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赤松広隆」の「自衛隊」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-05-26 参議院

赤松広隆

本会議

○国務大臣(赤松広隆君) 渡辺議員の御質問にお答えをいたします。 まず、口蹄疫国内発生の危機意識についてのお尋ねでありますが、農林水産省は、口蹄疫の国内発生を未然に防止するため、各都道府県に対し近隣諸国での口蹄疫の発生に関する情報提供を行ってきたところでございます。特に、台湾や韓国での発生の確認を受け、昨年二月十九日、本年一月七日及び四月九日には、都道府県に対し早期警戒や衛生管理の徹底などの防疫措置に万全を期すよう再三にわたり要請を

2010-05-26 参議院

赤松広隆

本会議

○国務大臣(赤松広隆君) 宮崎県で発生した口蹄疫に関して御報告いたします。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には、心から敬意を表します。 宮崎県において、四月二十日以降、二百九例の口蹄疫の発生を確認いたしております。農林水産省は、第一例の発生を四月二十日未明に確認したため、同日九時に私が本

2010-05-26 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 国が、国の関係の土地と言った方がいいかもしれませんが、所有するのは県有林と、それから自衛隊の基地のところが主なところでございます。 基地については、防衛大臣から地図をもらいまして、かつて埋めたところ、もう三年以上たっていますから、そこを掘り返すことはできます。 しかし、先ほど言ったように、住民の皆さん方のにおい等に対する反対運動も非常に強いところでございますので、そういう住民の皆さんの御理解を得られるところという

2010-05-26 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 二日前の時点で、県の方もやっと四カ所出していただけました。農業大学校、茶業の試験場、それから家保が二つ、四カ所出していただいて、そこにかなり埋めることができると思います。 それからもう一つは、私どもの国有林も、それは掘って砂だとか水が出るというところもありますが、そうじゃないところもあるので、ぜひそれも使っていただきたいというふうに今お願いしています。 それから、新田原の飛行場につきましては、北澤防衛大臣の積極的

2010-05-25 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 別に反省はしていないと言っているわけじゃなくて、私としては、誠心誠意、必要と思う事柄についてやらせていただいてきたつもりだと。ただ、結果として、委員御指摘のように、これだけ広範囲に口蹄疫が広がった、一定のところに押しとどめはできたけれども、しかし、残念ながら、その数はきょうの時点で二百例ということで一万四千を超える数になっている。そのことについては、大変それは申しわけない気持ちでいっぱいです。 特に、現地で御苦労され

2010-05-25 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 口蹄疫の発生の中で、当該の農家の皆さん、畜産の皆さん、関係の皆さん、大変苦悩の中で日々取り組んでおられます。 心からお見舞い申し上げると同時に、政府としては、県そして市町村と一体となって、とにかくやれることはすべてやり切る、この信念のもとに、全力を挙げて、早期の終息に向かっていけるよう頑張ってやっていきたい、このように思っております。 残念ながら、川南町を中心にして、昨日も新たな発生があったということで、トータル

2010-05-25 衆議院

赤松広隆

本会議

○国務大臣(赤松広隆君) 宮崎県で発生した口蹄疫に関して御報告いたします。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には、心から敬意を表します。 宮崎県において、四月二十日以降、二百例の口蹄疫の発生を確認いたしております。農林水産省は、第一例目の発生を四月二十日未明に確認したため、同日九時に私が本

2010-05-20 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 あべさんもあの三十三項目を見られましたか。内容を全部わかっていますか。例えば生活支援を全部あれしろとか、過去十年前には、江藤さんのお父さんの時代ですけれども、百二十億あって、みんな百万ずつこうやって配ったんだ、直ちにそうやってやればみんな安心するというような話ですけれども、いやしくも税金を使ってやるときに、必要なところにお金を出すのはいいんです。ただ、つかみ金みたいな形でとにかくばらまけば安心するんだということは、少し私

2010-05-20 衆議院

赤松広隆

本会議

○国務大臣(赤松広隆君) 石津政雄議員の御質問にお答えいたします。 まず、政府対策本部設置の意義と今後の方針についてのお尋ねでございます。 農林水産省は、四月二十日未明の発生確認後、同日午前九時に、私を本部長といたします口蹄疫防疫対策本部を開催し、移動制限や殺処分等の防疫措置の的確な実施を指示するとともに、消毒を徹底するなど、宮崎県とともに、迅速に防疫対応を実施してまいりました。 政府として、一体になって口蹄疫の防疫対策に取

