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齋藤勁」の「自衛隊」テーマに関する発言 151件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2005-07-14 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私は、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 民主党・新緑風会を代表さしていただきまして、その趣旨及び概要を御説明させていただきます。 本法律案の主たる内容の一つである弾道ミサイル防衛については、専守防衛の観点から我が国防衛にふさわしいものであり、さきの参議院選挙の民主党マニフェストでも、弾道ミサイル防衛については、その必要性を踏まえ、費用対効果など総合

2005-07-14 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私も必ずしも専門家ではないわけなんで、このミサイルがどう感知をするのか、いわゆる誘導システムすべて、私の聞いている限り、このミサイル制御ソフトウエア、ここの部分に、相当の部分のいわゆる心臓部と言われる頭脳の部分ですね、ここが最大のポイントであるということが、ある意味では科学技術者のこれが常識な世界であると。 このことが、幾ら共同技術研究、ノーズコーン、赤外線シーカー、キネティックなど、まあいろんなことが出ておりますけれど

2005-04-12 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 従来、国会の、今ただいま大臣の答弁は、従来の内容、域を出なくて、極めて残念だと思います。 なかなか、我が国としての必要な情報収集分析をして、独自に分析をしてということについて、この間の答弁でもそういった、述べられておりますが、我が国が、自衛隊を人道復興支援ということで今なお活動してもらっているわけですが、新しい法律をつくって、これはそういう意味じゃそういう行動に出ているわけであって、そしてまたこの戦争、イラクの戦争の武力

2005-03-29 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 いや、大綱で北朝鮮と中国並べて警戒対象としてるんですよ。だから、それは防衛庁長官、事実と違うんですよ、それは。あなた方のお考えしているのは、そういうことをして対応しているんだから。ちょっと時間がないんで、そういうことをまた別途さしていただきます。 それから、具体的にこの大綱、米軍再編、抑止力は維持し、米軍基地を抱える自治体や住民の負担軽減に留意をして、これ今日来て、昨日も関係自治体の首長さんと長官も話合いされていらっしゃ

2005-03-29 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 多分そういうふうに言われるんだろうなと思うんですけれども、この間もずっといろんなことそうなんですよ。テロ特もそうだし、イラクへの派遣もそうなんですけれども、今回の米軍再編もそうですし、大綱もそうなんですが、憲法の枠内、日米安保条約の枠内、米軍再編にすれば極東条項もその範囲内、地位協定も今変えませんということで、まあまあ、ずっと変えません、変えません、変えませんということで来ているんですが。 こういうことを言われてるでしょ

2004-11-30 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 こういうお尋ねも、もう四次目になりましたから、もう十分御経験されているんじゃないかなというふうに思いましたんで。そして、あえて言わせていただければ、今何かそこに、手元に資料がなければ質問が続かないとか、国会ストップするようなところじゃないんですが、名前のところは空欄でもちろん結構なんですけれども、こういう自衛隊の隊員に派遣命令書を交付をしていますということを資料として提出をいただける用意はございますか。

2004-11-30 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 恐縮です、事前に言わなかったんで。 それは、一人一人ですね、隊員、林自衛隊員、齋藤隊員と、一人一人交付するものなんですか。

2004-11-30 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 防衛庁長官、自衛隊の隊員の方に派遣命令、今回、第四次派遣命令お出しになりました。ちょっと事前に私も役所の方とお話しすりゃよかったんでしょうけれども、この派遣命令書というのは、文書で派遣命令ですね、隊員に対して、派遣命令、口頭、口で、いやそんなことないと、文書でということで、文書でそれぞれの隊員にされているものなんでしょうか、お尋ねします。 分かっている人で結構です。

2004-11-30 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 日曜日に大野長官が、NHKですかね、延長問題についていろいろ幾つかのやり取りの中で、来年の十二月までが一つの区切りだと、こういう答弁と、答弁じゃないですね、発言をされていると思います。 このいろんな私も思いがあるんですが、率直に申し上げまして、この今、国会の開会中なんですね。こういった発言は衆参で長官、多分その前までこの参議院のこの特別委員会もございましたし、衆議院でもありましたし、国会の中でそういう長官の発言というのは

2004-11-18 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私自身の時間がなくなったんで。 重大な発言をされているんですよ、今のイラクの戦闘状況を、持っている、日本政府の見方について、考え方について。 私は度々言っていますが、非戦闘地域、戦闘地域というのは自衛隊を派遣するための方便でしかないというふうに言ってきていまして、現状の状況について、治安状況について目をつぶりながら無理無理続けていく。ある意味では、米軍そして自衛隊も占領軍一体となって、このサドル師派というのは占領軍一

