山本順三
総務委員会
○山本順三君 是非そのことをしっかりと煮詰めていただければ有り難いというふうに思っております。 それから、先ほどドローンの話をいたしましたけれども、夜間に状況をしっかり把握していくという意味においては、やはり消火活動に当たるヘリの皆さん方、それからドローンで確認した映像というものを調整しながら、今どういうふうな動きになっているのか、風向きも勘案しながらということになろうかと思いますけれども、そのときに、映像というものがよしんば出ると
日本の国会議事録 全文検索
「山本順三」の「自衛隊」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○山本順三君 是非そのことをしっかりと煮詰めていただければ有り難いというふうに思っております。 それから、先ほどドローンの話をいたしましたけれども、夜間に状況をしっかり把握していくという意味においては、やはり消火活動に当たるヘリの皆さん方、それからドローンで確認した映像というものを調整しながら、今どういうふうな動きになっているのか、風向きも勘案しながらということになろうかと思いますけれども、そのときに、映像というものがよしんば出ると
総務委員会
○山本順三君 その辺りがスムーズにいけばよろしいのでありますけれども、何はともあれ、混乱している状況の中での対応ということでありますから、ある意味では、夜の山林火災の状況というのは判断しづらいんですよね。映像があるわけではないですし、もちろんドローン飛ばしてというのもありますけれども、いわゆる自衛隊それから消防関係のヘリがどんどん飛んでいく中でドローンを飛ばすというのは、これなかなか難しい状況でもありますから、その現場の状況をしっかり把
憲法審査会
○山本順三君 自由民主党、憲法審査会筆頭幹事の山本順三です。 今後の憲法審査会の進め方について申し上げたいと思います。 憲法公布後七十六年が過ぎ、社会も人々の考え方も大きく変化をし、当時想定していなかった事態に直面している以上、改めて国民の皆様に憲法はどうあるべきか考えを伺うときが来ているというふうに思っております。 そこで、本憲法審査会としては、これまで表明された各会派の意見等を集約し、今後の議論の方向性を見出し、論点を絞
憲法審査会
○山本順三君 自由民主党の憲法審査会筆頭幹事を務めております山本順三でございます。 本日、今国会最初の参議院の憲法審査会が開催できることになりました。与野党幹事の皆様方の御尽力にまずは心から感謝を申し上げたいと思います。 本憲法審査会は、さきの国会でも、憲法第五十六条第一項の出席に関する議論や、あるいは合区問題を中心に極めて有意義な議論を重ねてまいりました。今国会でも更に活発な活動となることを期待をいたしております。 日本国
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) 現行法の審議におきましては、自衛隊施設や米軍施設は今後の検討課題であるとの答弁があったものと承知をしておりまして、現行法の附則第二条においても、重要施設に対する危険の未然防止の在り方について検討すべき旨、規定をされているところでございます。 この点、海外におけるドローンを用いたテロ事案等には軍事施設を対象としたものもあるところ、我が国においても自衛隊の施設や在日米軍の施設・区域に対するドローンを用いたテロ攻
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) ただいま議題となりました国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、小型無人機の急速な普及や機能向上が進展する一方、外国において小型無人機を用いたテロ事案等が発生するなど、その脅威が高まっております。 本年九月に開催が迫っているラグビー
災害対策特別委員会
○国務大臣(山本順三君) 委員御指摘の民間による支援というのは、特に被災者支援のフェーズにおいてその役割が期待されるものであるというふうに認識をしております。 例えば、平成三十年七月豪雨や北海道胆振東部地震においても、トレーラーハウスやモバイルハウスについても仮設住宅の一形態として供与してきたところでもございます。 災害発生直後は、今ほどお話があったとおり、警察、消防、自衛隊などの公的な実動機関による人命救助活動が最優先に行われ
災害対策特別委員会
○国務大臣(山本順三君) 私も、発災直後、胆振東部の方にお邪魔をいたしまして、そして厚真町とあと安平、それからむかわ、それに札幌市の方も視察をしてまいりましたけれども、自衛隊機で上空からもあの崩落の現場というのを見せていただきましたけれども、想像を絶するようなすさまじい災害であったというふうに認識をいたしておりますし、それに対して、今現在、我々としても最大限の支援、これは被災者に寄り添うという基本的な考え方の下に対応しているところでござ
内閣委員会
○山本国務大臣 ただいま議題となりました国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、小型無人機の急速な普及や機能向上が進展する一方、外国において小型無人機を用いたテロ事案等が発生するなど、その脅威が高まっております。 本年九月に開催が迫っているラグビーワールドカ
