長島昭久
安全保障委員会
○長島委員 去年、私も、西豪州、西オーストラリア、パースがあります、「もがみ」型はそのパースのヘンダーソンという造船所で生産することになっているんですけれども、そこも見てきました。物すごく広大な。 そこで、地元の企業関係者、あるいは研究者、あるいは政府関係者とも意見交換したんですけれども、そのときに私が申し上げたのは、ここに一つ、生産するわけですから、維持整備の拠点ができます。日本は横須賀、佐世保にありますと。日本がオーストラリアに
日本の国会議事録 全文検索
「長島昭久」の「自衛隊」テーマに関する発言 271件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
安全保障委員会
○長島委員 去年、私も、西豪州、西オーストラリア、パースがあります、「もがみ」型はそのパースのヘンダーソンという造船所で生産することになっているんですけれども、そこも見てきました。物すごく広大な。 そこで、地元の企業関係者、あるいは研究者、あるいは政府関係者とも意見交換したんですけれども、そのときに私が申し上げたのは、ここに一つ、生産するわけですから、維持整備の拠点ができます。日本は横須賀、佐世保にありますと。日本がオーストラリアに
安全保障委員会
○長島委員 おはようございます。自由民主党の長島昭久です。 両大臣におかれましては、早朝から大変お疲れさまでございます。 小泉大臣に初めて質問させていただきますが、いろいろ聞きたいことがあるんですけれども、今日は時間が限られておりますので、防衛装備品の移転の問題に絞ってお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 いよいよ五類型撤廃に向けてのカウントダウンが始まったわけでございますが、これでようやく我が国も国際スタンダー
予算委員会
○長島委員 これは非常に大事な答弁だというふうに思います。通信の秘密は絶対無制限なものではないと。したがって、憲法に規定された公共の福祉による必要最少限度の制約を受けるということであります。 実際、これはまさに常識でありまして、ほかの先進国、先進立憲民主主義国家でも、成文憲法があるなしにかかわらず、我が国と同様、通信の秘密あるいはプライバシーというのは憲法で保障されているわけです。それでも、ほかの国は、国家の安全と重要インフラを守る
予算委員会
○長島委員 おはようございます。自由民主党の長島昭久です。 質問の機会をいただきまして、委員長並びに与野党理事の皆様方には心より感謝を申し上げます。 まず冒頭、元旦の能登半島地震で亡くなられた皆様方に心より御冥福をお祈り申し上げます。同時に、被災された全ての皆様方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 そして、まさにその被災地に救援に向かおうとした海上保安庁の航空機と日航機の衝突事故がございました。殉職された海上保安
安全保障委員会
○長島委員 これで最後にしますけれども、そういった検討をする際に、やはりシミュレーションという手法というのは非常に大事だと思うので、これを是非制度化していただけるようにお願いしたいというふうに思います。 最後に申し上げますけれども、やはり、防衛費を仮に二倍にしても、肝腎なときに自衛隊が適切に動けなければ何の意味もないということなので、しっかり大臣のリーダーシップを発揮していただくことをお願い申し上げまして、質疑に代えたいと思います。
安全保障委員会
○長島委員 アメリカなんかは、DEFCON、1から5まであって、このDEFCONで手続を決めておいて、シームレスにギアチェンジを入れたり外したりすることができる。こういうやり方が一つ参考になるのかなと私自身は思っています。 それで、今の事態対処法というのは、昭和五十年代に、防衛省が自らのイニシアチブによって、有事法制研究というものに基づいて作られたものであります。昭和五十年代というのは、今のようなハイブリッド戦とかグレーゾーンとか認
安全保障委員会
○長島委員 おっしゃるように、事態認定というのは非常にメッセージ性が高いですので、これを判断するには、かなりの勇気、決断力が必要になってくる。 別の角度からいうと、さっきFDOの話をしましたけれども、やはり、アメリカとの共同作戦というのは、非常に、日本の安全保障、つまり国防にとっては致命的に大事なポイントなんだろうというふうに思うんですが、日米が共同行動するためには、意思決定が同期、シンクロナイズドされていないといけない。アメリカ側
安全保障委員会
○長島委員 おはようございます。自由民主党の長島昭久です。 質疑の機会を与えていただきました委員長、また理事の皆さんに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。また、質問時間をお譲りいただきました公明党の先生方には改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず冒頭、先月のオスプレイの事故に関してでありますが、昨日、本当に残念なんですけれども、米空軍が乗員八名全員の死亡を認定したと。米軍関係者並びに御遺族の皆様方に心より
安全保障委員会
○長島委員 安全保障の最終的な担保は自衛隊です。やはり、自衛隊の強化なくして防衛力の抜本的強化はなし得ないと私は思っていますので、抜本的強化の旗印にふさわしい、これまでの日本とは違うんだという、そういう防衛予算をしっかり獲得していただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
安全保障委員会
