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山下雄平」の「衆議院」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-03-14 参議院

山下雄平

予算委員会

○山下雄平君 この米の問題については、生産者米価以上に消費者米価が高騰している上、米の流通停滞も起きております。農水省は備蓄米の入札を月曜から行い、今月末にも市場流通する見込みだというふうに認識しております。米価が落ち着くことを期待したいと思いますけれども、統計の精度がどうなのか、生産されて消費者に至る流通の過程で、通常のルートとは違い、表に出づらい流通が増えているのではないのかというふうに懸念しております。 主要食糧法の規定で米を

2025-03-14 参議院

山下雄平

予算委員会

○山下雄平君 昨年十月の総理就任以来、どのくらいの人にそうしたものを渡したのか、また総額はどれくらいになるというふうに、もし分かる範囲で教えていただければと思いますし、今回の事案発覚以降、衆議院の一期生のほかに、こうした商品券を石破総理に返還された方がほかにいらっしゃるかどうかについてもお伺いできればと思います。

2025-03-14 参議院

山下雄平

予算委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 私、国会議員になって十二年近くがたつんですけれども、国会議員になる前は新聞記者を九年間ほどしておりました。後半の、九年間の後半は永田町担当だったんですけれども、前半の三年半は、私、鳥取県に赴任しておりました。私が赴任した当時は、石破総理が小泉内閣で防衛庁長官をされていた時期であります。 今日、私は国会議員になって初めて石破総理に質問をします。なので、今日は、本当は鳥取の話も含めていろんな

2024-12-19 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 江藤大臣は、二度目の農林水産大臣就任で、心に期すものがあられるというふうに思います。直前まで自民党の農政の責任者で、調査会長をなさっておられて、私も党の会議で大臣の農政に関する思いというのをずっと拝聴してまいりました。 次期基本計画で、将来に展望が持てる、農家の皆さんが安心して営農できるような体制、そうした政策の方向性をしっかり示していく必要があるというふうに考えます。 私も、地元の

2024-06-18 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 漁業法等の改正に対する審議ですけれども、今国会、この通常国会において、政府、農水省に関する政府提出法案の最後の閣法であります。今国会において、いろいろ立場と考え方の違いはありながらも、各党各会派の御協力の下、参議院では衆議院を超える質疑時間で、いろいろ、結論についてはいろんな御意見があったと思うんですけれども、筆頭理事としても、横沢理事始め皆さんの御協力の中で、何とか充実した審議をということ

2024-06-11 参議院

山下雄平

政治改革に関する特別委員会

○山下雄平君 是非実態に合った、そうしたサポートの面についても、是非案を作っていただければと思います。 政治資金を監督する独立した第三者機関について伺います。 衆議院の参考人質疑では、独立性の高い第三者機関を設置して、その機関に政治資金収支報告書に疑義がある場合の調査権限や課徴金、政党交付金の減額などの行政罰を科す権限を与えてはどうかというような意見が出ました。政策活動費の使途公開についても、第三者機関の審査を経る仕組みの提案も

2024-06-11 参議院

山下雄平

政治改革に関する特別委員会

○山下雄平君 是非、実効性の高い制度となるように、各党各会派と合意に向けて議論を進めていただければというふうに思っております。 続いて、オンライン化の推進についてお伺いします。 政治資金をめぐる今般の不祥事では、現金のやり取りの不透明さがそうした問題の一因にあったというふうに考えております。 このため、我が党が提出した法改正案では、国民からのチェック機能がより一層果たされるように、政治資金パーティーなど国会議員関係団体の収入

2024-06-11 参議院

山下雄平

政治改革に関する特別委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 自由民主党に関する政治と金の問題で国民の皆さんが憤り、不信、不満を感じざるを得ない状況になってしまっていること、自民党の国会議員の一人として大変申し訳なく思っております。だからこそ、より良き法律、制度をつくるとともに、どんなルールを作ってもそれを破る議員がいては意味がないので、私たち自民党の国会議員が歴史の評価に堪え得る行動をしているか、一人一人が日々自問していかなければならないというふうに

2024-03-21 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、本来であれば坂本大臣の所信に対する質疑という委員会ではあるんですけれども、どうしても、同時刻に開催されている衆議院の方に農水大臣が呼ばれたということで、大臣がいない中での委員会開催に各理事、メンバーの皆さんに御了解いただき、また質疑順も大変御調整いただきましたことを、まず筆頭理事として感謝申し上げたいというふうに思っております。 それでは、質問に移らせていただきますが、その坂本大臣

2023-11-16 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。 本日の審議は、食料・農業・農村基本法の見直しに関しての一般質疑ということですけれども、さきの通常国会で、衆議院の方はこの基本法の見直しについての審議をできたんですけれども、参議院の方はどうしても日程的に難しくて、徳永前筆頭、堂故前筆頭を始め理事会メンバーの中で臨時国会にはという話で、私、当時委員長だったので、そういう話をしておったところ、私が委員長としてはできませ

