寺田静
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣が衆議院の方でも、スタートアップ支援、内閣府のものが使えるというふうにおっしゃっておられたので、私も少し聞いてみたんですけれども、今支援が行われているのはウニに関するもの一点だけということで、まだまだやっぱり広がっていないのかなというふうにも思います。 漁協の協力体制が得られることという条件もあるというふうなことでしたけれども、やっぱり大臣先ほどおっしゃられたように、漁師さん、まだ若手、平
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「寺田静」の「衆議院」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣が衆議院の方でも、スタートアップ支援、内閣府のものが使えるというふうにおっしゃっておられたので、私も少し聞いてみたんですけれども、今支援が行われているのはウニに関するもの一点だけということで、まだまだやっぱり広がっていないのかなというふうにも思います。 漁協の協力体制が得られることという条件もあるというふうなことでしたけれども、やっぱり大臣先ほどおっしゃられたように、漁師さん、まだ若手、平
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 改めまして私の方からもこの柔軟な適用をお願いしたいなというふうに思います。 また、前回の改正時の附帯決議で内水面養殖業に関して二点政府に求めていることがありました。一点目はウナギのところの制度設計であり、これは実現をされているということですけれども、もう一点のヒラメ等の陸上養殖を共済の対象に追加をするということについて引き続き検討を行うこととされておりましたけれども、衆議院の農水委員会でも、十
農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 午前中から様々質疑を聞いてまいりましたけれども、今も紙先生がおっしゃった海水温の上昇や海洋熱波というもの、この気候変動の影響ですとか、本当にこの日本は地理的な条件ということもあって、世界の中でも特に深刻な影響を受けているというふうに指摘をされております。 また、この気候変動による災害の激甚化や頻回化というものもあって、大船渡の火事の件もありましたけれども、衆議院の質疑
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。大臣も今のままでいいとは思っていらっしゃらないという御評価だったということだと理解をいたしました。 多様なその人材を入れることで組織の活性化を図るんだというところですけれども、前島局長、御答弁をされているのが、その手引を作って農水省の職員の方が現地に赴いて働きかけを行ったけれども、その法律上の根拠が明確ではないということから抵抗感を感じるという意見もあったというふうに衆議院の委員会の方で御答弁をされ
農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、大臣、また副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。 昨日から衆議院の方も含めて農林水産委員会での御答弁を拝聴しておりまして、今日もお言葉ありましたけれども、全ての政策を検討の俎上にのせたいと、諦めたら未来はないんだというところなど、本当に感銘を受ける場面もありました。また、大臣のレクなど、部長以下の皆さんも含めて役所の皆さんに、若手を含め
農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 冒頭、坂本大臣の御就任、お祝い申し上げます。 そして、昨年から熊の指定管理鳥獣への指定をお願いしてまいりましたけれども、指定に向けてこの間御尽力をいただきました農水省の皆様、政務の皆様、とりわけ鈴木副大臣には、お隣の山形の被害も大きかったということもあって、心に掛けていただいたものと深く感謝をしております。この熊の出没、人身事故が昨年全国一であった秋田県も、これで熊対策、使える予算が増えると
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 農地の有効活用とかいうふうに言われますけれども、耕作放棄地がたくさんある中で、何か余りすとんと胸には落ちないところが私にとってはあります。 先ほども申し上げましたけれども、この飼料用米、水田を活用して生産ができますし、自給、唯一に近いほど自給ができているものでもあります。そして、この機械なども同じものが使えるということもあって、主食用米を作っている農家さんたちにとってもハードルが低いというメリ
経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。 私からも、冒頭、十二年半の長きにわたり廃炉に向けて御尽力賜る関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 午前中から質疑が続いておりますので、重複したところは割愛をしながら、また通告から余り逸脱をしない範囲で少し質問を変えながらお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず初めに、先ほど来出ております支援策の実効性と課題についてお伺いします。 ALPS処理
