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稲田朋美」の「自衛隊」テーマに関する発言 463件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 24ページ

2023-10-24 衆議院

稲田朋美

本会議

○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、会派を代表して、岸田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) 岸田政権が誕生して二年がたちました。四半世紀以上日本経済をすっぽりと包んでいたデフレという分厚い暗雲から、ようやく明るい日差しが見え始めてきました。コロナ禍で五十兆円あったGDPギャップはほぼ解消し、賃金の伸び率も投資も三十年ぶりの高水準です。二度とデフレに戻してはなりません。 一方で、急激な物価高は国民生

2022-05-19 衆議院

稲田朋美

憲法審査会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 本日は、憲法議論の中核ともいうべき九条について発言します。 憲法前文の恒久の平和を念願するという基本的考え方は日本国民に広く共有されていますが、その方法としての「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という部分は、国連の常任理事国ロシアがウクライナに対し武力行使に及ぶという国際社会の現実に照らし、もはや非現実的と言わざるを得ません。 日本

2018-10-29 衆議院

稲田朋美

本会議

○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、自民党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 我が党は、立党以来、国民政党として、国民一人一人に真正面に向き合い、頑張った人が報われ、頑張ろうとして努力しても困難な人を皆が支える社会、人が人として尊重され、失敗しても、いつからでも、どこからでも、何回でもやり直せる社会を目指してきました。これは、前回の代表質問で二階幹事長が指摘された、国に命を吹き込

2018-02-15 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美でございます。 本日は、このように質問の機会をお与えいただいたことに感謝申し上げます。 まずは、今回の大雪のことでございますが、福井は三十七年ぶりの豪雪、そして、北日本から西日本、さらには、ふだんは雪が少ない九州や四国でも積雪があったところでございます。 今回の豪雪によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りし、そしてまた、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます

2017-06-15 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 本日から、弾道ミサイル対処能力の向上を図るため、順次全国においてPAC3の機動展開訓練を行います。本訓練は、展開先となり得る施設においてPAC3の迅速かつ円滑な展開ができるよう、器材、人員の移動や器材展開の手順の習熟度、これを確認するといった戦術技量の向上を目的とするものであります。 北朝鮮、御承知のとおり、弾道ミサイル、相次いで発射しており、昨年以降だけでも三十発以上も発射されております。さきのG7でも確

2017-06-15 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 三月十七日以降、特別防衛監察が日報の問題の事実関係、これを解明するために徹底的に調査をしております。国民に対して責任を持って説明を行うということ、これは国民からの防衛省・自衛隊への信頼という観点から非常に重要だと認識をしておりますが、今委員も御指摘いただいたように、調査の過程でその断片的な内容等を対外的に明らかにすることは監察そのものに支障を来すおそれがあると思います。 国会での御議論を踏まえながら、できる

2017-06-08 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) まず、報告に関してでございます。 この日報問題について、しっかりと調査、さらには国民に対して、皆さんに対して報告を行うこと、これは国民からの防衛省・自衛隊への信頼という点から極めて重要であるというふうに考えております。他方、調査の過程でその断片的な内容等、これを対外的に明らかにすることは監察そのものに支障を来すおそれもあると考えています。国会での議論も踏まえ、できるだけ早く監察結果を報告するよう私から指示を

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今の委員のお尋ねは、将来原発がなくなった場合に、原子力技術の維持のために原子力潜水艦を建造することはどうなのかというお尋ねだというふうに思います。 現在、防衛省においては、防衛計画の大綱、中期防に基づいて、通常動力型の潜水艦、これを毎年一隻ずつ整備し、従来の十六隻体制から二十二隻体制へ増勢を図っていて、原子力潜水艦を保有する計画はございません。 その上で申し上げれば、原子力を自衛隊の艦艇の推進力として利

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 服務規程との関係についてお尋ねでございますけれども、政治的目的のために政治的行為はしてはならないということでございます。そして、その政治的目的は、政治の方向性に影響を与える意図で特定の政策を主張し又はこれに反対することと規定をされています。 今回の統幕長の発言については、先ほども申し上げておりますように、個人的な感想を述べられたものであって、この発言が自衛隊法施行令第八十六条第五号、政治の方向に影響を与える