2004-11-18 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 そうすると、イラクのどの地域にも行けるということになるんじゃないですか、自衛隊は。あのグループが戦闘行為なんでしょう、主たるグループで、ファルージャとかそういうことについて、今せん滅したとかまだ残っているとか。それから、そういうことになると、それこそ昨日のクエスチョンタイムじゃないですが、自衛隊はイラクどの地域にも行けることになりますよ。そうすると非戦闘地域になりますよ、全部。

2004-11-18 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 小泉内閣の閣僚のお一人ですからそれ以上のこと言えないかも分かりませんが、防衛庁長官として自衛隊の隊員の安全、生命を、これ責任者ですから、そういう意味では私は言うべきことは言うと、閣僚の中の一人でも、そう私は思うからあえて言いました。 長官、サドル師派というのがありますね。まあ、師というのは付けない方がいいとか言う人もいますが、サドル師派、マスコミではそういうふうに言っていますが。ここはあれですか、このグループは国又は国に

2004-11-18 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 昨日の党首討論ではなくてその前の党首討論で、自衛隊の行くところが非戦闘地域だと、こういうことであり、これはもう、少し乱暴ではないかということで、これは国内でも、国会のみならず、様々な人から総理の答弁に対して私は非難が殺到したと思います。自民党の中にも、さすがだなと私は思いまして、加藤紘一さんや古賀さんや亀井さん、これらの幹部の方が乱暴過ぎるということで公言をされております。 昨日は、何か、米軍も撤退させるのは、イラク全土

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 じゃ、もう答弁、答えていないんで。 要は、もう何か月もたっていて、本来、イラク人のイラク人の手によるというふうに言っていますけれども、この浄水のことだってイラク人の人たちできるんですよ。そういうことをやってこなかった。引き続き宿営地にいる、そしてこの宿営地の中にロケット弾、迫撃砲を撃ったらこもったり、本当に隊員の人たちの命と財産、命をどういうふうにやって守っていくんだという観点もなし、まあ、口で言っているようなこととやっ

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 質問したことに答えてよ。撤退時期を明示して延長をすべきだというのが議論としてありますけれどもどうですかというのを尋ねたんで、それに答えてくださいよ。 それから、イラク人によるイラク人の手というのは、これはだれもが多くの方が望んでいるんじゃないんですか。 じゃ、一つ具体的に聞きますけれども、今、宿営地で浄水、給水はイラクの人たちがやっていますが、浄水事業をやっていますが、浄水活動というのはもうイラク人の人たちに教えて、

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 我が党と多くの国民は、自衛隊の撤退と、延長などということについても求めていないのが大多数だと思います。 一部議論の中に、延長、延長をしても撤退の時期を明示すべきではないかと。総理、総裁の党内に有力者の方がいらっしゃいますね、撤退時期を明示して延長すべきではないかという案が。そういった考え方については選択肢の中に入っているんですか。

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 総理ね、十二月三日、十二月十四日、十一日間。普通、総理大臣であれば、行政のトップであれば、国民に対してきちんとしたこの状況の説明を国会を通じてしながら、国会の議論に供するというのは私は普通の姿勢だと思うんです。もし、気持ちの中に、政府の中に三日から十四日、いろいろサマワの状況が変わるんではないかという思いだったら、それほど深刻だということですよ。それほど深刻だということだ、逆に言うたら。 その前に、全く心配がないから、か

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 四月だったと思うんですが、この特別委員会で前大臣と迫撃砲の議論をしたんですね。放物線描いてくるから時間が掛かるから、見てこうやって退避させるんだというような、悠長なことを言っていられるんだなということでやってましたけれども、今大臣が、長官がおっしゃったように、今度水平的に近いと。百七ミリという午前中の説明でしたね、百七ミリ。百七ミリのですと、タイプ六三、タイプ八一とこれは二つあるということで、これは仕様書を見ますと、十二連装

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 総理ね、そうじゃないんだ。非戦闘地域と戦闘地域はこれはもうさんざんやっています。私なんかが思いますと、元々国及び国に準ずる者というのは、今これから、今もあの地域からこれから出てくるのかどうか、今みたいな状況で。元々自衛隊をこの復興支援の下に派遣するための私はある意味での表現の仕方だと思っていますよ。 今延長問題で、自衛隊の延長の問題で、判断の一つの課題ですね、判断する対象の課題として治安、サマワの治安、戦闘地域か、非戦闘

2004-11-05 参議院

齋藤勁

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 さてそこで、イラクの状況認識はいろいろやり取りしたいんですが、全体の時間限られていますから、いわゆる今日の議論はやっぱりこの十二月十四日ということで、今も議論ございましたが、この法律そのものはもっと長いわけですけれども、今のこの基本計画という部分で十二月十四日ということで、サマワの状況認識ですね。 この間の衆参の委員会とか、総理の本会議での答弁をずっと拝見させていただきますけれども、非戦闘地域と戦闘地域ということが、この