井上貴博
国土交通委員会
○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 物流は、国民生活及び経済活動の基盤であり、トラック運送は、国内物流の基幹的役割を果たしています。 物流の二〇二四年問題については、昨年、必要な法改正を行うなど対策を講じてまいりましたが、トラック運送が将来にわたってそのような役割を果たし続けるた
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「井上貴博」の「衆議院」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 物流は、国民生活及び経済活動の基盤であり、トラック運送は、国内物流の基幹的役割を果たしています。 物流の二〇二四年問題については、昨年、必要な法改正を行うなど対策を講じてまいりましたが、トラック運送が将来にわたってそのような役割を果たし続けるた
国土交通委員会
○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました半島振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 半島地域は、三方を海に囲まれ、幹線交通体系から遠く離れ、平地に恵まれず、水資源が乏しいなど国土資源の利用の面における制約から、産業基盤、交通基盤等の整備の面で他の地域に比較して低位にあります。こうしたことから、半島地域の振興を図るため、昭和六十年六月、半島振興法が衆議院建設委員長提案により時限立法として
国土交通委員会
○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。
国土交通委員会
○井上委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。
国土交通委員会
○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議
憲法審査会
○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、緊急事態条項について、議員の任期延長、参議院の緊急集会について、前回までの委員の皆様方の発言を受けて再度確認したい事項がございますので、その点について発言をさせていただきたいと思います。 昨今五年間でいうと、令和四年の二百八回国会から様々な分野において憲法改正の議論が行われてきました。私も令和四年に憲法審査会の幹事を務めさ
安全保障委員会
○井上副大臣 お答えいたします。 二月三日の衆議院予算委員会での財務大臣からの答弁もございますとおり、我が国の防衛力強化の財源確保の税制措置のうち、所得税につきまして、所得税額に対し、当分の間、税率一%の新たな付加税を課す一方で、復興財源の総額を確実に確保するために、課税期間を延長することで、復興事業に影響を及ぼすことのないようにしつつ、復興特別所得税の税率を一%引き上げることとしております。 こうした措置によりまして、御指摘が
安全保障委員会
○井上副大臣 税外収入は一般財源として様々な政策経費に充てる可能性があるのに、今年度以降の予算に充てることができる分まで含めて先食いしているではないかという御質問がございましたけれども、四月七日の衆議院の財務金融委員会で政府参考人から答弁をさせていただいておりますが、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳入歳出の両面から様々な工夫を、今言ったとおりでござい
安全保障委員会
○井上副大臣 分かりやすい資料を作っていただきまして、本当にありがとうございます。 お答えいたします。 四月六日に衆議院本会議で岸田総理からも答弁をさせていただきましたとおり、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、あらゆる行財政改革の工夫を行うことが必要だというふうに考えております。 このうち、税外収入につきましては、財源の精査によって追加的な財
財務金融委員会
○井上副大臣 御質問ありがとうございます。 五月の十七日の衆議院の財務金融委員会で、大臣の答弁でも、福田先生が御質問いただいて答弁させていただいておりますが、先生の御指摘の問題意識は一緒でありまして、累積する債務残高を中長期的に減少させていくことが重要であり、債務残高のGDP比の安定的な引下げと、債務残高対GDP比のコントロールをするための指標であるプライマリーバランスを二〇二五年に黒字化することを政府の方針として閣議決定はいたして
総務委員会
○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博でございます。 私も前の二人と同様に、初めて国会議員にならせていただきまして、初めて質問をさせていただく機会を与えていただきました。本当にありがとうございます。 県議会を十年やらせていただきまして、その中で総務委員会を四年余りやらせていただきました。その中で平成の大合併を経験させていただいて、その中での苦労も十分わかっているつもりでございます。そういう中で、今回は、臨時財政対策債と合併につい