島尻安伊子
予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。 この基地の跡地利用は、沖縄にとってのみならず、先ほどお話をいたしましたけれども、我が国の経済を牽引していくという気概で、また県民も力を結集して頑張っていきたいと思っておりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 それでは、与那国町における医療体制の問題についてお聞きをいたします。 これまでは、与那国町が公益社団法人地域医療振興協会に指定管理者として業務委託をしております。五年ごとの
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「島尻安伊子」の「自衛隊」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。 この基地の跡地利用は、沖縄にとってのみならず、先ほどお話をいたしましたけれども、我が国の経済を牽引していくという気概で、また県民も力を結集して頑張っていきたいと思っておりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 それでは、与那国町における医療体制の問題についてお聞きをいたします。 これまでは、与那国町が公益社団法人地域医療振興協会に指定管理者として業務委託をしております。五年ごとの
外務委員会
○島尻委員 シミュレーション訓練ということで大変にすばらしいものだというふうにも感じるわけでありますけれども、他方、少し前から、自衛隊陸海空のIT環境といいますか、システムの環境がばらばらであるということも耳にするわけですね。 せっかくなので、やはり相互運用性というのは不可欠だというふうに思いますので、今回のこのLVCの導入をきっかけに、我が国自衛隊の相互運用性ということもしっかりと議論にのっけて、それこそ効果的、実践的なものにして
外務委員会
○島尻委員 適正ということでございます。 やはり、限られた予算の中で実効性のある使い方というか、これは防衛、外務にかかわらず、我が国の予算ということではベースのベースだとは思いますけれども、是非、これが有効にというか効果的に、そして、これは適正なんだと国民が支持していただけるような、そんな使い方というか、これを御要望させていただきたいと思っております。 では、少し具体的な中身について伺っていきたいと思います。 今回、新たに負
外務委員会
○島尻委員 水光熱費のお話があったわけでありますけれども、地元沖縄におりますと、これまで、基地内での軍人軍属の皆さんの各宿舎とか各家庭とかでクーラーがつけっ放しになっているとか、そういう何かお話は耳に入ってはきていたんですけれども、そこをしっかりと今回のこの改正で米軍の負担ということをきちっと求めていくというのは、私は大変いいことだというふうに考えて、評価できることだというふうに思っております。 我が国を取り巻く厳しい安全保障環境に
予算委員会
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 今防衛大臣おっしゃったように、今回の台風によって大変な被害があったわけでありますけれども、常にそういったときには自衛隊の出動によって大変県民助かっておりますし、お話にもありました、今回は台風の前にたしか、ちょうどマンゴーの収穫期でございまして、もうマンゴーといえば沖縄で大事な農作物でございまして、その輸送に関しても何と自衛隊の皆様に御協力をいただいたということ、このことについても御礼を申し上げ
予算委員会
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 特に沖縄にとって、尖閣諸島で今何が起きるか分からないような中にございます。もう毎日、自衛隊始め海上保安庁の皆様が緊張の中の緊張でやっていただいているということも耳にしておりますし、やはり有事を想定して万全の対策を打っていくということが大事、しかも、今まさに総理がおっしゃったような現場が即応できるような態勢を、環境を整えていくということが大事だということ、また、その環境を整えるのは我々でもあり、
予算委員会
○島尻安伊子君 今回の閣議決定には、例えば早期の下令や手続の迅速化といった運用改善策について具体的に検討するという旨が書かれておりますけれども、やはり領海警備についての法整備というものは盛り込まれませんでした。与党協議の結果、この分野での法整備が必要との結論に至らなかったということではございますけれども、私は、今総理がむしろおっしゃられたように、シームレスな安全を確保するということが必要だというふうに思っておりまして、ここをきちんとやる
予算委員会
○島尻安伊子君 今後、閣議決定に基づく法整備が進められていきますけれども、その過程においても両党の連携がますます重要になっていくというふうに思っております。責任ある連立与党に対する国民の期待に我々は応えていく必要があるというふうに思っております。 それでは、次の質問に移ってまいります。グレーゾーンについての質問をさせていただきます。 先ほど佐藤委員からも、これは、島嶼防衛というのは大変大事だという質問がございましたけれども、私も
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 是非よろしくお願い申し上げます。 今日、社会保障協定ということで、日・インドの関係についてこの後質問をしたいというふうに思っておりましたが、インドといえば、やはり防衛の関係でもこれから様々な可能性を秘めているというか、それをきちんと一つ一つ着実なものにしていかなければならないというふうに思っておりますけれども、防衛分野で、武器輸出三原則の例外として自衛隊のUS2をインドに輸出するという話を聞いているところでございます