○長島委員 未来日本の長島昭久です。最後、よろしくお願いいたします。 きょうは、先ほど照屋先生もお触れになりましたが、いわゆる空母の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 先日、海上自衛隊のOBと航空自衛隊のOBとたまたまテレビで一緒になりまして、その番組で「いずも」の改修について議論をしたんですが、三つほど懸念が示されたものですから、ちょっと最初に大臣に御感想というか御意見を伺いたいんです。 まず、プロの目から見
安全保障委員会
○長島委員 これはなかなか悩ましい判断だろうというふうに思うんです。特定の国の特定の企業は言及されなかった。もちろんそれは政府の立場はそうだと思いますが、例えばファーウェイの技術というのは、これは捨てがたいものである、しかも安価である、廉価であるということになりますと、これをあえてとらない、採用しないということで、整備に時間がかかるとか、あるいはコストがかかっていくというこういう問題もあるわけですけれども、これは確認するまでもありません
安全保障委員会
○長島委員 アメリカの政策も戦略も大きく転換したと同時に、ここへ来て、米中新冷戦かというような状況になっている。火曜日に前原さんが質疑をされていましたけれども、まさにあの十月四日のペンスの演説というのは、一九四六年のチャーチルの鉄のカーテン演説の再来とも言われている。あるいは、レーガンの悪の帝国演説の再来とも言われている。 つまりこれは、軍事だけじゃなくて、経済も、文化も、それから統治体制も、全面的な米中の激突になる可能性がある。
予算委員会
○長島(昭)委員 もう時間がなくなってしまったんですけれども、防衛大臣、オスプレイは非常に高価な買い物なんですよ。ほかにもチヌークとかコブラとかいろいろなヘリコプターを併用して、陸自の航空部隊のポートフォリオの中でオスプレイは大体このぐらい、そうやって決まっていく話なんですよ。 それを、全体の計画も決まっていない、どういうふうに運用して、ほかのヘリとどうやって併用していくかということも大臣の頭の中に入っていなかったら、これからもう青
予算委員会
○長島(昭)委員 ですから、今、外務大臣、きちっと答えていただいていないと思いますが、これは国民の皆さん、ごらんになっている皆さんにぜひ共通理解として考えておいていただきたいと思っているのは、安保条約の第五条が適用されるからといって、尖閣で何かあったらアメリカがどんな場合でも駆けつけてくれて、一緒に助けてくれるということではない。今まさに岸田外務大臣がおっしゃったように、日本がこの尖閣を守り抜くという意思を示して、あるいは、場合によって
予算委員会
○長島(昭)委員 つまり、今尖閣で起こっていることの延長線上ではなかなか考えられないんですよ。 中国、まあ、名指しは避けましょう、ある国が尖閣に対して、国家として正規軍を使って武力攻撃に及ばない限り、我が国も武力攻撃事態を認定することもできないし、防衛出動を下令することもできないし、すなわち自衛隊が動くこともできない。自衛隊が動くことができない以上、アメリカ軍がいきなり、尖閣で何かがあったからといっておっ取り刀で駆けつけるなんという
外務委員会
○長島(昭)委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、必ずしも片務的ではないんです。お互いに、性格は違うけれども、義務は果たしているわけですね。 さっきドナルド・トランプ候補の発言を引用させていただきましたけれども、米側から見て、五条だけだったら、ほかの同盟条約に比べてアメリカ側の持ち出しが大きいじゃないか、こういう批判が当たると思うんですが、それをカバーしているのが第六条なんですね、第六条。 この第六条で、アメリカ合衆国に対
予算委員会
○長島(昭)委員 ですから、八名では一隻も運航できない、運用できない、こういうことになるんですね。 それに対して、平成二十八年度予算案で、こういう制度を新たに海上自衛隊は考えているというわけですね。それが、予備自衛官補の制度の活用。 予備自衛官補というのは、既に平成十三年から運用されて、これは陸上自衛隊だけだったものを海上自衛隊にふやしていこうと。新聞によると、防衛省の担当の方の説明によれば、海上自衛隊初の予備自衛官補として、フ
予算委員会
○長島(昭)委員 先ほど防衛大臣は、有事の際には民間の船員を使わないで自衛官で運航する、だから大丈夫だ、心配ない、こうおっしゃったんですけれども。 四ページ目、次のページをちょっと開いていただきたいと思います。 これは私が作図をしたんですが、政策目的は、今大臣が説明されたように、輸送力の確保、これをしなきゃいけない。それには船舶の問題。今、「おおすみ」の話がありました、三隻しかないと。これではさすがに、例えば北海道の兵員を南西諸
予算委員会
○長島(昭)委員 そもそも、自衛力、自衛隊の能力の不足を民間によって補うという発想そのものがいかがなものかという声は強いわけです。 私も防衛省におりまして、次のページに、今大臣もお触れになりましたけれども、二二大綱と二五大綱、これを両方併記させていただきましたけれども、当時から輸送力の問題というのは相当深刻に防衛省内でも受けとめられていた。 それにしても、まずは自衛隊の独力をもってここは補っていくというのが筋だというふうに思うん
予算委員会
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 きょうは実は、給付型の奨学金制度の創設について馳文部科学大臣と、それから麻生財務大臣に御質問申し上げたいというふうに思っていたんですが、その前に、防衛大臣に、あるいは国土交通大臣にお見えをいただきまして、大変気になる制度の話を少し議論させていただきたいというふうに思っています。 それは、皆さんのお手元にお配りをさせていただいた一昨年の毎日新聞の記事をちょっと見ていただきたいんです。