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中西健治」の「衆議院」テーマに関する発言 90件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2023-05-25 衆議院

中西健治

憲法審査会

○中西委員 会長、御指名ありがとうございます。 自由民主党の中西健治です。 本日の審査会でも、新藤筆頭、そして維新、公明の委員からも指摘がありました、言及されています、昨年四月に共同提出されている、自民党、日本維新の会、公明党及び有志の会の四会派で共同提出し、趣旨説明も行われたまま審議されていない国民投票法改正法案、いわゆる三項目案の子細について発言させていただきたいと思います。 国民投票法に関しては、投票の外形的事項である

2022-03-29 衆議院

中西健治

環境委員会

○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 衆議院の環境委員会で、私、初めての質問ということになります。これまで、私、参議院の方に十月までおりましたけれども、元々投資銀行出身ということもありまして、経済ですとか金融ですとか財政ですとか、そうした委員会に所属することも多かったわけでありますけれども、今回、衆議院に移りまして、環境と経済の両立というよりも、環境こそが経済を引っ張っていくんだ、そういう認識の下に、志望して環

2022-02-04 衆議院

中西健治

財務金融委員会

○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 これまで参議院の財金では何度も質問に立ってまいりましたけれども、衆議院では初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、十五分という限られた時間ではありますが、コロナ禍の経済と財政の対応、税への影響などについて議論させていただきたいと思います。 まずは、コロナ禍のこの二年間の日本経済の状況についての認識をお伺いしたいと思います。 経

2018-05-31 参議院

中西健治

法務委員会

○中西健治君 高齢者が若者に対して否定的であるという傾向というのは、何も今に始まったことではないというふうに思います。今どきの若い者はなっとらん、わしの若い頃にはという落書きがピラミッドの天井にもあると、こんなような話、まあ、これちょっと定かかどうかは分かりませんけれども、あと、古代ローマの遺跡からも、今どきの若い者はと嘆く文章が見付かっているということであります。また、これは紙面という形できちんと記録が残っておりますけれども、戦前の新

2017-03-22 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 今の説明、衆議院の方でも、三割を超える、四年ならしてみると三一・九%だと、こんな説明がされていたわけでありますが、その説明ですと、次の年度ですね、二〇一八年度は三分の一残さなきゃいけない、その次の年も多分三〇%内部留保として残さなければいけない、三年目ぐらいでやっとまた少し柔軟に対応できるのかなと、こんなような説明になってしまっているのではないかというふうに思います。私自身は、このルールに、この三〇%ルールに縛られてしまう

2017-03-22 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 二〇一八年、一九年にまた山が来ないということを私も願っているということであります。 では、続きまして、来年度の予算に即したことをちょっとお伺いしたいと思いますが、来年度の予算では外国為替特別会計の剰余金全額を一般会計に繰り入れるということになっております。こちらが、剰余金の三〇%は外為特会に残す、内部留保にするんだと、こうしたルールに反する裏技ではないかと、こういう議論というのが衆議院の方でも行われておりましたし、一部

2015-08-19 参議院

中西健治

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 今日は、午前と午後の審議、二回質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 まず、集団的自衛権の国際法上の概念の整理についてお伺いしたいと思います。 これまでの委員会の質疑におきましても、これは衆議院でも参議院でもということでありますが、集団的自衛権について、憲法との関わり合いについては大変議論されているということだと思いますが、国際法における集団的自衛権の概念について

2015-08-04 参議院

中西健治

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中西健治君 それでは、三つ目の論点に移りたいと思います。資料をお願いします。 このパネルは、総理がホルムズ海峡と並んで集団的自衛権行使の具体例として挙げるアメリカの輸送艦防護のイラストにベトナムの艦船というものを加えてみました。アメリカの艦船だけではなくてベトナムの艦船を加えて、そしてここに日本人が乗っている、こうしたことがあり得るのではないかということでありますが、総理は衆議院での議論の中で、多くの日本人が乗っている可能性が十分

2015-07-30 参議院

中西健治

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中西健治君 国民的な理解が深まっているのではないかと、こういうふうにおっしゃられておりましたけれども、各種世論調査を見てみると、先週末時点で一様に、今国会で成立すべきだという人の割合というのは二割台ということなんじゃないかと思います。 この参議院の審議を通じて、どれぐらいこれを上げようか、こんなような目標、例えば過半数行かなきゃいけない、若しくは衆議院の採決時に比べて一割くらいは上げたい、こうした目標は持っていらっしゃいますでしょ

2015-07-30 参議院

中西健治

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中西健治君 中西健治です。 この委員会では何度か質問に立たせていただくことになるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、参議院での審議の最初の週ということでありますので、まず安保法制の理解についてちょっと総理の御認識をお伺いしたいと思うんですが、総理は、衆議院で議論が始まった当初、分かりやすく説明を繰り返していきたいと思いますと、こう抱負を述べられていました。しかし、衆議院の特別委員会の最終日においても、残

