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小沢鋭仁」の「衆議院」テーマに関する発言 74件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) これも附帯決議で書いていただきましたように、この特定複合観光施設の設置の前提として犯罪防止・治安維持、青少年の健全育成、依存症防止等の観点から問題を生じさせないようにするために、都道府県の警察その他の関係機関の必要な体制を確保するよう附帯決議として決定をしていただいたところでございます。 特に、カジノ管理委員会と都道府県警察との関係等は緊密な関係を持っていかなければいけないと、こう思っておりますし、そうい

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) この法案全体において、カジノ管理委員会の役割というのは極めて重要になるわけであります。附帯決議でもありますとおり、独立した強い権限を持ついわゆる三条委員会として設置して、カジノ管理委員会がカジノ営業規制等を厳格に執行できる体制の構築が不可欠であります。特に、カジノ導入時から厳格な規制を執行できるよう、十分な機構・定員を措置するとともに、適切な人材を配置するほか、厳格なカジノ営業規制等や関係事業者に対する行政処

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) カジノ施設は、民設民営でありますけれども、カジノ管理委員会による厳格な規制、監督の下で運営の透明性の確保を図る必要がございます。衆議院の内閣委員会における附帯決議のとおり、カジノ運営事業者に適用される税制・会計規則等については、諸外国の制度を十分に勘案の上、政府において実施法案の立案過程で十分な検討が加えられ、適切に判断されるものと思っております。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) ここは、厳格な参入基準を満たしているか否かの調査、例えばカジノ運営者の関係者について厳格な背面調査を行うなどが想定されると、こういうふうに思います。具体的な内容については、本法案の施行後一年以内を目途として政府において策定される実施法案の中において定められるものと、こう思っておりますけれども、世界で最も厳格な対策を取って、背面調査もしっかりやって決めていくということだと思っています。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) これも当初からそういった議論をずっと一貫して続けてきておりまして、御案内のとおり、本法案は納付金を徴収することができるということでありまして、納付金の具体的な使途については附帯決議等の趣旨を踏まえて実施法の立案過程において適切に検討されることになると、こう思っております。 今回の推進法案の目的には、IR整備の推進に伴う観光や地域経済の振興が掲げられているほか、広く財政の改善に資するものとされておりまして、

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 議連でいろいろ議論をしている場合に、私なんかはやはり発想が乏しいので、こういうもの、ああいうものと具体的な話を余りしてもしようがないねと、もっと豊かな民間の皆さんの発想ですばらしいものをつくってもらいたいんだと、こういう話をずっと一貫して言ってまいりましたが、そういう中にあって、今委員が御指摘のように、附帯決議の中では、日本らしい視点と、こういう話を強調していただいております。 日本で造られるIRは、日本

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 委員御指摘のとおり、地方公共団体の役割は極めて大きい、重要だというふうに思っています。 地方公共団体は、当該地域においてIRを設置しようとする場合には、国の方針に沿うように、地域のインフラの整備状況、周辺環境の現況等を総合的に勘案するとともに、様々な民間事業者の企画提案を検討した上で最も効果の高いIR施設整備計画を作成し、国に対してIR区域の認定を申請することになります。なお、IR設置後も、地方公共団体は

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) お答えをします。 今、基本法の中では、そういった地理的な範囲を規定するような話は一切ないわけですね。実施法の中で今後、申請に当たっての基準を出してくると思いますが、しかし、それによっても、このIRの提案は、御案内のとおり、地方自治体が事業者とともに計画を作って申請をすると、こういう話になっていて、その地方自治体は、都道府県単位でもいいし、それが二県にまたがってもいいし、あるいは市町村だけでやってもいいしと

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 失敗例ということで他国の話を申し上げるのはなかなか、適切ではないというか難しいところがあるわけでありますが、昨日、参考人質疑の中でもこの話が出まして、美原参考人からお話をいただきましたので、そのことをもう一回リファーして申し上げたいと思いますが、例えば韓国の江原ランドは、当初から、江原ランドを造る前から外国人向けのカジノをずっと韓国はやってきていて、でありますから、いわゆる内国者の入場制限とか依存症対策とか、