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) 今回の西日本豪雨災害で私もその災害を目の当たりにいたしまして、また、岡山あるいはまた広島等々でそれぞれの地域の状況によって災害の質が違うんだなということも改めて感じ取ったところでございます。その際に、警察、消防あるいはまた自衛隊も含めて、多くの皆さん方が本当に精力的に命懸けで支援をいただいたということを大変もう本当に心強く思ったところでございまして、警察としても、全力を挙げてこれ取り組んでいかなければならないと
内閣委員会
○山本国務大臣 一たび災害が発生いたしますと、警察は、被災者の救出救助を始め、国民の生命、身体及び財産を保護し、安全、安心を確保するためのさまざまな活動に従事することになります。 私も、国家公安委員会委員長、防災担当大臣として、北海道や中国、四国の被災地を視察してまいりましたけれども、消防やあるいは自衛隊等とともに被災者の救出救助に従事した警察の活躍ぶりを聞いて、大変頼もしく感じたところでもございます。 警察庁では、政府全体の災
予算委員会
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 地域の建設業は、まさに災害が発生したときには、もう最前線に立っていろいろと対応をいただく。例えば消防が入ろうが、あるいはまた自衛隊が入ろうが、地元の建設業者が道路の啓開しておかないととても対応できないということは我々も目の当たりにしたわけでありまして、地域社会の安全、安心の確保を担う地域の守り手、これは国土交通大臣がよくお使いになりますけれども、地域の守り手として重要な存在であると認識
災害対策特別委員会
○山本国務大臣 お答えをいたします。 十月の十七日でございましたけれども、北海道胆振東部地震の被災地を訪問いたしまして、被災自治体の現状を把握するとともに、被災状況を調査してまいりました。 まず、到着いたしましてから、自衛隊のヘリで上空から被災状況を視察させていただきましたけれども、山腹崩壊というのはこういうことなんだということを改めて感じるぐらい、驚きを禁じ得なかったというのが第一印象でございました。発災の翌日の新聞報道で見た
災害対策特別委員会
○国務大臣(山本順三君) それでは、平成三十年北海道胆振東部地震に係る被害状況等について御報告いたします。 まず、この度の地震によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。 九月六日の午前三時七分、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード六・七の地震が発生し、北海道厚真町で震度七を観測いたしました。 この地震による強い揺れや土砂災害、液状化等により、北海
議院運営委員会
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の
本会議
○山本順三君 自由民主党の山本順三です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平和安全法制について安倍総理の答弁を求めたいと思います。 衆議院では百十六時間もの審議が行われましたが、野党各党は、これが戦争法案である、徴兵制につながるなど情緒的な議論に終始し、時間は長くとも法案の必要性や中身についての真正面からの議論は十分ではありませんでした。これこそが、国民に法案の中身が伝わらず、理解を妨げた原因ではないでしょう
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○山本順三君 もう時間が迫ってまいりましたので、最後の一問になろうかと思いますけれども。 実は、今回の日本における米軍の再編問題、このことを論じるときに二方向からの議論が必要だと思うんですけれども、一つは、何といっても沖縄の負担をどう軽減していくか、その期待にどうこたえていくか、またそのことによって生じた基地移転始めその移転問題をどう解決して、受入れの自治体をどう説得していくか、こういう観点があろうかと思います。 それと、もう一
決算委員会
○山本順三君 よく分かりました。 それともう一つ、初動体制ということで考えるときに、地震を含め大規模災害が発生したときに、自衛隊に対応してもらう前に即座に対応できるというのは正に警察だろうというふうに思っておりまして、その警察がどういうふうな体制、対応が大規模災害発生したときにできるのかということについてお伺いしたいのと、具体事例として福岡県西方沖地震の場合にはどういう対応を取られたのか、この点についてお示しをいただければ有り難いと
憲法調査会
○山本順三君 実はもう取りまとめということになってまいりまして、また我々はまだ半年余りしかこの会に出ておりませんけれども、過去五年間かなり内容の濃い議論をしてこられたということでしょうから、もう取りまとめもそろそろ時期なのかなというふうに思います。 ただ、この場で政治家として様々な憲法改正論議をぶつけ合わすということは非常に熟してきたんだろうと思うんですけれども、先ほど来お話がありますとおり、じゃ国民の一般の世論として果たしてどこま