2010-05-18 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) とにかく早く埋却をして処分すると、これがもうポイントだと思っておりますので、さらに、今、獣医さん、そして補助員、自衛隊の皆さんも含めて人も増強いたしましてそのピッチを上げたいということが一つと、それから経済支援、特に日々の、今どうするかという、これについては各党各委員からもそれぞれお話をいただいておるところでございますので、さっきも例で申し上げましたけれども、書類さえ上げていただければ直ちに仮払いで払いますよと

2010-05-18 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 四月二十日に口蹄疫と確認をされまして、その日に対策本部を農林水産省の中に私が本部長ということで立ち上げました。そして、その下に、大学の先生方を始めとする専門家の御意見もこういう問題はきちっと聞いてやらなければなりませんので、こうした小委員会等も併せて設置をしたということでございます。 手順については、平成十六年に国、県が連携して迅速に対応できるよう防疫指針が作成をされておりますので、この指針に従ってできるこ

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 再三、これは与野党を問わず、いろいろな議員の方からそういう御意見もいただいております。 ただ、法に従ってやるという大原則があるものですから、現地からもいろいろお話を聞いていますが、確かに、予防的に殺処分してくれという意見があると同時に、私のところは絶対殺してもらっちゃ困るという方もいるというんですね。そうすると、これは他人の財産ですから、それを御理解なく殺処分するというのは、なかなか正直言って難しい。 しかし、お

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 きょう五時から正式に官邸で、鳩山総理を本部長といたします、私が副本部長、官房長官も副本部長になると思いますが、対策本部を設置いたしました。第一回の会議を五時からやるということになっております。 そういう中で、さらに自衛隊等のより多い応援もお願いしなければいけませんし、国道十号線を初めとする幹線道路の消毒等についても、警察、県警の皆さん方の消毒に対する協力もまたいただかなければいけない。そのほかにも国交省、厚生労働省、

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 残念ながら、このところ急にどっとふえたものですから、まだ三万七千頭分が殺処分、埋却をしておりません。 埋却場所が決まらないと殺処分できない。だけれども、今度は場所が決まっていないのかというとそうではなくて、場所はもう十分に確保できたというふうに聞いていますが、獣医さんも大分数をふやしたんですが、百二十名ぐらい、当初は国から二十五名、都道府県から二十五名ぐらい、そして宮崎県に二十名というぐらいだったんですが、これも倍以

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 所管は私であることに変わりはありません。 ただ、私どもも、できるだけの措置をやろうということで、この間できるものはすべてやってきたつもりでございますけれども、地域的には一定のところに押しとどめてはいるんですけれども、残念ながら、その中からは数がどんどんと出ているということで、殺処分しなければいけない数も八万数千頭にも今及んでいる、百十一件になったということなものですから、今、自衛隊の応援も延べで千七百名ぐらい行ってい

2010-05-14 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 今回のこの口蹄疫問題につきましては、内閣を挙げて取り組みをさせていただいているところでございます。 原口総務大臣も、五分の一問題を初めとして、そればかりじゃなくてほかに県が独自でやることについても、例えば埋却の二分の一問題とか、いろいろまた相談をしなければならないことはあるんですけれども、そういうことも含めて、非常に前向きに考えていただいておりまして、農水省と総務省でいろいろ協議をしながら、今本当に苦しんでおられる皆

2010-05-14 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 順番に申し上げますが、発言をされるときはきちっと確認して、事実関係で言っていただかないと誤解を生みます。 五分の四の話あるいは残りの五分の一の話も、私は、知事が来たときに、もうその時点でしているんですよ。それはマスコミにも全部公開していますから、テレビやそういう人たちも全部そこで聞いているんです。五分の四ありますよ、しかし、五分の一、御心配でしょう、本当は共済でそれはカバーできるんだけれども、共済に入っていない人もい

2010-05-13 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 四月の二十日の発生以来、本当に、地域的にはほぼ三キロのところに封じ込めていますけれども、しかし、川南町を中心としながら、数の上では今委員御指摘のようなことになっているということで、まだまだこの勢いは衰えていないということで、大変危機意識を持ってこの問題をとらえております。 しかし、私どもは、専門家の意見も聴きながら、とにかくどういう方法が一番効果的なのか、何が今必要なのかということを、町、市、県、国、一緒に

2010-05-13 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 宮崎県で発生した口蹄疫に関して御報告いたします。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、私自身宮崎県に伺い、宮崎県知事始め現場で防疫対応に従事されている方々から現場における課題などについてお聞きしたところでございます。口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には心から敬意を表します。 宮崎県において、四月二十

2010-05-11 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 お許しをいただきまして、宮崎県で発生した口蹄疫に関する報告をさせていただきたいと思います。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、私自身、宮崎県に伺い、宮崎県知事を初め、現場で防疫対応に従事されている方々から、現場における課題などについてお聞きしたところです。口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで、昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には心から敬意を表しま