大石武一
公害対策及び環境保全特別委員会
○国務大臣(大石武一君) 私は、いまの御意見は賛成でございます。ことしは六十億の予算を取りまして、国立公園内の民有地を買い上げることになっておりますけれども、その交付公債が、国債にするのか、どのような種類にするのか、どのような計画でやるのか、そういうことはまだきまっておりませんで、この四十七年度中に大蔵省と環境庁の間でいろいろな相談をいたしまして、四十八年度から具体的なことに入るわけでございます。私は、できるだけことしの交付公債を幅を広
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「大石武一」の「衆議院」テーマに関する発言 61件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
公害対策及び環境保全特別委員会
○国務大臣(大石武一君) 私は、いまの御意見は賛成でございます。ことしは六十億の予算を取りまして、国立公園内の民有地を買い上げることになっておりますけれども、その交付公債が、国債にするのか、どのような種類にするのか、どのような計画でやるのか、そういうことはまだきまっておりませんで、この四十七年度中に大蔵省と環境庁の間でいろいろな相談をいたしまして、四十八年度から具体的なことに入るわけでございます。私は、できるだけことしの交付公債を幅を広
公害対策及び環境保全特別委員会
○国務大臣(大石武一君) ただいま議題となりました自然環境保全法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 わが国は、戦後すでに四分の一世紀を経過し、今日世界に類を見ない経済成長を遂げ、国民の物質的、経済的水準も飛躍的に向上したことは周知のとおりであります。しかしながら、その間ややもすると経済的利益が優先し、自然がもともと持っていた復元力あるいは浄化力を越えた無秩序な開発行為により、わが国の良好な自然環境が随所で破壊されるなど
公害対策及び環境保全特別委員会
○国務大臣(大石武一君) ちょっと、衆議院の本会議にいま呼ばれました。よろしゅうございましょうか……。
公害対策特別委員会
○国務大臣(大石武一君) 神通川流域のイタイイタイ病の患者につきましては、私は、どのようなことをしてあげても、し過ぎることはないという感じでございます。しかし、残念ながらいろいろな国の規制があり、いろいろな法律の規制がございますので、現在は、国としては、でき得る程度のことしかまだしておりません。それもあまり大きくはありませんが、近い将来には、できる限り国としてでき得る措置はしてあげたいと心から願って努力しておる次第でございます。 当
本会議
○大石武一君 ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件、昭和四十二年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求めるの件について、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件は、昭和四十二年一月から三月までの間に、衆議院議員総選挙並びに最高裁判所裁判官国民審査に必要な経費及びその他に必要な経費の使用を決定したもの
体育振興に関する特別委員会
○大石委員長 これより会議を開きます。 去る十八日、明治神宮外苑苑長伊達巽君より委員長あてに次の書面が届いておりますので、この際これを朗読いたします。 衆議院体育振興特別委員会 委員長 大石武一殿 拝啓 早春の候益々御清祥の御事とお慶び申上げます。 さて、去る三月十三日はわざわざ御来駕賜り神宮野球場使用に就いて格別の御高配を頂き深く感謝申上げます。 早速昨十七日野球場専門委員会を開き御趣旨に添うよう慎重審
体育振興に関する特別委員会
○大石委員長 これより会議を開きます。 体育振興に関する件について調査を行ないます。 本日は、前回の委員会の決定に基づき明治神宮外苑野球場に関する問題について調査を進めます。 さきに委員長に御一任を願いました参考人については、本日次の方々に御出席をわずらわしましたので、御了承願います。 明治神宮外苑運営委員島田孝一君、土肥次郎君、片桐勝司君、加藤一雄君、以上四名の方々でございます。 これより参考人から御意見を承ること
運輸委員会
○政府委員(大石武一君) われわれ運輸省は、これはいわゆる行政府でございます。したがいまして、こういういろいろなこの法案の改正の点については、われわれの希望する面を国会にお願いして参りますが、あくまでも、国会は立法府でございますから、法律は国会の御意思に従うだけでございます。したがいまして、われわれは、衆議院に先に提案いたしまして、衆議院において議決を賜わりましたものは、その御方針に従ってわれわれはその御審議を賜わるだけでございます。し
決算委員会
○大石参考人 私、一言この委員会に申し上げたいことがございます。 われわれがいわゆるとんでもないうわさをかけられましたこの内容は、考えてみると非常に簡単なことであります。千葉県に千葉精糖という、五流か六流かわかりませんが、小さな砂糖会社がある、この会社が原糖の割当がほとんどないので、何とかして原糖の割当をふやしたいという考えを起して、松平君を通して運動してもらって、そのときに何がしかの運動費を渡した、ところが、その原糖の割当がふえな
