山下栄一
国の統治機構に関する調査会
○参考人(山下栄一君) ちょっとどういうふうに答えたら、私は衆議院の経験全くないのでよく分からないんですけれども、参議院のメンバーとして仕事をさせていただいて、決算の感覚とか行政監視の感覚は衆議院の方では育ちにくいんじゃないのかなと、そういう文化的傾向があるんじゃないのかなということをいろいろ衆議院の方とお話ししながらとか感じてきました。 そういう意味で、できるだけ超党派の、超党派という言葉が、言うのは簡単ですけど、その動きをつくる
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「山下栄一」の「衆議院」テーマに関する発言 97件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
国の統治機構に関する調査会
○参考人(山下栄一君) ちょっとどういうふうに答えたら、私は衆議院の経験全くないのでよく分からないんですけれども、参議院のメンバーとして仕事をさせていただいて、決算の感覚とか行政監視の感覚は衆議院の方では育ちにくいんじゃないのかなと、そういう文化的傾向があるんじゃないのかなということをいろいろ衆議院の方とお話ししながらとか感じてきました。 そういう意味で、できるだけ超党派の、超党派という言葉が、言うのは簡単ですけど、その動きをつくる
文教科学委員会
○山下栄一君 これ、だから、理念は私はすばらしいと思うんですけど、ちょっと途中でおかしくなってきたんちゃうかなと私は思いまして、確かに、衆議院のやり取りでそうなっていったのかも分かりませんけど、この施行規則はちょっとまずいですねと。一号は中学卒業しているということが大事な類するか類しないかの基準になっていると。二号になってくると今度は大学入学資格になってくると。 そうしたら、専修学校の高等課程の一年制なんて大学入学と全然関係ないと。
文教科学委員会
○山下栄一君 時間の関係で、七つほど用意したんですけど、三つ、せいぜい三つぐらいかな思ってますけれども、最初に、午前中も午後も、午前中だけでしたかね、いわゆる高校無償法の施行状況についての質問でございます。 義家委員からも実施状況、施行約二か月弱ですけれども、特に問題はないかという御指摘がございました。地域間格差、国が一律に基本的に金額を決めて支給するということでございますので、又は授業料徴収しないということでございますので、地域間
本会議
○山下栄一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案について、政府並びに法案発議者に質問いたします。 平成二十年に成立した国家公務員制度改革基本法第五条で、政府は、議院内閣制の下、政治主導を強化しと規定されております。今回の法改正はこの政治主導による人事行政を具体化する法案と考えますが、いかがでしょうか。 官僚主導人事も問題ですが、政治主導人事も危ういねとの疑念が非常に高まっております。国会議員を含み、す
決算委員会
○山下栄一君 公明党の山下でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、財務省、金融庁、また政府系金融機関ですけれども、中心は。国会、会計検査院もございまして、私はそちらの方も光を当てさせていただきたいと思っておりまして、そちらからまず質問をさせていただきたいと思います。 まず、国会でございます。 私は、政権交代してプラスマイナス両方あるなと思っております。それで、特に参議院の行政監視機能といいますか、これは非常にますま
決算委員会
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 御苦労さんでございます。残された時間そんなにございませんけれども、私、鰐淵委員の後、質問をさせていただきたいと思います。 さっき自民党の愛知議員からも、政権交代に対して国民が大きく期待したものと、それがまた政権交代を可能にしたという説明の中で、大臣の方から、この税金の使い方、税金の使い方に対する不信感、これがやっぱり大きなうねりとなっていったことが政権交代と関係あるというふうな話がござい
文教科学委員会
○山下栄一君 それで、専修学校なんですけど、今までのずっと衆議院以来の議論を聞いていますと、専修学校の中でも高等課程だけですよと、一般課程、専門課程は入りませんという御答弁やったと思うんですね。だと思うんですね。 これは、なぜそうなるのかということなんですけど、法律に書いてございませんが、専修学校しか書いていないのに実質は高等課程だけだと。それは高校の課程に類する課程から来ていると思うんですよ。じゃ、高校の課程に類するという、高校の
文教科学委員会
○山下栄一君 午前中一時間半、午後二時間たちました。お疲れでございますけれども、引き続きちょっとお付き合いをと。 ちょっと私、最初に修正提案者に冒頭質問させていただきますので、その間、大臣、副大臣、ちょっとゆっくりしていただけたらと思います。 私は、衆議院の方でこの修正案が提案され、そして、政権与党、民主党も賛成されて議員立法として修正されたということを高く評価したいと思います。立法府の見識を示すことができたというふうに理解して
文教科学委員会
○山下栄一君 限られた時間ですけれども、総理に何点か確認させていただきたいと思います。 今度の法案は、子ども手当の法案は一年限りだと、今度は恒久制度化を前提とした法案ですのでいろいろこの検証をする必要があるということから、我が党は衆議院の方で、やっぱり見直し規定を置くべきだと、こういう強い考え方から主張させていただき、政権与党にも御理解いただきまして、修正案が議員立法で入れられたわけでございます。ここは非常に良かったなと思っておりま
決算委員会
