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高野博師」の「自衛隊」テーマに関する発言 96件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2007-06-07 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 よく分かりました。 それでは、イラク特措法の改正案について何点かお伺いしたいと思いますが、サマワから陸上自衛隊が撤退した後、航空自衛隊がクウェートを拠点にいろいろな活動をされていると。特にこれは多国籍軍の兵士とか国連職員の輸送等も当たっておるということで、アメリカ、そして潘基文国連事務総長からも強い要望があるということでありまして、今直ちに撤退すべき状況ではないだろうと、こう私も思いますし、取りあえず二年の延長という期

2007-06-07 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 公明党の高野でございます。 まず、自衛隊のことにつきまして、実は私、先日、地元の自衛隊の大宮駐屯地とそれから入間の基地を視察をしてまいりました。 大宮の駐屯地には約千二百名の自衛隊員がいるんでありますが、今までイラク、特にサマワについては約十五名派遣されてきました。大宮駐屯地には化学学校というのがありまして、あそこの、特定物質、サリンとかいろんな生物化学物質、これを作ることができる唯一の学校、施設があります。それか

2007-04-10 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 先ほど構造的な問題があるんではないかということを言って、同僚議員からの質問がありましたが、私も同じような認識を持っていまして、なぜこんなに次々と起きてくるのかと。これは国民の生命、財産を守るとか、防衛省、自衛隊、重大な役割を持っているわけでありますが、この組織の規律のたるみというかモラルの低下というか、本当に日本のこの安全というのが内部から崩れてくるんじゃないかというような懸念を持っているんですね。大臣がパソコン使う使わな

2007-04-10 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 自衛隊員の無断海外渡航なんということも、これ何十件でしたか、私新聞で見ただけなんで正確な数字は持っていませんが、すさまじい数があるんですね。こういうことが本当に、要するに日常的に行われているということだと思うんですね。許可制度、取ってないんでしょうか。

2007-04-10 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 どうしてこういうことが起こるのかなという感じなんですね。不法滞在の女性と結婚していたと、これが事実であるとすると、公務員としての国の防衛に当たる人間が、国家機密とか防衛秘密とかということが漏れるというようなことがあり得るのかなと。これは結婚の自由ですから、だれと結婚しようがそれは正に自由なんでありまして、それを云々するつもりはありませんが、かつては外務省も外国人と結婚したときはその国には赴任をしないと。これはやっぱり機密が

2006-12-12 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 それではもう一つだけ、自衛隊の海外派遣と一般法というか恒久法の制定についてお伺いしたいと思いますが、テロ特措法とかイラク特措法という形でこれまで国際協力をやってきたんですが、これは国会で十分議論をし、審議をし、そして時限立法的に自衛隊の規模、派遣地域、任務等その都度決めるという方が国会のチェック機能を働かせるという観点から望ましいんではないかと私は思っておりますが、長官はどうお考えでしょうか。軽々にあるいは頻繁に自衛隊が海

2006-12-12 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 防衛力の本質は抑止力と対応能力だと思うんですが、その防衛力の本質が変わる一つのきっかけになるのかなという感じがするんですね。 専守防衛ということについては、防衛力は必要最小限度と、これが憲法にかなっているということでありましたが、自衛隊は、従来から防衛庁は、適正な防衛力、コンパクトで効率的な防衛力、あるいは節度ある防衛力と、言い方はいろいろ変わってきているんですね。そういうことで、これはどういうことを意味しているのかと

2006-12-12 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 それでは、最初に防衛庁長官に何点かお伺いしたいと思います。 防衛庁が省に移行して何が変わるのかなというところでありますが、いずれにしましても、新しく生まれ変わるというこの意識の改革も必要ではないかなと。トップの士気というのはもう自衛隊の末端まで影響を与えると思うんですが、最近のいろんな事件を見ましても、また答弁の内容を見ても、ちょっと緩んではいないかなと、あるいは甘えてはいないかなという、そういう感じがいたします。

2006-12-12 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 両参考人の貴重な御意見、ありがとうございます。 まず最初に、森本参考人に幾つかお伺いしたいと思います。特に憲法との関係なんですが、森本参考人の御意見は、幾つかの点については憲法改正を前提としなくてはならない点もあるのかなという気がいたしますが、今回の法改正はあくまでも憲法の枠内でということが大前提になっていると思います。 そこで、一つは、防衛庁設置法と自衛隊法の改正によりまして、日本の防衛は専守防衛に加えて国際平和

2006-05-29 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 イラクへの支援策ですが、イラクには本格政権ができたと。しかし、まだ国防、内務大臣は任命されてないわけでありますが、先般、駐日のオーストラリア大使にお会いしたときに、オーストラリア軍は自衛隊を置いたままで撤退することはないということを明言しておきたいと、こう言っておられました。それを聞いて安心したんでありますが、これからは本格政権、今の政権と、それからイギリス、オーストラリア、日本とこれは協議をした上でどういうタイミングで撤