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 オスプレイの訓練の分散ということは県民も是非やっていただきたいということで、前々からこのお話はあったわけでございまして、改めて今回の五つの要請事項ということに入りました。 先ほど、自衛隊の基地に施設を整備するという、新たに施設を整備するということについてお聞きをしたわけなんですけれども、答えていただける範囲で結構ですが、この方針について、もし大臣から一言いただければというふうに思います。
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 今日は、社会保障協定及び障害者権利条約に関する質問をさせていただきたいと思います。 防衛大臣が早くお立ちにならなければならないということでございまして、この二つの質問に関してちょっと後回しにさせていただいて、まずは沖縄関連の質問から入らせていただきたいというふうに思っております。この件、お許しをいただければというふうに思います。 去った十二月の一日、報道で御覧になっている
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 是非、起こらないという前提ではなくて、起こったらどうするかというのを考えながら先々いかないと、いつも後追いだといって皆さん叱られているわけでありますから、これはきちんと先んじてシミュレーション等をやっていかなければならない、それがその不測の事態への対応だということだというふうに思っております。あるいは、相手が武器を携帯していたらどうするのかとか、いろいろな想定ができるわけでありますので、しっかりとこの点はやっていただかな
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 ここ、大変大事なところなのできちんと御答弁いただきたいんですけれども、ということは、関係、例えば警察とかあるいは自衛隊ということもその延長上には出てくるのかもしれませんけれども、そことこういった拿捕されたときをどう対処していくのかというのはもう、あるいは協議という場があって、協議が始まっているんでしょうか。
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 大臣、ありがとうございます。 この与那国への自衛隊誘致ということは大変に重要な問題であるというふうに思っておりますので、決してぶれずに進めていっていただくことを切にお願いをしておきます。 この与那国町は、もちろんこれ、今も大事な南西地域にあるわけでありまして、全国民がこの南西地域の守りが必要だということは共感していただけるところだというふうに思っております。一方で、この与那国町、人口は僅か千五百数十名ということで
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 もう政府が決してぶれることがないようにお願いをしたいというふうに思っております。 この際、是非、防衛大臣、この与那国町に自衛隊の受入れについて強く求めていくんだという大臣の御決意をお聞かせいただけないでしょうか。
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 これは、何も今問題が示されたというわけではなくて、今公明党の山本委員もおっしゃっておりますけれども、今に始まったものではないよと、もっと前から問題視されていたことだよということでありますし、この問題意識、大変、問題意識といいますか、やはり国民に対する説明責任ということにもなりますし、透明性の確保をどう担保するのか。しかも、この第三回目のみで約二千七百五十万という、ある意味巨額な額が出ているわけでありますので、これはもう大
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 もうまさにおっしゃるとおりだというふうに思っていまして、この滑走路建設は、私はもう着々と進むものだというふうに思っていたものですから、この点、我々としてもしっかりと取り組んでいかなければならないなというふうに思っています。つまり、時は金なりということで、もう今やらなきゃいつやるんだというお話だったというふうに思いますし、自衛隊との共同使用ということもあって、この点、ちょっといろいろな大所高所か
本会議
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、防衛大臣一川保夫君を問責する。 右決議する。 以上であります。 一川防衛大臣就任後の軽率極まりない言動及び行動は、政権交代後、危機的状況にある日本の安全保障環境をますます悪化させ、国
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻安伊子君 本当、おっしゃるとおりなんです。もし南西諸島に人が住まなくなったときの例えば自衛隊と海上保安庁の装備あるいは人件費、幾ら掛かるかというのが東海大学の山田教授という方が出されているんですけれども、約一兆円、それから年間の恒常経費で約一千億だというふうに出ております。 本当にいろいろな観点からこのTPPに関しては御議論をいただかないと、覆水盆に返らずではもうしようがありません。普天間の件もそうです。そのことに関しても質問
予算委員会
○島尻安伊子君 総理、そのとおりなんですよ。国民が評価をしているのは自衛隊や警察、そして消防ハイパーレスキュー隊、あるいはフクシマフィフティー、この決死の活動であって、総理御自身の対応に評価を与えているということではないんです。 共同通信が二十九、三十日に実施した世論調査によりますと、原発事故への政府対応を評価していないという回答、七〇・六%と前回から一二・四%も増えている。被災地支援への取組に関しては評価していないとする回答が五二