○山下栄一君 これ、毎年やってもなかなか徹底できない。特に独立行政法人の場合は、局長が官房長に対して、各府省、徹底さすのもなかなか難しいという状況になっていると。フォローアップとおっしゃっていただきましたので、きちっとフォローしていただきたいと思いますが。 一番最後の資料六、見ていただけますでしょうか。これ、レクリエーションの中の職場親睦活動の中の一つで、これ貴重な私、資料だと思いますけれども、別に独法の職員の個人旅行、グループ旅行
文教科学委員会
○山下栄一君 ありがとうございます。 あと赤林先生に、この無償化により予想される副次効果、三点とも私は極めて重要な御指摘だと思います。確かに文科省予算が大幅に増えましたけれども、この毎年四千億の無償化に政策判断してそこにお金を配置するということは非常に重たい。その分、ほかの面の教育予算がそんなに簡単に増えないねと。クラス数の、生徒数減らすとか教員の研修とかいうようなことだと思います。だから、教育の質はどうなるのかなと。教育の質という
内閣委員会
○山下栄一君 分かりました。ここは非常に大事なところだと思いますので、私、今日はこれ採決するそうですので、衆議院並みの議論して、願わくはですけどね、そうしてもらいたかったなとは思いますけど。 ちょっとこれ、今の論点も大事な論点。今、審議官から明確にこれは法令違反だと、管理規則違反という面があるけれども法令違反なんだと、懲戒処分の対象に明確になりますと。だけれども、一条からすると、これは民主主義の根幹を支える知的資源なんだから、懲戒処
内閣委員会
○山下栄一君 公明党の山下でございます。岡田委員の後、ちょっとやりにくいですけれども、マイペースでやりたいと思います。 今日は衆議院から上川提案者、また枝野提案者、来ていただきましてありがとうございます。 私は、今回の法案修正は非常に重要な、内容の濃い修正をしていただいたなと高く評価したいと思っております。特に一条の目的条項、四条の行政文書の作成、また八条の総理大臣の関与、これは極めて重要な修正であったというふうに感じております
文教科学委員会
○山下栄一君 それで、今度は修正案の提案者に、今日は衆議院の方から、今回のこの修正案は自民党、民主党、公明党三党共同提案というようにお聞きしておりまして、今日は質問者が公明党ということもあるんでしょうか、公明党所属の池坊提案者が、鈴木議員も何か提案者みたいなもので影響力があったとは思いますけれども、これは衆議院からの提案者でございますので、池坊議員にわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。別に前副大臣に聞くわけじゃございませ
文教科学委員会
○山下栄一君 おはようございます。 冒頭、増原副大臣におかれましては、衆議院の委員会と重なっているところをあえて来ていただきまして、感謝を申し上げたいと思います。したがって、冒頭に内閣府に対して質問をさせていただきたいと思いますが。 今回の法案は二十一年度の第一次補正予算関連の法案でございます。関連なんだけれども、民主党さんの御英断というか、普通は常識的には国会対策上含めまして反対だと予想されるところを、もちろん修正されることが
文教科学委員会
○山下栄一君 麻生総理の話は私はちょっと理解しておりませんでしたので、ちょっとその認識でいいのかどうかということは検証する必要があるなと思いましたけれども。 ちょっと私、質問、今日もう三十分しかございませんで、次の質問も簡潔で結構でございますのでお願いしたいというふうに思います。 独立行政法人化して、いろんな計算の仕方あるかも分かりません、私は約十年というふうに、法制化ですね、思っております。いろんな形でこの行革の鳴り物入りでさ
文教科学委員会
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 提出法案、また修正案に関連して質問させていただきたいと思います。特に私は日本語教育の観点を中心に質問させていただきたいと思っております。 前回の委嘱審査のときに、ブラジル人学校、各種学校に認可されているところもあれば認可していない学校、九十一校ですかございまして、文科省のワーキンググループの中でもメンバーでございましたブラジル人学校協議会の会長の学校が閉鎖という話を通しまして御質問させて
文教科学委員会
○山下栄一君 これは、塩谷大臣も静岡、浜松を中心に外国籍の方が多いところで、選出の衆議院議員でございますので、様々な生々しい実態を踏まえながら取り組まれていただいて、大臣の陣頭指揮でこういう体制ができたと聞いておるわけでございます。 その中に、国際教育交流政策懇談会の下に、ブラジル人学校等の教育に関するワーキンググループができたと。二月でしたか、二月に二回この会議が開かれたと。そのメンバーの中にブラジル人学校協会代表の吉村ジュリエッ
内閣委員会
○山下栄一君 もう時間なくなりましたけれども、制度に魂入れるのは人だと、そのことはよく分かるんですけれども、私はこの内閣法六条の「閣議にかけて決定した方針に基いて、」という言葉は削除する、法改正したらどうかなという意見を持っております。あと、大臣の在任期間が余りにも短過ぎると。衆議院の任期中は同じ内閣でということを定着させないと、しょっちゅう大臣替わっていたら、それは官僚中心になってしまうなということ。 あと一点、最後、渡辺大臣に、
決算委員会
○山下栄一君 それで、ちょっと時間の関係もございますので、厚労大臣に確認させていただきますけど、ほかの大臣にもお聞きしたいことございますが、衆議院の決算行政監視委員会でこの問題を指摘されたときに、これは今年の四月十四日ですけれども、厚労大臣の答弁で、法律違反があれば告発を含めて厳正に対処する方針だと答弁されておりますけど、私、ちょっと確認したいのは、法律違反があるとすればどんな名前の法律か、どんな法律に違反するんだということを確認させて