2022-05-19 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 ほかにも様々な犯罪があって、その均衡という話もありましたけれども、そうであれば、そうした法、刑法の体系のバランスが崩れるというのであれば、私は、人を奪って逃げているような事案については一律公訴時効を撤廃すればいいというふうに思います。 今日度々引用いたしました殺人罪の時効を撤廃するこの法改正されたときの法改正の審議のとき、古川法務大臣は衆議院の法務委員会のメンバーでもおられたので、当時の議論は私よりよく御存じだというふ

2022-04-13 参議院

山下雄平

憲法審査会

○山下雄平君 ありがとうございます。山下です。 私が自分の意見表明の中で申し上げたように、私自身はより幅広くオンライン出席を認めるべきだというふうに思っておりまして、出産であったり障害であったりと、そうしたことにあっても表決にまで参加できるようにすべきだというふうに考えています。 それが仮に例えば参だったり衆どちらかだけにしか認められなくなった場合、何で、どちらも、両院とも全国民を代表しているはずなのに片方の院だけしか参加できな

2022-04-13 参議院

山下雄平

憲法審査会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。意見表明の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 この参議院の憲法審査会において、国会でのオンライン出席の可否を議論できていることは非常に大変意義深いことだというふうに思っております。 先週の審査会での意見陳述、そして今日のお二人のお話、また衆議院での審議も踏まえると、憲法の専門家の方々の中でも意見が分かれておられますし、オンライン審議を認める立場の方々であっても、現行憲法下で認

2021-05-11 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 この少年法改正案については、衆議院の審議などを聞いておりますと、少年被疑者の可塑性を重視する立場の方からは現行法の規定を改正すべきではないとの主張がなされて、少年法の適用を民法などの規定に合わせて十八歳までに引き下げるべきだとの立場の方からは、権利と責任、罪と罰のバランスを欠くと批判を浴びています。 まさに両側からいろいろな御指摘が出ている状況

2021-04-01 参議院

山下雄平

議院運営委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、政府が国会に提出した法案や条文の中に、条文や参考資料の中に誤りがあったことについては、大変残念に思っております。条文自体に誤りがあれば、その解釈が変わってしまうこともあります。また、大変遺憾なのは、誤りが発覚した後に、その報告が衆議院よりこの参議院について遅れる事例が相次いだということであります。これは政府にとって本当にゆゆしき事態だというふうに思っておりますので、深く反省していただけ

2020-11-10 参議院

山下雄平

議院運営委員会

○山下雄平君 先ほど来、新型コロナウイルスの対応でITを使ったいろんな検査という話もありましたし、そもそも、行政がデジタル庁も含めて本当にいろいろな形で新しいテクノロジーを非常に取り込んでいって行政サービスを広げていこうとしている中で、もちろん職員の研修なんかも必要だとは思いますし、重要だというふうに思いますけれども、やはりそうしたテクノロジーに親和性のある方をそうした国の機関に積極的に入れていかなければ、なかなかそうした役割を果たせな

2020-11-10 参議院

山下雄平

議院運営委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 時代の進展とともに、行政がカバーしなければいけない範囲というのはどんどんどんどん広がっているというふうに思っております。検査を行う会計検査院の方々の専門性も広がっているというふうに思っております。だからこそ、職員の皆さんのスキルアップはもちろんですけれども、民間の力を活用していくということも非常に重要だというふうに思いますけれども、岡村さんは、

2020-06-04 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 是非とも最悪を想定して最善を尽くしていただくよう、岩田政務官にお願いしたいというふうに思っております。 これから、この自動車運転処罰法の今後の課題、現状のこの法改正案の問題点について少しお伺いできればというふうに思っております。 今回の改正案には、道路交通法改正案ではあおり運転の対象になっておりますクラクションやハイビーム、蛇行運転というものについては危険運転致死傷罪の対象には含めませんでした。 これは、この点

2020-06-04 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、恐らく様々な証拠を集めていって立証しなければならないということであります。だからこそ、事故前にどういった行為があったか、この証拠を集められる体制の構築、環境の整備が極めて重要だと思っております。 一昨日、小野田議員が岡山県警の事例を紹介されましたけれども、そうしたいろんな形での試みというのが必要だというふうに思っておりますけれども、現場の捜査で最もこの状況を把握できるというのはドライブレコーダ

2020-06-04 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 検討する検討するということで、結果的に、本当にこういった刑事法というのは大きな事件、事故が起こって初めて動くみたいなことが多々あると思います。是非とも、この立法府の人間の一人として、こうした、私は欠陥だというふうに思っておりますけれども、そうした点を是非とも少しでも前に進めるように、法務省として努力することをお願い申し上げたいと思います。 今回の改正点については、契機となったのは二〇一七年の東名高速での死傷事故だという