岡田直樹
内閣委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 今政府参考人からも御答弁申し上げましたけれども、この二十三年間のPFIの歴史の中で比較的初期のものとはいえ債務不履行や事業継続が困難になった事例を踏まえますと、やはりPFI事業のサービス水準や継続性を確保するには事業期間中の適切なモニタリングというものが欠かせない、この実施が重要になると考えております。 また、事業期間を終えた事業を分析して課題や反省点を明らかにし、今後の事業方式
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「岡田直樹」の「衆議院」テーマに関する発言 41件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
内閣委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 今政府参考人からも御答弁申し上げましたけれども、この二十三年間のPFIの歴史の中で比較的初期のものとはいえ債務不履行や事業継続が困難になった事例を踏まえますと、やはりPFI事業のサービス水準や継続性を確保するには事業期間中の適切なモニタリングというものが欠かせない、この実施が重要になると考えております。 また、事業期間を終えた事業を分析して課題や反省点を明らかにし、今後の事業方式
決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問につきましても、これはまさに自由民主党の政治活動に関することであり、政府としてお答えする立場にないと存じますが、その上で申し上げますと、一月二十七日の衆議院予算委員会において総理は、一般論として申し上げれば、政党本部から政党支部への政治資金の移転は問題ないものと認識しておりますと答弁していることと存じます。 国会での説明については国会でお決めになるものと重ねて
決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、先ほどの御質問と同様、自由民主党の政治活動に関することであり、政府としてお答えする立場にはないと存じますが、その上で申し上げれば、一月二十七日の衆議院予算委員会において総理は、一般論として申し上げれば、政党本部から政党支部への政治資金の移転は何ら問題ないものと認識しておりますと答弁しているものと承知いたしております。 また、先ほど御質問の一部に出てまいりま
決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問は総理の秘書の政治活動に関わることでございまして、政府としてお答えする立場にはないと存じます。 なお、その上で申し上げれば、総理は、先ほども申しました一月二十七日の衆議院予算委員会におきまして、自民党においては、参議院のときには衆議院が応援に入る、また、秘書が秘書会等を通じてそれぞれの候補に応援に入るということはよくあることであり、山口県の隣の広島県の選挙にお
決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 ただいまの小西先生の御質問は総理の政治家としての活動に関わることであり、政府としてお答えをする立場にはないと存じます。 なお、その上で申し上げれば、総理は、以前の衆議院予算委員会、一月二十七日において、溝手、河井両候補の応援に入った旨の答弁をしているものと承知しております。
議院運営委員会
○岡田(直)参議院議員 現在も、参議院選挙が迫っておりますが、鳥取、島根合区のうち、島根出身者で今回は合区の候補者とならなかった者、これが、今衆議院議員をなさっておられますけれども、特定枠の候補になり、高知、徳島選挙区においては、徳島県の現職議員が特定枠候補となって、その地域の民意を集約しつつ、全国民の代表として働くところであります。
議院運営委員会
○岡田(直)参議院議員 もとの歳費減額法案につきましても、これは、参議院の特別な事情によって減額をするということには合理性があって、憲法上、疑義がない、このように思っておりましたけれども、自主返納法案となりますと、これは、参議院議員も衆議院議員と同じ額の歳費を受けた上で自主返納するわけでございますから、この点、憲法四十九条に触れるおそれは一切ない、このように考えておる次第でございます。
議院運営委員会
○委員以外の議員(岡田直樹君) ペーパーレス化については、衆議院でも議論が行われており、参議院でもこれまでも議論は行われてきた。そんな中で、どれだけ節減できるかということについていろいろ勉強をいたしましたけれども、参議院の事務局とのやり取りの中で、相当、これはすぐにはできませんとか、なぜならばという、そういう答えが多かったことも事実であります。 しかし、我々は、頭を切り替えまして、これはもうペーパーレスに踏み込んでいかざるを得ない時
議院運営委員会
○委員以外の議員(岡田直樹君) 衆参両院議員の歳費月額については、昭和二十二年に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律、この議員歳費法ですが、これが制定されて以来、格差が設けられたことはございません。 憲法四十九条は、その上で、両議院の議員について相当額の歳費を受けることを保障するものでございます。自主返納の場合は、衆議院議員と同額の歳費を参議院議員も受けた上で、それぞれの参議院議員の判断によって行われるものでございますので、
議院運営委員会
