坂田英一
予算委員会
○坂田国務大臣 この農安法の政正については、議員のほうで御提出になりました。初め政府のほうの提出を私に要求がありましたけれど、会期があまり切迫しておりますので、政府提出はできないと申しましたのでございますが、議員の皆さんの三党共同によるところの提案によって昨日農林委員会を、本日は衆議院を通過いたしたわけでございます。国会の意思を尊重してまいりますことは言うまでもございません。
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「坂田英一」の「衆議院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○坂田国務大臣 この農安法の政正については、議員のほうで御提出になりました。初め政府のほうの提出を私に要求がありましたけれど、会期があまり切迫しておりますので、政府提出はできないと申しましたのでございますが、議員の皆さんの三党共同によるところの提案によって昨日農林委員会を、本日は衆議院を通過いたしたわけでございます。国会の意思を尊重してまいりますことは言うまでもございません。
農林水産委員会
○国務大臣(坂田英一君) もちろん、これらの資金については、いろいろまた運用されていることは御承知のとおりでございます。私ども、そういう意味合いからいたしまして、農林年金のこの制度そのものについても、でき得る限りの改善を加えたいというのでいろいろ努力はいたしておりますが、なお十分でない。また衆議院におきましても相当の修正等についても協力を願ったわけでございまして、でき得る限りその方向に向かって進み、この改善を進めてまいりたいという念願を
農林水産委員会
○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団法案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保するとともに、農業と他産業との間における所得及び生活水準の格差の是正をはかることが、農政の基本であると考えます。そのためには、震細な兼業農家を含め、農家全体を対象として農業生産を振興し、その所得を高めることに努力いたすことはもとよりでありますが、最近における農業の動向からみま
内閣委員会
○坂田国務大臣 一時から衆議院農林委員会がございますので、御無礼させていただきたいと思いますが……。
農林水産委員会
○国務大臣(坂田英一君) いまの御質問でありますが、それは、農業総生産の拡大という問題に包括される問題でございますが、これは、特に食糧の自給という問題はきわめて重要でありますので、その点に向かって、できる限りの努力を払ってまいるという考え方でございます。 ただ、食糧の自給の問題のときに、将来の自給の達成がどういうふうになるかといったような見通し等については、いろいろの見通しの問題が出てまいります。その当時、長期見通しのときには、一応
農林水産委員会
○国務大臣(坂田英一君) いまお話しのとおり、中澤委員から衆議院でそういう御注意がございまして、さっそく警告を発しております。その内容等については、蚕糸局長から概略をお話しいたさせます。
予算委員会
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、食料品総合小売市場管理会法案という長い名でございますが、これは経過を申しますと、四十六国会に提出いたしました。政府提出でありまして、衆議院で通過いたしたのでありますが、参議院へ参りまして、これが継続審議に移っております。それから四十七臨時国会でありますが、この臨時国会においても参議院で再び審議未了となり、継続審議にまたなっております。その後四十八国会におきまして、参議院ではようやく通過はいた
農林水産委員会
○坂田(英)委員長代理 山村が、その経済的文化的諸条件からきわめて後進的な地位に置かれていることは、すでに周知のとおりでありますが、特に最近、国民経済の急速な進展に伴い、ますますその立ちおくれが顕著となってきております。すなわち、大都市及びその周辺地帯を中心として産業の発展、生活文化水準の向上は目ざましく、また、平地農村地帯においても、農業構造改善事業の実施等を通じ生産性の向上、所得の増大等の目標に向かって着実な前進のあとがうかがわれる
科学技術振興対策特別委員会
○坂田(英)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
科学技術振興対策特別委員会
○坂田(英)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の五選を行ないます。
農林水産委員会
○衆議院議員(坂田英一君) ただいま議題となりました急傾斜地帯農業振興臨時措置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、急傾斜地帯農業振興臨時措置法、湿田単作地域農業改良促進法、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法及び畑地農業改良促進法の対象となります地帯は、地形が急峻であるとか、農地が常時湿潤であるとか、潮風または飛砂による災害をうけるとか、あるいは、しばしば旱害を受ける等、自然的条件に恵まれず、農業生
農林水産委員会
○坂田委員長 他に御発言もなければ、本案につきまして衆議院規則第四十八条の二により内閣に対し意見を述べる機会を与えることにいたします。周東農林大臣。
本会議
○坂田英一君 ただいま議題となりました、内閣提出、果樹農業振興特別措置法案について、農林水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 果樹農業は、酪農と並んで今後の日本農業の発展に大きな役割を果たすことが期待されており、今日まで順調な生産の伸びを示しております。しかしながら、今後の国民経済の発展に即応した農業生産の選択的拡大と農業経営の近代化に資するためには、果樹農業を一段と安定した発展の軌道に乗せることが必要
農林水産委員会
○坂田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は毎会期議長の承認を得て国政に関する調査をいたして参りましたが、本会期中におきましても、調査する事項は 一、農林水産業の振興に関する事項 二、農林水産物に関する事項 三、農林水産業団体に関する事項 四、農林水産金融に関する事項 五、農林漁業災害に関する事項の各事項とし、その他調査の目的、方法等につきましては委
農林水産委員会
○坂田(英)委員 農業共済に関する調査小委員会の小委員長報告を申し上げます。 農業共済に関する調査小委員会におきましては、再度にわたり農業共済制度の基本的な問題について調査検討を加えて参ったのでありますが、昨日、各派の賛同を得まして次のごとき小委員会の結論を得た次第であります。本委員会におきましても、お手元に配付いたしてあります通りの小委員長報告に御賛同下さり、本委員会の決議としてその立法化の促進に御協力を賜わりまするようお願いいた
農林水産委員会
○坂田(英)委員 小委員会の審議の経過並びに小委員会において決定を見ました昭和三十四年七月及び八月の暴風雨等による農林漁業災害対策に関する件について御報告を申し上げます。 農林水産委員会農林漁業災害に関する調査小委員会が去る八月三十日に設置され、直ちに同日から小委員会を開いて調査審議に着手いたし、その後、九日一日、八日、九日、十日にわたり調査審議を進めたのであります。その間、委員長初め各委員とも、今回の激甚なる被害地における被害者の