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小川勝也」の「自衛隊」テーマに関する発言 66件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2019-06-03 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 お取組は多といたしますけれども、必ずしも功を奏しているとは言い難い状況だろうというふうに思います。 今大臣から災害という言葉がありました。先日も東南海地震のリスクの発表がございましたけれども、東海、東南海、首都直下型地震、これは、ありていに言うと、必ず来るとも言われているわけであります。そして、阪神大震災もあり、東日本大震災も起こりました。 残念ながら、AIがここまですばらしい活躍をする世の中になっても、地震が起き

2018-12-06 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 岸会長は、自民党の部会に行って法改正の中身について問われると、まずは概算要求の三千億円ありがとうございますと、そこから始まっているんですよ。ですから、いわゆる先ほどの参考人とのやり取りで分かったと思います。全漁連は、三千億円の予算が付いたからかどうか分かりませんけれども、まあ了承している。全国の漁協も何とか分かっている。けれども、漁民や漁師さんたちはまだ知らされていないし、知っている方々の中には反対が多いということも分かっ

2018-06-04 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 まだ時間がございますので、しっかりと重ねた対応をお願いをしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたけれども、空港を防災拠点としてしっかり整備してほしいという質問をさせていただきます。 私は、あの東日本大震災のときに防衛省で仕事をさせていただいておりまして、食料の輸送に航空機を利用したという経験を持っています。自衛隊が持つ入間基地、小牧基地から当該被災地に近いところに食料を輸送し、そしてそこからまたいろいろな形

2017-02-28 参議院

小川勝也

予算委員会

○小川勝也君 ですから、部隊に任務が付与されていないのにもかかわらず、あるいは権限が付与されていないにもかかわらず現地で過大評価をされて、何か聞かれたら全部東京の官邸にお伺いを立てるというのが今のPKO部隊の姿であります。覚悟なき法改正が私は問題点だったと思います。 そして、まさに、本当に付与するならば、先ほどお触れいただいたように、自衛隊救急救命法案、我が方は出していますけれども、しっかりとした装備、あるいは権限の委譲、これがない

2016-04-18 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 一度失敗をしたというふうに私は受け止めていいのではないかと思っています。司法制度改革のある一部分は失敗いたしました。ですので、高い志の志願者が法曹になりやすく、あるいは目指しやすい社会に変えていくべく、引き続き努力もお願いをしたいと思います。 自衛隊が熊本を中心とした九州に派遣されます。私も、大臣から御紹介がございましたように、防衛省で仕事をさせていただいた経験があります。装備品がどんどん高性能になってまいりまして、高

2016-04-18 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 当然のことながら、累次の災害において出動する自衛隊員あるいは部隊には蓄積されたノウハウがあろうかと思いますので、被災された方に少しでも寄り添えるような細やかな配慮を指示をいただければというふうに思います。 質問に入らせていただきますが、今日、私、実はこの順番の質疑予定者ではありませんでした。御案内のとおり、この震災の関係で、衆議院でTPP特も開かれております。普通であれば、この決算委員会でなければ参議院の委員会は中止に

2016-04-18 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 まず、黙祷させていただきましたけれども、冒頭、熊本県を中心とする大変大規模で広範でそして深刻な震災被害に遭われた皆様方に、お亡くなりになられました方には哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方と避難されておられる方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 政府の皆さんも一体となって対策に当たっておられるというふうに思います。 防衛大臣にお伺いをいたしますけれども、

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 質問者の予定どおり、どつぼにはまってくれましたですね。 相手の立場に立ってというふうに総理が言っております。相手はどういう人に防護してもらいたいでしょうか。攻撃を受けたときに、るる法律の条文に照らし合わせて、反撃ができるのかできないのか、ああでもないこうでもない、考えている人に守ってほしい人はいません。 もし今大臣が答弁したとおりであるとするならば、自衛隊法第九十五条に規定する武器使用の行使の要件、これは平成十一年

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 先ほどの質問者は、最後に吉田茂元総理の防衛大学の卒業式でのいわゆるスピーチを例に取られました。私事でありますけれども、私も、様々な自衛隊の行事において、訓練をしっかりしていただきたい、いただいていることによって我が国の平和が守られている、しかし活躍してほしくない、活躍させたくない、戦場に送りたくない、それは政治の役割だと私も申し上げております。これは大臣も同じだと思います。 しかし、防護という言葉はファンタジーではあり

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 総理のこの委員会における様々なフレーズ、特に覚えております。安全保障環境の変化、それからどの国も一国のみにてその国を守ることができなくなってきている、あるいは切れ目のない防衛体制、それから相手の立場に立ってと、こういうキーワードがあります。 すなわち、今防衛大臣が御答弁いただいたのは、日米安全保障条約及び抑止力の概念でいうと、基本的には日本がアメリカに守ってもらうという立場であったけれども、今後、アメリカの要請と防衛大