2006-05-29 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 これは調べておいていただきたいと思います。領収書がないお金をどのぐらい出しているのか、これは決算委員会で重要な役目であるものですから。しかし、領収書がなければ、ちゃんとした省内の決裁等得た上でやっているんだと思いますが、この辺はきちんとしていただきたいと思います。これ以上、結構ですので。 外務大臣に、イラクへの支援について、自衛隊の撤退、撤収等について、その前にちょっと、冒頭、カタールでのアジア協力対話、日中、日韓の外

2006-05-12 参議院

高野博師

本会議

○高野博師君 私は、公明党を代表して、ただいまの報告に対し、小泉総理始め関係大臣に質問いたします。 世界的な米軍再編の総仕上げとしての在日米軍再編の最終取りまとめが先般の日米安保協議委員会、2プラス2で合意されました。小泉総理、麻生外務大臣、額賀防衛庁長官の政治的指導力の発揮を評価したいと思います。 日米同盟は、我が国の平和と繁栄にとって死活的な重要性を持っております。民主主義と自由の価値観を共有する日米両国が、地域の軍事力拡大

2006-04-27 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 各国も継続的に今の作戦をする必要があるというふうに思っているんだと思いますが、これはいつまでこの対テロ作戦を継続しなくてはいけないのか。そういう見通しについては、我が国も自衛隊を派遣して給油活動等いろいろやっているんですが、そのほかにもODAというような形でのテロ対策やっていると思いますが、ちょっと見通しがなかなか立たないと、一体いつまでこのテロ特措法に基づいての協力を進めるのかということについてはどういう認識をされている

2006-04-20 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 日本側の勝手な思い込みではないということだと思いますが、日米同盟、日米関係は問題ないと思っていること自体は大丈夫なのかなと。同盟関係というのはやっぱり絶えず検証する必要があるんではないかと思います。 そこで今、日米関係、両方、日米双方にとってのいろんな様々な難しい問題があると思います。アフガニスタン、イラン、両方の戦争で米国を支持したということ、あるいは自衛隊を派遣したということについて、日米同盟は戦後最良だと言われて

2006-03-22 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 イラクの地元の住民あるいはイラクの政府の自衛隊の人道復興支援に対しては、感謝をし、評価をしているということはそのとおりだと思います。 日本国内での世論調査によれば、高く評価する日本国民は一〇・五%、評価するというのは四六%、合わせて五六・五%は評価していると。その理由は、復興に役立っている、六六%、もう一つは日米同盟維持が国益になると、これが二〇%、こういう評価なんでありますが、イラク、そして我が国、しかし中東全体の中

2006-03-22 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 イラクの現状はやっぱり三つぐらいにとらえることができるんではないかと思うんですね、三つ。 一つは、やっぱりイラク人同士の戦い、対立、武力衝突、これが非常に拡大していると。それからもう一つは、これはもうシーア派の勢力が台頭しているということもあって、イスラム勢力、これが大きくなりつつある。もう一つは、イランの影響といいますか、イランとイラクの接近という、あるいはイランの介入というか、これが今のイラクの現状ではないかと思う

2006-02-03 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 防衛庁側には、施設庁の現地での対応、在日米軍再編に関する地元の調整等について不満があるというような情報も新聞報道にありますけれども、今回のこの事件と防衛施設庁を解体しそして統合するという、これを連動させた上で防衛省昇格という議論が出てくるのは若干違和感が私はありまして、私は基本的に、個人的には、防衛庁が防衛省に昇格と、移行するというのは反対ではありません。きちんとした理由があればそれはいいんではないかと思っておりますが、し

2005-03-02 参議院

高野博師

憲法調査会

○高野博師君 まず最初に、総論的な意見を述べたいと思います。 憲法論議、憲法改正問題は、今後五十年ないし百年、日本という国が国際社会の中でどのような位置を占めていき、どのような生き方をすべきかを展望した時代認識と世界認識の上に論ずる必要があるのではないかと思います。したがって、しっかりした国家観、世界観、そして人間観が求められていると思います。憲法のための憲法ではなくて、国家と国民のための憲法であるということは言うまでもないと思いま

2004-06-14 参議院

高野博師

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○高野博師君 時間がないので、有事関連の関係ですが、法的には整備されたと、しかしこれから実効性をどうやって保つかという重要な段階に入ると思いますが、私は、軍事面だけ強調されている部分が若干あると思いますんで、多分、有事法制、あるいはイラクへの自衛隊の派遣、ミサイル防衛、いろんな問題ばかりではなくて、そういう万一が起きないための予防外交あるいは平和戦略、これが必要ではないかと思います。 だから、非軍事面での我が国のこの外交戦略、いわゆ

2004-06-14 参議院

高野博師

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○高野博師君 多国籍軍の問題は今朝からずっと議論になっておりますので繰り返しはしませんが、この多国籍軍の目的が治安とそして安定と、もう一つ人道復興支援ということであるならば、湾岸戦争のときの武力行使とは全然意味が違うわけでありますが、その人道復興支援に関して日本が自衛隊が参加することについては、武力行使と一体にならないということを確保されれば憲法上の問題はないんではないか。そういう意味では、日本がこの人道復興支援に積極的に国際社会の一員