2015-06-16 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 私も、先週の衆議院の財務金融委員会での実質実効為替レートに関する黒田総裁の発言についてお聞きしていきたいと思います。 答弁そのものというよりも、報道のされ方によってあれだけ為替相場が動いてしまったという思いが黒田総裁には強いのではないかなというふうに思いますけれども、ただ、議事録を確認していく中で、やはりここはちょっと真意を聞いておかなきゃいけないなというところがございますので、そこを

2015-06-15 参議院

中西健治

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 法案提出者の皆さんの御苦労に感謝いたします。法案の内容には賛同しておりますので、関連して、投票率を高めるためにはどうしていけばいいのか、そうした環境整備などについて政府に質問をしていきたいというふうに考えております。 まず、不在者投票制度について質問をしたいと思います。 先週の参考人質疑で、松山大学、これは期日前投票所をキャンパスに日本で初めて設けたというところでありますけど、その

2015-06-10 参議院

中西健治

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○中西健治君 中西健治です。 今日は、四人の参考人の方々、本当にどうもありがとうございました。私が最後でございますので、もうしばらくお付き合いいただきたいというふうに思います。 まず、神奈川県のお取組についてお伺いしたいと思います。 牧山委員長も私も神奈川県選出でございますので、まず神奈川からお聞きしたいと思いますが、この神奈川のお取組、先進的な取組であるとかねてから思っているところでありますけれども、そこで一つ二つお伺いし

2015-05-19 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 是非、こうしたことが実際のことを示しているのではないようにしていっていただきたいというふうに思います。今後もしっかり注意してやっていっていただきたいというふうに思います。 中身に少し入りたいと思うんですが、独立社外取締役についてであります。 二名以上の独立社外取締役を選任することが求められることとなりました。これは望ましい方向であるというふうに思っておりますし、これは大久保筆頭理事ともよく、民主党政権時代からもいろ

2014-11-13 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 十月二十八日のこの委員会で黒田総裁に質問させていただきました。そして、十月三十一日に追加緩和が行われたということでありますが、やはりこの二つの、そのときの答弁と、あと記者会見の発言とはちょっと落差があると言わざるを得ないかなというふうに思っております。 従来から、公定歩合と衆議院解散についてはうそをついてもいいということが言われたりしているようでありますけれども、実際に金融政策の変更をど

2014-06-10 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、集団的自衛権及び集団安全保障に関連して、自衛隊の指揮統制権及び自衛隊の主たる任務、従たる任務につき質問をしていきたいと考えております。 まず、指揮統制権についてでありますけれども、先週の衆議院の安全保障委員会において小野寺防衛大臣は、集団的自衛権行使の際における戦時作戦統制権について、みんなの党の三谷議員の質問に対して、我が国に対する武力攻撃で日米両国が共同対処する場合、我が国は

2014-04-15 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 大臣の御答弁はよく分かるんですけれども、やはり今後これをしっかりと担保するということが大変重要なんじゃないかなというふうに考えております。今後、日本の政治状況、政権交代等もあり得ないわけではありません。そうしたことも考えると、立法府として、例えばここの委員会で決議を行うですとか、そうしたことも考えなければいけないのかなというふうに私自身は思っているというところでございます。 最後の質問をさせていただきます。 原発関

2014-04-10 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 私がどういうふうに説明を行ったかというと、申し上げておる衆議院内閣委員会で我が党の同僚委員、固有名詞も言って、こういう質問をしました、これに対して菅官房長官はこういう答えをされました、さらに田中総理の言葉も引用した上でどうなのかということを聞きました。これについて聞きますよということを私は申し上げているので、はっきりと通告をしているということだと思います。 それを聞いていないというのは大変困るなというふうに思いますが、

2014-04-10 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 通告をしていないということが言われましたけれども、それは全く異なっておりまして、私は、この田中総理の答弁についても、昨日のレクでは、こうしたものも衆議院で話が出ました、これを引きますよということを申し上げておりました。それに対するお答えがいただけないというのは、大変残念だというふうに思うというよりも大変遺憾ですが、この田中総理の発言について、本会議での答弁について何も小野寺大臣のところには上がっていないんでしょうか。

2014-04-10 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 昭和四十七年十月三十一日の衆議院本会議で当時の田中総理大臣は、「専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、もっぱらわが国土及びその周辺において防衛を行なうということでございまして、これはわが国防衛の基本的な方針であり、この考え方を変えるということは全くありません。」と、こう答弁されております。 そして、今度の大綱におきましては、「弾道ミサイル発射手段等に対する対応能力の在り方につ