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吉田宣弘」の「衆議院」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-05-15 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 公共調達、そういったものに関して、全てそういった制度というのを是非進めていっていただきたいんですけれども、防衛省の予算もとにかく今増えてきております。そういった機会も増えるということを意味しておりますので、是非ともそういった御意見、平成二十七年からスタートしているというところではございますけれども、充実させていくようなことで考えれば、恐らく予備自衛官に志高く応募してくださる、そういった社員の心を酌んで経営者も喜んで送り

2026-04-10 衆議院

吉田宣弘

経済産業委員会

○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 ちょっと少し質問の角度を変えさせていただきますけれども、この新機軸部会が政府方針の中で重要な役割を果たすことを私は確信しておりますが、同時に重要なことは、その恩恵を国民の皆様がしっかり享受することだと思っております。この享受の在り方を具体的に申し上げれば、高市総理が言うように、物価上昇に負けない賃金上昇だというふうに思っております。 この点、さきの衆議院

2026-04-09 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 次の質問に移ります。 小泉防衛大臣は、所信において、自衛隊の様々な取組に当たっては、国民の皆様の御理解が不可欠、国民の皆様に御理解いただくため、引き続き積極的な情報発信に努めますとお述べになられました。国民の皆様の御理解に思いを致していただく小泉大臣の姿勢に私は敬意を表したいと思います。 先般の衆議院予算委員会で、陸上自衛隊健軍駐屯地へのスタンドオフミサイルの機能配備について私は質問をさせていただきました。時間

2026-04-09 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。中道改革連合の吉田宣弘でございます。 本日は、茂木外務大臣また小泉防衛大臣、よろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 非核三原則における国会の決議、国会の態度、これは、国民の皆様と衆参の先輩国会議員の御努力により、昭和四十六年の十一月二十四日における非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議を皮切りに、委員会また本会議においても複数回にわたって繰り返し決議を経て

2023-05-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 まず、調停に関するシンガポール条約について質問をします。 この条約について、調停による国際的な和解合意の執行等に関する国際的な枠組みを定めることで、国際商事分野において国際的な調停の利用を促進し、調和の取れた国際経済関係の発展に寄与することであるとお聞きをしました。 有意義なことであり、公明党として、この条約の承認を望むものであります。 ところで、この

2023-03-30 衆議院

吉田宣弘

憲法審査会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も意見表明の機会をいただきましたことに、会長始め皆様に感謝申し上げます。 まず冒頭、中山太郎先生に、その御功績に対し感謝の思いを添えて、御冥福をお祈り申し上げます。 さて、前回、私からは、新藤筆頭から示された、緊急事態条項における残された論点について意見表明をさせていただきました。 時間の関係で取り上げることができなかった前議員の身分復活の論点及び緊急政令、緊急財政処分の論点

2023-03-16 衆議院

吉田宣弘

憲法審査会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 先週行われた憲法審査会において、自民党新藤筆頭幹事から、緊急事態条項の論点整理と、残された論点に関する議論の方向性について意見表明がございました。国会議員の任期延長を含む緊急事態条項の論点につきましては、昨年から活発な議論が行われておりますが、この度、新藤筆頭から論点整理を行っていただいたことに感謝と敬意を表します。 民主主義は、多様な民意の反映とともに、多数決による民意の集約機

2022-04-07 衆議院

吉田宣弘

憲法審査会

○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 公明党の吉田宣弘です。 では、発言に入ります。 これまで憲法審査会で行われた議論では、憲法五十六条一項の「出席」という文言の概念について議論が深まり、定足数を満たせないような緊急事態におけるオンライン国会が憲法改正によらず実施可能であるとの整理が行われました。そして、先週までの憲法審査会では、緊急事態における国会議員の任期延長等について多くの意見が示された

2022-03-09 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふうに存じます。 例えはちょっと変ですけれども、災害が起きたときに災害現場にいち早く駆けつけてくださる方は、実は建設業の皆様でございます。民間の方が先に駆けつけて、そこを復旧して、その後に自衛隊であったり警察であったりという方々が、いわゆる行政が入っていく、これが現実なわけです。 それと私は構図は似ていると思っておりまして、この防衛産業というものが存在し

2022-03-09 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守るためでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、先般衆議院を通過した、今、参議院で審議中の令和四年度予算案、この中で、防衛省予算案において、防衛分野での技術的優越の確保のため、必要な体制及びゲームチェンジャーとなり得る技術等の研究開発や防衛産業基盤を強化する目的の予算が盛り込まれているというふうにお聞きをしております。 そこで、二点お

