水岡俊一
予算委員会
○水岡俊一君 災害対策ということも含めますと自衛隊の皆様方に大変お世話になることになるわけでありますし、また安全保障の関連においても、いろいろと昨年はございましたけれども、法律に基づいて対処をしていくということで、いずれにしても、国民の平和と安全を守るために事前の準備が重要だ、訓練が大事だ、そういうふうに考えることは私も重要だと思いますし、総理のお考えは私は妥当であるというふうに思っております。 国会の答弁の中で中谷防衛大臣も、やは
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「水岡俊一」の「自衛隊」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○水岡俊一君 災害対策ということも含めますと自衛隊の皆様方に大変お世話になることになるわけでありますし、また安全保障の関連においても、いろいろと昨年はございましたけれども、法律に基づいて対処をしていくということで、いずれにしても、国民の平和と安全を守るために事前の準備が重要だ、訓練が大事だ、そういうふうに考えることは私も重要だと思いますし、総理のお考えは私は妥当であるというふうに思っております。 国会の答弁の中で中谷防衛大臣も、やは
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 時間がありませんので、無駄な答弁はやめていただきたいんです。 今、この資料四は、皆さん方が一生懸命この期間主張されてきた集団的自衛権が行使できるというそのシチュエーションを示しているわけです。ですから、ちゃんとここで、これで新三要件があれば、そして国会承認があれば自衛隊はそういった攻撃ができるということをずっとおっしゃってきたじゃないですか。そういう機会を与えようと思っているのに、何で違う答弁するんですか。 いろん
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 これについては、衆議院から参議院に審議が移る中で数々の答弁がございますので、これ整理をするとなかなか大臣としては苦しいはずです。ここはもう今日は時間がありませんから改めてのときにしたいと思いますけれども、八十九条二項というのは、大臣が先ほど早口でおっしゃいましたので分かりにくかったと思います。中身だけを言いますと、「自衛官が武器を使用するには、刑法第三十六条又は第三十七条に該当する場合を除き、当該部隊指揮官の命令によらなけ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 同様に主語は自衛官でございますが、中身は全然違います。 ちょっと見ていただきたい、小さい文字で恐縮ですが、この九十五条の二というのは、アメリカ合衆国の軍隊その他の外国の軍隊その他これに類する組織の部隊のことを対象としている。つまり、自衛官が、それらのアメリカ合衆国の軍隊その他の外国の軍隊を守るために武器を使用することができる、こういうことになっているんですね。 これは非常に、今、九十五条の一と二とを並べて今御覧いた
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 ちょっと、じゃ、一番。(資料提示) 今大臣にお答えをいただいた自衛隊法の改正案第九十五条、これは、改定をされている、文言の少しの改定がございますが、今お答えいただいたとおり、主語は自衛官であります。自衛隊の武器、弾薬、火薬、船舶、航空機、車両、有線電気通信設備、無線設備又は液体燃料、これら武器等と総称することになっておりますが、これを人又は武器等を防護するために武器を使用することができると、こういった法案でございます。
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 大臣のお気持ちは分かりました。それを実行してください、是非、国民のために。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 中谷大臣にお伺いをします。 私、自衛隊法の改正案九十五条について質問したいと思うんですが、これは、先日、蓮舫委員の御質問がありまして、大変重要な問題だなと私、委員席で聞いておりました。そのことを少し私なりに整理をして、大臣に改めてお聞きをしたいと思いますので、国民の皆さんに分かるようにお答えをい
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。引き続きの質問、立ちたいと思います。 安倍総理、総理はかねてより、美しい国を国民とともに目指すと、こういうふうにおっしゃっています。ですから、ひとつ美しい国とともに美しい国語、美しい日本語で是非お答えをいただきたいと、このように思うところでございます。今日はまだ多くの学校で夏休みかもしれません。子供たちが議論の仕方というのをこのテレビを通じて勉強しているかも分かりません。是非、議論の典型、
環境委員会
○水岡俊一君 災害時には、警察あるいは消防あるいは自衛隊の皆さんの力をいただきながら緊急的な対処をするということで、今かなりパターンが示されて、有効にそういった緊急対応をされているように私は思うんですね。ですから、そういったことのイメージを廃棄物処理などのところに当てはめながら、幾つかのパターンで、例えば県レベルだとか、あるいは数県のレベルの範囲でまとめたパターンを作るとか、そういった何か機能的な計画を大臣が即座に作って示せるような、そ
文教科学委員会
○水岡俊一君 ありがとうございます。 福島、宮城、岩手の被災地全てを見たわけではございませんけれども、道に関しては自衛隊を始めとする多くの救援隊のおかげで必要最小限の部分の確保をしていただいているように思いますが、今お話のあったように、学校に通うあるいは学校周辺のそういった道が改めて次なる災害のときの避難経路となるわけですので、そういった部分の安全管理、安全確保も是非とも注視をしていただきたい、こういうふうにお願いをしたいというふう
少子高齢化・共生社会に関する調査会
○水岡俊一君 この調査会では「コミュニティの再生」ということで論議がずっと続けられてきたわけでございますが、この共生社会にコミュニティーの再生が必要不可欠なものであるということはもちろんもう言うまでもないことであります。 私にとって、では、そのコミュニティーの再生がどう必要なのかということについて少し意見を述べたいというふうに思っております。 向こう三軒両隣という言葉がございますが、私自身を振り返ってみますと、地元でお世話になっ
国土交通委員会
○水岡俊一君 万全を期すということですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは次の課題に参ります。 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸が二月の十九日早朝に衝突事故を起こしてから二か月以上がたっているわけであります。 そこで、このことについて少しお聞きをしたいと思いますが、自衛艦「あたご」と漁船が衝突をするその前の段階で、私たちは素朴な疑問として持っているものがあります。というのは、この高度文明社会の中
災害対策特別委員会
○水岡俊一君 実際、大臣も副大臣も現地に入られて、そういったマンパワーの不足は恐らく感じておられるんだろうと思うんですね。そういう部分を自衛隊の皆さんであるとか、あるいは警察の広域援助隊であるとか、消防の援助隊であるとか、そういった方々がカバーをしている、あるいは他府県の行政職員もカバーをしているという実態があるんだろうと思いますけど、これは日本のこの間の大きな市町村合併が生み出してきた一つの形だろうと思うんですね。やっぱりそこのところ
郵政民営化に関する特別委員会
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 我が会派、本日は四番バッターとして質問に立たせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 国民のための郵政民営化と、こう言われてきておりますが、私たちはどうしても理解できないことが多いわけでございます。連日のこの委員会の質疑を通しても、この間、理解が深まるどころか、誇大広告に見られるように、ごまかし法案ではないか、極めてずさんな法案ではないか、こういうことを痛切に感じる
総務委員会
○水岡俊一君 大臣からお答えをいただいた中に民間のお話がありました。 実は、日本スピンドルという会社にも私は知人がいまして、そしてそこの代表者、社長の方は阪神・淡路大震災のときに瓦れきの中から周りの人たちに助け出されたと、そういう経験がある。そのことが今回に、事故の対応に会社を挙げての救援をいただいたということで、本当に近くの市場の方々、本当にたくさんの方々が対応いただいたということで、改めて感謝を申し上げたいと私も思うところであり
総務委員会
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に関する質問に立たせていただくわけでありますが、緊急災害時に大変大切である災害医療ネットワーク等が迷惑メール等の攻撃によりダウンをしていたとすると非常に重大な問題となるわけであります。そういった意味も含め、また総務委員会でございますので、若干の時間をお許しをいただいて、JR福知山線事故に関してまず最初に質問をさせて