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。お答えを整理しますと、原因に関しては業者が把握をするんだと、で、その報告を都道府県に上げて、都道府県が対策をすると、国は必要に応じて助言をするんだということであったと思います。 衆議院の質疑録を拝見しておりますと、江藤委員の質疑の中で、御自身が遊漁船から転落をされた事故や、また見聞きをした事故のことについて語っておられました。どういうときに起こっているかとか、事業者は気を付けて、注意をしているけれど
農林水産委員会
○寺田静君 大臣からも御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やっぱり、禁止をしていくんだ、なくすんだという意思がやっぱり足りないというふうに感じられるところが今日の質問に立たれている委員の共通の認識ではないかというふうに思います。 次に、衆議院の委員会の方で北神委員から御質問が出ていたことの関連でお伺いをしたいんですけれども、昨年、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった後、ロシアは、日本を非友好国として木材チップや丸太、
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 衆議院の方の緑川議員の質疑の中で、ただ、この対象、その利用の対象となる魚種が三十一種類であるということも明らかにされていると思います。ただ、もっともっと魚の種類は当然あるわけで、地域によってもばらつきがあるわけなので、もっとこの対象となる魚種を広げていただきたいなということをお願いを、私からもお願いを申し上げたいというふうに思います。 また、地元の話で恐縮ですけれども、秋田県八峰町の若手漁師ら
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました。 その意識改革のために必要な数値も、この三割、この三割が担保されることが何より大事なんだというふうに思います。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので質問飛ばさせていただきますけれども、事前に配付しました資料に、現在、農水省として定めた成果目標、数値目標を示させていただきました。農水省の資料ですけれども、まだ目標も三割には届いておりません。私としては、どうしてもこの三割というところを維持すること
環境委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 本日は、私は、法案の詳細ではなく大枠からの気候変動対策について議論をさせていただきたいというふうに思います。 NHKが今月行っております子供と若者の幸せを考える「君の声が聴きたい」というプロジェクトがありますけれども、これで三十以上の番組で横断的に子供や若者の声を聞いています。この中で環境問題に関して言及されることもしばしばで、幾つか御紹介をさせていただきたいと思います。 気候変
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 地域ごとに、その生態系を守るために地域が主体となって対策を講じるということは重要ですし、ただ一方で、地元の話も聞きますと、人的にもやっぱり財政的にも厳しいというところがあって、先ほど山下委員の御質問にもありましたけれども、これまで以上に国がやはり地域の方にバックアップをしていただいて、国も協力をしていただきたいというふうに私自身も思っております。 次の質問に移らせていただきます。 衆議院の
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 水分が八割とされる生ごみは、焼却にそれだけ大きな熱量が必要なため、炉の温度を上げ、多くの二酸化炭素を発生もさせますし、また、その炉の温度を下げてしまうということがあるので、あえてプラスチックや油などを投入している場合もあるというふうに聞いております。 このことからも、本当にリサイクルを進めるべきだというふうに思いますけれども、日本は瓶、缶、ペットボトルなど、分別回収やリサイクルが進んでいると言
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 今レジ袋のお話もありましたけれども、私、そこにヒントがあるというふうに思っておりまして、様々先ほどからも、スプーンの話、評判が悪いような話も出ていますけれども、私は、こうしたものを有料化を進めていくことは、このお店側にとっても負担を減らすことにつながるんだろうというふうに考えていて、是非実現をしていただきたいというふうに私自身は思っています。 結局、今のお話にありましたけれども、お店の側では、
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。本当に私もおっしゃるとおりだと思っています。 午前中の御質疑の中で、ドイツの熱回収の部分に関して、ドイツも結局は六割は燃やしているんだというようなお話がありましたけれども、ただ、ドイツは、シングルユースのプラスチックを減らしに減らして、減らせるところをずっと減らした上で、最後に残ってどうしようもないものを六割燃やしているんだと私は思うんですね。ただ、日本は、まだまだ減らせるところがそこら辺に幾らでも
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 過去のこの協議会の議事録を見ておりますと、済みません、失礼しました、過去の委員会質疑の議事録を見ておりますと、衆議院の今年五月三十一日の環境委員会では、自民党の秋本委員への答弁の中で、再エネ海域利用法の枠組みのみでは十分な環境影響の評価を行うことは難しいと考えているとの政府参考人からの答弁もあります。環境省自身もこの関わりの弱さというところをある意味認めているわけです。 この地元の協議会には、