山内俊夫
国土交通委員会
○山内俊夫君 確かに、今フェリー業者に対する配慮、そしてJR四国に対する配慮というような言葉をいただきましたが、私はどうも解せないですね。 フェリーというのは私は、二十数年前に本四の瀬戸大橋、備讃瀬戸大橋が開通したときに、フェリー業者は多大の補償をもらっているんですね。それで、当然客が減るだろうから減便という、その減便に対する離職者対策、そういったもろもろの総合的な判断で、あるフェリー会社は数百億の補償金をもらっています。それでゴル
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「山内俊夫」の「衆議院」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○山内俊夫君 確かに、今フェリー業者に対する配慮、そしてJR四国に対する配慮というような言葉をいただきましたが、私はどうも解せないですね。 フェリーというのは私は、二十数年前に本四の瀬戸大橋、備讃瀬戸大橋が開通したときに、フェリー業者は多大の補償をもらっているんですね。それで、当然客が減るだろうから減便という、その減便に対する離職者対策、そういったもろもろの総合的な判断で、あるフェリー会社は数百億の補償金をもらっています。それでゴル
政府開発援助等に関する特別委員会
○山内俊夫君 余り前向きのお答えじゃなかったんで残念だなと思っておりますが、イニシャルコストだけで物事を測るわけには私いかないと思うんですよね、こういうものは。病院船の規模がどうかというのはこれまた専門家が集まって検討いただければいいわけでありまして、有効に活用できる病院船なんか私は日本は地震国でありますから絶対に必要じゃないかなと思っております。 最後になりましたからまとめをさせていただきますけれども、今後、私はこの参議院のODA
政府開発援助等に関する特別委員会
○山内俊夫君 ありがとうございます。 ODAの件については少しここで区切りを付けさせていただいて、今、大臣が答弁いただいたところ、しっかりと与党の中でも議論していただいて、我々も野党としてもしっかりとその辺り、よりODAに対する考え方をしっかりと取りまとめていかなきゃいけない、このように思っております。 さて、ちょっとテーマが変わるんですが、冒頭にハイチ地震に関して私もテーマを掲げさせていただきました。通告もさせていただきました
政府開発援助等に関する特別委員会
○山内俊夫君 まさに大臣おっしゃったとおり、私も十二年前に国会議員になってきたときに、私のやるべき仕事は国政の中で二つ。それは外政と内政、内政についてはこういうジャンル、外政についてはODAをやろうということで、私もほとんどこのODA委員会に所属をして、何かあれば、参議院の特性であります、即、皆さんの理解があるものですから、派遣をさせていただきます。 特に藤末先生なんかと一緒にベトナムのカントー橋の崩落について、衆議院はもたもたして
本会議
○山内俊夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、第百六十三回国会に衆議院に提出され継続審査となっておりましたが、今国会に入り、施行期日を一部修正議決し、本院に提出されたものであり、その内容は、行政の効率的実施の観点から独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止するとともに、関係者に対し慰藉の念を示す事業に必要な費用に充てるため独立行政法人平和祈
総務委員会
○委員長(山内俊夫君) 独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案(第百六十三回国会衆第二号)、戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案(参第二号)及び独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案(参第三号)、以上三案を一括して議題といたします。 まず、独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案(第百六十三回国会衆第二号)について、発議者衆議院議員宮下
本会議
○山内俊夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、地方分権改革を総合的かつ計画的に推進するため、地方分権改革の推進に関する基本理念並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、地方分権改革の推進に関する施策の基本となる事項を定め、必要な体制を整備しようとするものであります。 なお、衆議院におきまして、財政上の措置の在り方の検討については、国と地
総務委員会
○委員長(山内俊夫君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
総務委員会
○委員長(山内俊夫君) この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院総務委員長佐藤勉君から説明を聴取をいたします。佐藤勉君。
決算委員会
○山内俊夫君 ありがとうございました。 先ほどの憲法調査会、これは衆議院の中山会長だったと思います。我々も、参議院悲願のこの決算であります。より充実していきたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 ところで、二つ目の質問に入りますけれども、先ほど冒頭に委員長がODAについてかなり厳しい御指摘がありました。私もこの問題、決して委員長と打合せしているわけじゃありません。ODAについて質問をしようということで用意い
決算委員会
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫であります。 この決算委員会というのは、昨年から通常国会の中に設置され、その間にやろうということで大変、党派を超えて皆さん熱心に行われている。私もこの委員会というのは重要視をいたしております。といいますのは、やはり衆議院が予算、私は、参議院が決算という大きな考え方を十分踏まえてやりたいな、このような気持ちでございます。 そのときに私、昨年も同じように住宅政策に関して質問をさせていただいたわけでご
予算委員会
○山内俊夫君 自民党の山内俊夫であります。 先ほどから、経済問題、また金融問題、三位一体改革、いろいろ御意見が出ておりました。これはもう衆議院の方でも随分議論されてきたわけでございますけれども、この日本社会というのは、私は、根底が大変、他人を思いやる心、それとか、和をもって尊しとすべしという、大変日本古来のいい考え方があったと思うんですね。いつの時代から自己中心的な社会になってきたのかなというようなことを私は常々考えておりまして、政
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(山内俊夫君) この沖縄セルラー電話株式会社の件については、総務省としても大変苦慮いたしておるところでございます。といいますのは、やはり二月の十五日に支配的事業者の指定という考え方の基本的な案を提出をさせていただいております。 法令上の解釈点、大変難しいところがあるのでございますけれども、全体の流れ、先ほど西銘委員からお話ありましたこの参議院沖北の中で中川理事から皮切りに、衆議院でも質問をいただきました。そういった流れの
行政監視委員会
○山内俊夫君 政策評価機能の充実強化という観点、まだ少し長官の意気込みが伝わってこないんですけれども、実は昨年の中央省庁等の改革関連十七法律案に対する衆議院、参議院、両特別委員会から附帯決議がなされているんですね。これはもう行政評価法という法の制定を検討すべきだと言われております。 やはり、日本は法治国家ですから、一つの方針を固めていくとなったら、それをサポートする法制化というのが絶対必要であろうかと思うんですね。そういった法制化に