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 自衛隊服務規程のうち、委員がアンダーラインを引かれているのは、「宣誓 私は、」、その後、「日本国憲法及び法令を遵守し、」、そして、「政治的活動に関与せず、」というところにアンダーラインが引かれているということでございます。

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 平成二十九年五月二十三日、日本外国人特派員協会での記者会見において河野統幕長がおっしゃられた発言のうちの、今委員が下線を引かれている部分を読み上げさせていただきます。 「憲法は高度な政治問題なので、」「一自衛官として申し上げる」、ちょっと待ってくださいよ、「憲法は高度な政治問題なので、」というところは、一文の、「統幕長の立場で申し上げるのは適当ではない。」の前段として付いております。そして、その後、下線部は

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 政府見解として、九条の解釈上、必要最小限度の自衛権の行使、これは許されているわけであって、そのための自衛隊、これは合憲であると解釈をいたしております。

2017-06-05 参議院

稲田朋美

決算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員御指摘のように、南スーダンのこの施設部隊の作っている日報については、昨年の十二月、破棄をしているというものを私の指示で再捜索をして、全て二月に情報公開をいたしました。 どのようにその保存期間を決めていたかということでございますが、この日報は、中央即応集団司令官が南スーダンの派遣施設隊に対して日々の活動状況を報告をさせるために作成を命じたものであって、それぞれの組織の文書管理者、すなわち、南スーダンの施

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 御指摘のエアシーバトル構想は特定の地域や敵対者を想定した計画や戦略ではなく、またオフショアコントロール論については、米国においてこれまで議論されてきたアジア太平洋戦略に関する数あるオプションの一つにすぎず、現在の米国政府の計画や戦略そのものではないというふうに認識をしております。 その上で、南西地域の防衛について、島嶼部に対する巡航ミサイル攻撃に対しては、陸自、空自の防空ミサイル、短SAMや中SAM、ペトリ

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 米国とサウジアラビアとの個別具体的なやり取りについてコメントすべきではないと思いますが、その上で、従来から防衛省は、戦闘機F35A、イージスシステムなど米国の開発した装備品、これは多数導入しており、これらの装備品は我が国の防衛を全うするために必要不可欠となっております。また、自衛隊がこれらの装備品を導入することは、日米の相互運用性の向上を始めとする様々な観点から日米同盟の強化につながっているというふうに考えてい

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 南スーダンの施設隊の派遣は、平成二十四年一月からUNMISSへの派遣を開始し、五年を超える派遣期間を通じ、これまで延べ約四千人の隊員を派遣してきました。これは、施設部隊の派遣としては、期間、実績共に最長、最大規模のものです。主要な実績だけでも、道路補修は延べ約二百六十キロメートル、用地造成は延べ約五十万平方メートル、施設の構築等の箇所は九十七か所など、いずれも我が国の過去のPKO活動と比較して最大です。 具

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 自衛隊法六十一条一項、また自衛隊施行令八十六条に関しては、先ほど藤田委員の質問にお答えをしたところであって、政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反することかどうかということでございますが、今回の統幕長の発言については、記者の質問を受けて、憲法という非常に高度な政治問題でありますので統幕長という立場から申し上げるのは適当ではないと思いますと明確にしつつ、個人の感想を述べられたものであります

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 一自衛官であったとしても自衛隊法第六十一条第一項……(発言する者あり)はい。ですから、一自衛官であってもというのは、今統幕長の話を前提として一自衛官の話を委員から御質問いただいておりますので、一般論として、一般論として私も、一自衛官が自衛隊法第六十一条一項、また自衛隊法施行令第八十六条に当たるかどうか、これを具体的に判断をするということでございます。

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 個別具体的な状況において、自衛隊法第六十一条第一項、また自衛隊法施行令第八十六条に照らして、その政治的行為を禁じた自衛隊法に反するかどうかは判断しなければならないと、このように考えております。

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今のものを具体的に法律に表したのが自衛隊法第六十一条第一項であり、そしてそれを更に定義をしたのが自衛隊法施行令第八十六条だということでございます。