2022-02-14 衆議院

吉田宣弘

予算委員会

○吉田(宣)委員 子供も大切な存在、そして、保護者の皆様のお気持ちに寄り添った施策というものを是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をいただいております。福岡県の久留米市に在住しておりますが、公明党熊本県本部に所属しておられた江田康幸先輩が、先般の衆議院総選挙で勇退をされました。非常に心から尊敬する先輩でございました。私自身、江田先輩に比べれば非常に小さな存在かと思いますけ

2021-02-26 衆議院

吉田宣弘

予算委員会第三分科会

○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 これから時代も様々流れて転換していくと思います。刑期を終えた受刑者が再び社会の担い手になるという観点から、定期的にその刑務作業についても検討を深めていっていただきたく、ここで要望しておきたいと思います。 さて、最近の再犯防止に向けた政府の取組を時系列的に見ると、二〇一六年十二月に再犯防止推進法が成立、この法案の成立過程には私も衆議院議員として携わっておりましたので、この法律の名前を聞く

2017-07-10 衆議院

吉田宣弘

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 まず冒頭、このたびの福岡、大分における豪雨災害でお亡くなりになられた皆様に謹んで哀悼の意をささげますとともに、御家族の皆様、また被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 菅官房長官、お戻りでございますので、冒頭、一問お願いいたします。 この豪雨災害では、大雨による想像を絶する激流が、想像を絶する大量の流木とともに、被災地で暮らしていらっしゃった方々を直撃しました。

2017-04-14 衆議院

吉田宣弘

文部科学委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 やはり、国が、福島を追われて避難をしている方々に本当に親身になって寄り添う姿勢を示すこと、そして、国民全体が福島から避難をしている方々に応援をしているというふうな環境といいますか雰囲気を文科省にはしっかりつくっていただきたいと思いますし、そのためにも、今、松野大臣に答弁いただきましたその思いを、児童生徒を含む避難者の安心となるよう、教育の現場、また地域住民の皆様にしっかりと隅々まで届けていた

2017-02-20 衆議院

吉田宣弘

予算委員会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、質問の機会を賜りましたこと、心から御礼を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。 下関北九州道路について質問いたします。 下関北九州道路は、関門海峡を横断して下関市と北九州市をつなぐ、関門トンネルや関門橋とは別の新たなルートとして計画されている道路です。 現在、関門海峡の幅は狭く、長さ十九キロもあるにもかかわらず、一日約七万台もの人流や物流を関門トンネルと関

2016-10-26 衆議院

吉田宣弘

法務委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の衆議院議員吉田宣弘でございます。 本日も、本委員会において質疑の場面を与えていただきましたこと、委員長また理事の皆様、それから委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず冒頭、先般発災しました鳥取の地震におかれまして被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 では、質問に入らせていただきます。 本日は、裁判官の報酬、それから検察官の俸給、裁判官の育児休

2016-05-18 衆議院

吉田宣弘

法務委員会

○吉田(宣)委員 今御説明いただいたとおり、十年以下の懲役、重い懲役が法定されているというふうなことでありまして、量刑の範囲内でこれを行うということも私は十分理解できるところでございますけれども、一方で、避難者を狙った空き巣被害で、ただでさえ体力的にも精神的にも極めて弱り切っている被災者が自分の大切な財産を奪われた、そういったときのいわゆる心に与える打撃というのは、私ははかり知れないことだと思っております。そういったことによって、例えば

2016-02-25 衆議院

吉田宣弘

予算委員会第六分科会

○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘です。第六分科会、トリを務めさせていただきます。 森山大臣初め皆様お疲れのところかと思いますけれども、いましばらくおつき合いいただきたいと思います。皆様の御苦労に報いるべく、また皆様の御苦労がそのまま国民の皆様のお役に立つ結果として結実していけるような、そういった実りある質疑にさせていただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず初めに、ミカンコミバエの件についてお聞か

2016-02-25 衆議院

吉田宣弘

予算委員会第一分科会

○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、予算委員会第一分科会にてこのように質問の機会を賜りましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。実りある議論としてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 本日は、憲法のらち外に置かれた国民がいたのではないか、そういった問題意識のもと、ハンセン病裁判について質問をさせていただきます。 ハンセン病裁判は、社会一般的には、らい予防法違憲国家賠償訴

2015-05-13 衆議院

吉田宣弘

文部科学委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 小泉政務官、わざわざお越しいただいて本当にありがとうございました。もう次の答弁はございませんので、ありがとうございました。 次の質問に入らせていただきます。 先般、オリンピック・パラリンピック競技大会特別措置法案とラグビーワールドカップ大会特別措置法案につきまして、現在参議院に送られているところでございますが、本日は、特にラグビーワールドカップに関連し、青少年の健全育成に向けたラグビ