農林水産委員会
○大石政府委員 これはまちまちで、詳しい数字は私はわかりませんが、やはりその部落の人々の意思なり何なりが反映すると思います。たとえば衆議院議員の選挙の場合には八十何パーセントの投票率がございますけれども、参議院議員の選挙の場合には、場合によっては三十何パーセントとか四〇%ということが珍しくありませんが、でもりっぱな議員が選ばれているのと同じことだろうと思います。
農林水産委員会
○政府委員(大石武一君) 先ほど通産省の板垣局長からお答えがありましたように、国際情勢によって今後いろいろの変化があろうと思います。しかし先ほど衆議院農林委員会におきまして、価格安定法の中に大豆を入れるということにつきまして、政府の所見を質問されましたので、そのとき政府としてはけっこうでございますという御返事を申し上げました。これは明らかにただいま農林省におきましては、今後も当分の間は生産者の立場に立ってこれを育成強化しようという考えに
内閣委員会
○政府委員(大石武一君) どうもこれは御意見でございますが、実は衆議院におきましても振興局という名前はどうもあまりおかしな名前だと、大分お叱かりを受けたわけでございます。これは内輪話を申し上げますと、こういう名前は私見ておりますと、ひとりでに、どこかの課長かだれかがひょっと考えついたのが一応仮称の形で名前が出て参りまして、いつのまにかそれが最後まで残るような経過が多いようでございます。私たちが赤ん坊が生れますと、自分の子供の名前をつける
農林水産委員会
○政府委員(大石武一君) たびたび本委員会におきまして、五月初旬の凍霜害につきましては御質疑をいただき、あるいはいろいろと御意見を拝聴いたしまして、その線に沿いまして、でき得る限りの努力をいたす所存で、今まで一生懸命に交渉をいたして参りました。大体二十日ごろには全体の様子がわかりましたので、お手元にお配りしてある通りの被害総額でございまして、昭和二十八年を上回るものでございます。これにつきましては、でき得る限りの対策を立てたいと、今努力
内閣委員会
○大石(武)政府委員 これは衆議院も参議院も通りました。
農林水産委員会
○政府委員(大石武一君) 話が違いまして、実はこのたび高碕代理大臣が、きょうフイリツピンにお立ちになりまして、一万田大蔵大臣が農林大臣代理をすることになりましたので、ここに出てごあいさつ申し上げるはずでございますけれども、ただいま衆議院の本会議において、緊急質問の答弁中でございますので、今失礼いたしておるわけでございます。このことにつきまして、被害の実態が判明いたさなければどうとも申されませんので、できるだけ早くその実態を把握いたしまし
予算委員会第三分科会
○政府委員(大石武一君) これは衆議院農林水産委員会でもたびたび社会党の方から御質問がございましたが、初めからわれわれはこの新農村計画と新団体とは別個に考えておりました。新団体の方はこれは御承知のような経緯でだんだん変りまして、ほとんどわれわれとしては、党の農林部会がそれの案を立てましてからそれに全部お任せしましたから、そこで全部計画を立てた形になっております。この新農村計画とは全然関係ないということは、はっきり申し上げられます。
農林水産委員会
○大石(武)政府委員 ただいま予算は、大体衆議院は通りまして参議院にいっておりますので、(「まだ審議中だ」と呼ぶ者あり)審議中でございますが、でき得ることはいたしたいと思います。 なお、そのような措置を講じ得る機会がありましたら講じたいと思います。(「その機会とはいつなんだ」と呼ぶ者あり)それは来年度においてもさらに一生懸命運動いたしたい所存でございます。
社会労働委員会
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。経営者並びに労働者側の反対意見は、ただいま厚生大臣から申し上げましたから私から申し上げません。私どもはそれのみを考えまして修正をいたしたのではございません。それにも一理はございますが、それだけではやはりこの修正をいたす理由にはならないと思います。いずれは根本的な対策を立てることが一番重大な問題だと思います。そのためにも厚生大臣は努力しまして、今までのように十億円の国庫の負担を六十億円の融資を
社会労働委員会
○衆議院議員(大石武一君) 第一点と第二点と一緒にしてお答えいたしたいと思います。この答弁には、私民主党の議員であるという個人の私見が相当入っておりますことをお許し願いたいと思います。 私どもは何とかしてこの政府原案を通したいと考えておりました。せっかく厚生省で考えて政府が出したものでありますから、何とかこれを通過さしたいと念願いたしておりましたが、私どもの努力が足りないこともありましたでしょう、野党の協力を得ることができなかったの
社会労働委員会
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私の答弁に言葉が足りなかったか、まあ不十分な点がございまして、相馬委員に十分な御理解をいただけなかったのでございます……。