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) これも各種の試算の話が何度か出ておりますが、私どもが一番念頭に置いたシンガポールの例を改めて申し上げますと、シンガポールの例えば海外旅行者数は、開業前の二〇〇九年は九百六十八万人、開業後の二〇一三年は一千五百四十九万人ということで、六〇%増でございます。それから、ツーリズム分野の売上げに関しましては、二〇〇九年が百二十四億シンガポール・ドルですね、二〇一三年が二百三十五億、八九・五%増と、こういう話になります

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) この議論もずっと何度もやってきた議論でございます。カジノがなくてもその他の複合施設ができていくということであれば、それはそれで大変結構なことだと思いますけれども、そのためには法律は必要ないわけでありますから、大いにどんどんやっていただければいいわけであります。 ただ、それが現実的に行われるかどうかということに関して言えば、いわゆる投資家の皆さんたちはそういったことに投資はしないでしょうという話が昨日の参考

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) お答え申し上げます。 IRは、これは何度も話が出ておりますけれども、いわゆる観光立国の推進ということで考えたときに大変力強いエンジンになるというふうに思っております。今回の推進法案は、IRを整備することによりまして、国際競争力のある魅力ある観光地の形成、地域経済の振興に寄与するとともに、適切かつ厳格な国の規制、監督の下で運営されるカジノの収益により財政の改善に資することを目的としているわけでございます。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 私も、今、西村議員と同じ思いなんですが、きちっと分けて、このIR法案はIR法案なりに議論をいただけると有り難いなという話をまず申し上げた上で、自分自身で、献金を、あるいはパーティー券を買ってもらっていてそういう話ができるのかということに関しては、十分、私自身もやってまいりましたし、できると、こういうふうに思っております。 具体的には、依存症の問題を実はそういう方とも話をしたことがありますし、依存症に対する

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 先ほど公表をしていただきましたんですから、そういったものも含めてそういったホールの皆さんたちからパーティー券等を購入していただいたことはございます。適正に処理をしております。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 私も、個人的にはしっかり取り組んでいきたいと思っております。 先週たまたまあるシンポジウムがありまして、このギャンブル依存症対策の議員立法を作ったらどうかと、こういう話があって、私は個人的に是非やらせていただきたいと、こう皆さんの前で申し上げましたし、昨日は維新の会の中の政調会長を始め皆さん方とそういう具体的な話をして、維新としてはもちろんやると、できれば超党派でやれたらいいねみたいな議論をしておるところ

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 私も、ギャンブル依存症を初めて認識したのは、このIR法案を作るというときにいろんな勉強をした中でございます。 そうした中で、ギャンブル依存症問題を考える会の田中代表とか、あるいはまたラスベガスの市長経験の方とか、そういう方々を議連のところにお招きをしてお話を聞いたり、あるいはまた現地のところに行ってその自助グループの様子を見学させていただいたりというようなことが私にとってのきっかけでございます。 今も

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) 検討はしたいと思っておりますが、後ろめたい思いはないものですから、この後、何といいますか、李下に冠を正さずと、こういう話もあろうかと思いますので、検討したいとは思います。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) いえ、会ったことはもちろんありますけれども、最近はありませんと先ほど申し上げたわけであります。

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) こういう形で適正に処理をして、そして、私自身もある意味ではそういう思いがないものですから、きちっと処理をさせていただいているわけでございます。 ここの佐藤会長、議長って今おっしゃいましたけれども、最近ずっと日本にいらっしゃいませんので、こうした話、私は全くしておりません。でありますので、元々パチンコホールの会社だということは事実でありますけれども、このカジノに関して私が頼まれて云々などということは全くござ

2016-12-13 参議院

小沢鋭仁

内閣委員会

衆議院議員(小沢鋭仁君) パチンコのホールを営業している会社だというふうに承知しています。