国会議事録検索

佐藤英道」の「衆議院」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-18 衆議院

佐藤英道

総務委員会

○佐藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項 地方自治及び地方税財政に関する事項 情報通信及び電波に関する事項 郵政事業に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ

2023-06-06 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から懸念が示されていたところであります。 与野党の修正協議は、これらの団体からも意見聴取を重ね、一定の御理解を賜りながら進めてきたものであり、委員御指摘の条項も、その御意見を真摯に受け止め、修正に至ったものであります。 このほか、修正案では、宿泊拒否等に関し旅館業の営業者が適切な対応ができるよう、厚生労働大臣が指針を

2023-06-06 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から、これを懸念する御意見が出されていたところであります。 具体的に申し上げれば、例えば、感染症に関わる宿泊拒否の条文の改正によって、感染者は、社会に感染を拡大する迷惑、危険な存在であるとして、いたずらに偏見と差別を生じさせることになるのではないか、難病や慢性疾病の患者、障害者やその家族の宿泊が必要以上に制限、拒否されることにならないかと

2023-06-06 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染症対応の中で旅館業の施設における感染防止対策に関わる課題が顕在化し、また、旅館業等の事業環境が厳しさを増しているという情勢の変化に対応して、旅館業などの生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るという本法案の背景事情を端的に表す題名としているものであると承知をしております。 このような情勢の変化に対応するという趣旨は現在においても変わるもの

2023-02-20 衆議院

佐藤英道

予算委員会第八分科会

○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 私、前職、北海道議会議員時代に、ある独り暮らしの高齢者の方から御相談を受けました。 札幌市内にある道営住宅というのは、非常に倍率が高いんです。なかなか応募をしても当たらない、抽せんに外れてしまうという御相談でありました。しかし、落ちても、落ちる回数が増えることによって当たる確率が増えるようなシステムをやっているんですよね。それで、後日、やっと当たったという喜びの声をいただ

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 ぜひ御検討をいただければと思います。 また、先ほど院内のバリアフリー化の推進についてもお伺いをさせていただきました。公明党におきましては、障害者の方々も含め、誰もが生きがいを持てる社会を築いていくことが重要であると考えております。 参議院では、重度の障害を持つ議員が当選したことでさまざまな対応をなされてきておりますし、衆議院においても、今後、重度の障害を持つ議員への対応も必要になるのではないかなと思っておりま

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 次に、職員の働き方改革について伺います。 日本は、今、少子高齢化に伴う生産労働人口の減少に直面しておりまして、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を実現するための働き方改革が重要なテーマになっております。衆議院事務局、法制局においても、特に閉会中を念頭に、フレックスタイム制、時差出勤制度、在宅勤務、いわゆるテレワーク等の推進や検討を進めてはいかがでしょうか。また、本日は具体的に触れることはできませんでしたけれども

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします。 次に、衆議院事務局の定員管理のあり方について伺ってまいりたいと思います。 我が国の財政は厳しい状況にありまして、各省庁においては、歳出の不断の見直しと構成、人員の厳しい査定が毎年行われています。国会の各機関や国会図書館においても、政府の取組に準じた取組を行ってきていると聞いております。 政府においては、平成十八年度からの五年間で五%の純減が行われ、衆議院事務局においても同様の取組が

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 次に、院内のバリアフリー化の推進についてお伺いしていきたいと思います。 衆議院においても、障害を持つ議員や傍聴者、参観者、職員等のためにどのようなバリアフリー化が進められてきているのか、また、職員の障害者雇用をどのように進めてきているのかについて、現状及び今後の予定をお聞かせいただければと思います。

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 ぜひ前向きに御検討いただくようにお願いをしたいと思います。 次に、ICTの活用でありますけれども、本年度の衆議院の予算におきまして、ICT活用に関する検討調査費が七百万円認められまして、それを使って事務局の事務次長を座長とするプロジェクトチームにおいて検討が進められ、昨年十二月に報告書が議運の理事会に提出されました。海外の事例や地方議会の事例の調査や論点整理を行ってもらったもので、大変に立派な報告書になっておりま

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 また、細かい話になりますけれども、第一別館は個別の冷暖房がなくて、一定の時間になると切られてしまいまして、真夏や真冬は厳しい状況になるようでありまして、必要に応じて冷暖房の入る時間も延長できるようでありますけれども、真夜中まで全館の冷暖房を入れるのは効率的ではないと思いますので、忙しい部署には個別の冷暖房を入れてはどうかと思います。いかがでしょうか。 また、あわせて議事堂本館についても、衆議院では各控室に個別の冷

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 ぜひ、最悪の事態ということも想定しながら、御検討をお願いしたいと思います。 また、次に、委員室の増加及び委員部の執務環境等について、私も、先日の視察を踏まえながら、感想を踏まえながら提言をさせていただきたいと思います。 まず、委員会に関する件で、まず委員室についてですが、現在、衆議院の委員室は、本館に五部屋、分館に八部屋の合計十三あり、それを十七の常任委員会、九つの特別委員会、憲法審査会が使用することになって

2020-02-25 衆議院

佐藤英道

予算委員会第一分科会

○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 本日は、国会所管について質問を随時させていただきたいと思います。 私は、一昨年の十月から一年半近く議院運営委員会理事を務めておりまして、国会運営全般にかかわらせていただいております。その中で、事務総長を始め、衆議院事務局や法制局の幹部の皆様方とかかわりを持ってまいりました。 それまでは、委員部や調査室等の職員の方々と個別のおつき合いはあったわけでありますけれども、議運の理事

2019-11-27 衆議院

佐藤英道

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○佐藤(英)委員 では次に、北方四島に係る世界遺産構想についてお伺いをしてまいりたいと思います。 私が衆議院議員に初当選後、この委員会で一番初めに提唱させていただいたのが、北方四島にかかわる世界遺産構想であります。 知床は、流氷が育む海から山への命の輪ともいうべき生態系と、希少な動植物が多く生息、繁茂する生物の多様性により、世界自然遺産に選ばれました。 北方四島は、自然環境においても知床とは一体的な存在であります。今後、科学

2018-07-09 衆議院

佐藤英道

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、今後もこうした視点を踏まえながら取り組んでいっていただけるようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、昨年二月の衆議院予算委員会の第三分科会においても御指摘をさせていただいた点でありますけれども、私は、ぜひとも日ロ共同による世界自然遺産知床の拡張と、オホーツク文化からアイヌ文化に至る複合遺産化について、さきの委員会でもお話をさせていただいたところでございます。 世界遺産条

2017-06-07 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 去る五月二十九日、衆議院の国土交通委員会の理事として、福岡県の博多駅前道路陥没現場の調査並びに国際物流・交流拠点としての博多港の機能の調査について視察に伺ってまいりましたので、その視察を踏まえて幾つか質問させていただきたいと思います。 まずもって、今国会の港湾法の改正を受けまして、今後は全国にクルーズの受け入れ拠点をふやしていくべきであると実感したところでござ

2013-04-04 衆議院

佐藤英道

農林水産委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日、衆議院予算委員会の地方公聴会が行われまして、私は仙台の会議に参加をしてまいりました。四人の陳述人の中でお二人が水産関係者の方でありまして、現状について率直な御意見をお聞かせいただきました。 まず、宮城県漁業協同組合経営管理委員会の菊地伸悦会長は、いわゆる瓦れきの問題について、陸地の瓦れきはほぼ処理されたけれども、海の中にはいまだに多くの瓦れきが残っている