小澤潔
予算委員会第一分科会
○小澤主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科会の所管以外の事項、なお、総理府につきましては北海道開発庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁及び国土庁を除く所管についての審査を行うことになっております。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政
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「小澤潔」の「衆議院」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第一分科会
○小澤主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科会の所管以外の事項、なお、総理府につきましては北海道開発庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁及び国土庁を除く所管についての審査を行うことになっております。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政
国会等の移転に関する特別委員会
○小澤国務大臣 このたび、国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 本特別委員会におかれましては、国会等の移転につき精力的な御審議を賜っておりますが、この国会等の移転の問題につきましては、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であると認識いたしております。衆議院におかれましては、平成二年十一月の決議に引き続き、平成三年八月には特別委員会が設置され、参考人意見聴取など、本問題に率先して
科学技術委員会
○小澤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか
地方行政委員会
○小澤委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 地方自治に関する事項 地方財政に関する事項 警察に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地方行政委員会
○小澤政府委員 お答えをいたしたいと思います。 衆議院議員の選挙区別定数配分を決めるに当たりましては、その最も重要かつ基本的な基準は人口であると考えられますが、人口が唯一絶対の基準ではなく、それ以外にも選挙区としてのまとまりぐあい、面積の大小、人口密度、地理的状況、交通事情というような諸要素をしんしゃくして選挙区別定数を定めることも許されると考えられます。 ただ、以上のような事情を考慮してそれを定数配分に反映させるといたしまして
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) お答えをいたします。 政府原案のような規定の仕方では現行法の立ち入りに比べてその範囲が拡大するのではないか、また運用上、立ち入りが強化されることになるのではないかという疑念があったため、これを解消し、現行法による立ち入りと同じように戻したのであります。その上に詳細な附帯決議をつけまして、政府に対し、立ち入りについて慎重かつ適正な運用をするよう求めたものでありまして、これによってこのような運用がなされることを
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 政府原案では、公安委員会は、警察職員に風俗営業者等の営業所に立ち入り、帳簿、書類その他の物件を検査させ、又は関係者に質問させることができることとなっておりましたが、このような規定の仕方では現行法の立ち入りに比べましてその範囲が拡大するのではないかとの疑念がありましたので、このような疑念を解消する目的で、修正案ではこの部分を削除しまして、これにかえて現行法の立ち入りの規定に即し
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) 私は先ほども申し上げたところでありますが、立ち入りに関する修正、政府原案との差異の問題だろうと思いますが、経営状態の把握の目的からする会計帳簿、経理書類等の検査や保健衛生上の見地からする調理場の検査が本法の立ち入りに含まれないことが明確になったことを御報告申し上げたいと思います。
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 政府原案では、公安委員会は警察職員に風俗営業者等の事務所に立ち入り、帳簿、書類その他の物件を検査させ、または質問させることができることとなっておりましたが、このような規定の仕方では、現行法の立ち入りに比べましてその範囲が拡大するのではないかとの疑念がありましたので、このような疑念を解消する目的で、本修正案ではこの部分を削除しまして、これにかえて、現行法の立ち入りの規定に即して
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 ただいま佐藤先生から衆議院における修正の内容、そしてまた、警察職員の立ち入りについての附帯決議、このような点について御質問がございましたので、お答えをいたしたいと思います。 なお、今回衆議院におきましては、自民、公明、民社、三党の共同提案ということにも相なっておりますので、きょうは公明からは草野先生、民社からは岡田先生、一緒に私と参っておりますので、私の説明も不足があろう
地方行政委員会
○衆議院議員(小澤潔君) ただいま議題となりました風俗営業等取締法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院における修正の理由とその内容について御説明申し上げます。 その一は、ゲームセンター等への十八歳未満の者の立入禁止の時間についてであります。 政府原案におきましては、風俗営業の許可対象となりますゲームセンター等に十八歳未満の者は午後十時以降は立ち入らせてはならないこととしておりましたが、少年の健全な育成を図る見地から、本修正