攻めたらまずいと思わせる備えをしていくこと、抑止力が必要でありま

2015-07-08 衆議院

宮崎政久

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○宮崎(政)委員 自由民主党の宮崎政久です。 参考人の皆様、本日は、それぞれのお立場から貴重な御意見をいただきました。まことにありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 戦後七十年の節目という年のこの平和安全法制の整備に当たりまして、地方参考人会が沖縄で開催されるということはまことに意義のあることだと思っております。二十分と限られた時間でございますので、参考人の皆様全員に質問させていただくことができないかもしれませんが、

2013-04-15 衆議院

宮崎政久

予算委員会第一分科会

○宮崎(政)分科員 ありがとうございました。 官房副長官、御公務もございますでしょう。これで結構でございます。ありがとうございました。 さて、最初にこの式典のお話をさせていただきまして、次は嘉手納以南の統合計画に関連するお話を幾つかさせていただければと思っております。 まず、この統合計画の策定におかれましては、外務、防衛を中心とする、もちろん総理を先頭にしまして、内閣の皆様に大変な御尽力をいただきました。実は県内にはたくさん