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 基本的に、蓋然性とか立法事実を議論するときに、アメリカの船が日本の自衛隊に守ってもらわなきゃならない蓋然性は極めて低い。すなわち、アメリカは世界最強の軍事力を誇っているんです。ですから、自身で攻撃力を日本の何百倍も持っているのに、何で日本が反撃をしなきゃならない。 では、もっと別な言い方をします。 アメリカの艦船に攻撃を加えた国はどういう報復を受けるでしょうか、中谷大臣。

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 この図は、いわゆる立法事実を証明する大変重要な図でありました。 それで、可能性を少しずつ狭めていきますと、かなり小さくなります。米艦が我が自衛隊の護衛艦に守ってもらっていても、我が国の護衛艦は敵基地攻撃能力を持っていないと言いましたね。あるいは航空自衛隊もしかりであります。 さすれば、アメリカの艦船は日本が対処できるときだけ日本が守りますね、それ以外は守れませんというような限定的な反撃能力でアメリカ自身の艦艇を守る

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 ここに「調査と情報」という本がありまして、これは国立国会図書館がまとめてくれた冊子でありまして、当然、国立国会図書館が作っているわけでありますので、大きく偏った情報ではありません。 ここに、核抑止力があって、「日米同盟の抑止態勢をめぐる現状と課題」というタイトルであります。最初に核抑止力があって、次は通常戦力抑止態勢というのがあります。そこの一番目には何と書いてあるかというと、「自衛隊の抑止態勢とグレーゾーン事態」。冒

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 精査していただけるということでございますので、処分に値するのではないかという声も大変大きくなっておりますので、しっかり御対応をお願いをしたいというふうに思います。 さて、法案でありますけれども、いろいろな課題が山積をしています。国民の皆さんの中に理解が進んでおらないというのは共通認識だと思いますが、私どもはこのまま議論を続けさせていただく用意はたくさんありますけれども、なかなか総理が思うような理解は進まないのではないか

2011-08-09 参議院

小川勝也

外交防衛委員会

○副大臣(小川勝也君) 今の仮説の範囲で申し上げますと、憲法に抵触するというところまでは至らない形で自衛隊として当然の行動が取れるものと承知をいたしておるところであります。

2011-08-09 参議院

小川勝也

外交防衛委員会

○副大臣(小川勝也君) 御指摘は当然の考え方だと承知をいたしております。自衛隊の兵力、何といっても数が大事であります。新しく陸幕長になられましたJTF司令官も、先日、私がお疲れさまですというふうにお話をさせていただいたときに、副大臣、もっともっと人が欲しいですと、正直、お言葉をいただきました。多分、宇都議員も、そして佐藤議員も同じ思いだろうというふうに思います。 しかし、余り消極的なことばかり言っておりますと怒られるのは承知で申し上

2011-07-27 衆議院

小川勝也

外務委員会

○小川(勝)副大臣 お答えいたします。 武器輸出三原則等は、国際紛争等を助長することを回避するという平和国家としての基本理念に基づくものであり、政府としては、この基本理念は引き続き堅持していく考えでございます。 そんな中で、御指摘をいただきましたように、勝又委員を初め多くの与党の議員から大変参考になる議論を重ねていただきました。政府としても重く受けとめているところでございます。 危機感を共有しているという観点から、若干補足を

2011-07-27 衆議院

小川勝也

外務委員会

○小川(勝)副大臣 御指摘がございましたように、先日、西之表市にお邪魔をさせていただいて、馬毛島を含めていろいろ検討させていただいているということを表明させていただいたところであります。 現在、防衛省といたしましては、我が国の南西地域における防衛体制の充実に向けて、大規模災害を含む各種事態に対応するための自衛隊施設を整備する必要があると考えております。その際、あわせてFCLP施設としても活用を視野に入れて検討させていただいている旨説

2011-05-26 衆議院

小川勝也

安全保障委員会

○小川(勝)副大臣 今御指摘をいただいた点、私どもから先に答弁をさせていただきたいと思います。 まずは、前政権の中で防衛省改革の議論があったことは承知をいたしておりますし、また、防衛審議官の新設とは若干議論を異にされたのではないかなというふうに認識をしているところであります。 旧政権の防衛省改革においては、中央組織の抜本的改革、今委員から御指摘がございましたように、運用企画局を廃止して、その機能を統幕で担われる体制整備や、内局、

2011-05-26 衆議院

小川勝也

安全保障委員会

○小川(勝)副大臣 お答えいたします。 保全隊がつくられました、あるいは改編されましたいきさつ等は、委員から御指摘をいただいたとおりであります。 この改編されました情報保全隊は、大臣直轄の組織になっております。今、私どもの自衛隊が持つ装備や高度な情報というのが大変価値の高いものになりまして、これが言われるところの情報保全に対する規律違反等で部外や外国に出ないようにするために、いわゆる情報を保全する目的でつくられたものと考えておる