○委員以外の議員(岡田直樹君) 小西先生からは経費節減に対する大変積極的、大胆な御意見を既に私個人としても承っておりますし、これは選挙後速やかにこの経費節減に全会派で取り組んで成果を上げてまいりたいと思っております。 それから、こちらの選挙制度の件につきましても、私ども、先ほど申しました憲法論議とは別に、参議院の独自性を強化するとともに、地方重視の選挙制度を模索する有志の議員もございまして、私どものネーミングでは参議院地方連携協議会
議院運営委員会
○委員以外の議員(岡田直樹君) 先ほどからの経緯については既に御答弁申し上げましたので簡潔に申し上げたいと思いますけれども、初め、私どもも歳費減額の法案を提出をいたしましたし、これは、参議院に特別の事情が生じて、その必要性があって、臨時特例的な措置として歳費の額等を法律で定める、その場合、参議院と衆議院と異なることがあっても憲法違反ではないという認識の下、また、憲法学説も、宮澤俊義先生ほかお一人の方が、これは異なることがあってはならない
本会議
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 とりわけ、本日、私は、日本国憲法をめぐる現状をどう認識し、その課題にどう対処すべきかという観点でお尋ねしたいと思います。 第一のテーマとして、安全保障環境について質問します。 平成元年は、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、そして米ソ冷戦終結宣言という大事件が相次ぎ、冷戦からポスト冷戦へと転換した歴
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○岡田(直)参議院議員 決して手をこまぬいて、この間、時間を費やしていたということはございませんで、もう重なる御答弁は簡潔にさせていただきたいと思いますけれども、選挙制度専門委員会、そして参議院改革協議会、また各派代表者会議、こうしたところで活発な、時には激しい御批判も受けながら、いろいろな議論をしてきたところでございます。 したがって、そうした、何もせえへんかったんじゃないかということは必ずしも当たらないというふうに思っております
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○岡田(直)参議院議員 私ども、しばらくこの国会では、ただ一度の参議院の憲法審査会における自由討議のみでありましたけれども、もっともっと活発に開いて、特に参議院においては二院制の問題というのは極めて大きな問題で、国会全体としては一院制をという党是の政党もおありになり、そういう御主張の衆議院の先生方もおられる。そういう中で、どこに参議院の独自性を見出すかということを懸命に、憲法審査会でも、あるいは参議院改革協議会でも行ってまいりたいと思っ
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○岡田(直)参議院議員 この二院制のあり方に関する、特に参議院の権能という議論については、参議院の憲法審査会がかなり頻回に開かれていた時期に、二院制についてというテーマで議論をされたところであります。 しかし、各会派を通じて、やはり憲法上、参議院の権能を縮小すべきではないという声が参議院においては強かった、これは自民党に限ったことではございません。 その一方で、先ほども申し上げましたように、憲法本体のみならず、やはりそこに附属す
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○岡田(直)参議院議員 お答えを申し上げます。 この間、選挙制度専門委員会と同時並行で、その親会である参議院改革協議会でも各派で御議論をいただいてまいりました。 それは、まず第一のテーマとして、参議院の行政監視機能を強化をしよう。これは、参議院は、決算の参議院といって、決算委員会、非常にボリュームがあるわけでありますけれども、それとは別に、やはり今各省庁でさまざまな問題や不祥事が起きている、このことについて、常時参議院が、衆議院
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(岡田直樹君) お答え申し上げます。 既に申し上げておりますように、今回の改正案は、平成二十七年改正公職選挙法の附則やこの改正を合憲とした平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえて、一つには一票の較差を是正しながら、もう一つは地方六団体の合区解消に関する決議や県議会等の意見書を受けて、都道府県単位の地方の声を国政に届けるという、また現代社会における民意の多様化にも対応しようとするものでありまして、今回、そうした経緯から我
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○岡田直樹君 憲法改正については、私どもはとりわけ長年にわたって党として議論を重ねてまいっておるところでございます。 ややもすると、九条、安全保障の問題に目が向きがちでありますけれども、私は、人権もあり、そして統治機構もあり、そして九条もあるこの日本国憲法の中で、統治機構の問題、行政と国会、この立法府の機能というもの、それから、衆参両院の役割分担が世界的に見るとかなり類似をしているわけでありますけれども、参議院がどのような衆議院と異
憲法審査会
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。ありがとうございます。 自民党は、目下、憲法改正の優先的なテーマとして、自衛隊、緊急事態、合区解消・地方公共団体、教育充実の四項目を優先的なテーマとして検討を進めておりますが、二月十六日には、そのうち一つの合区解消・地方公共団体のテーマについて、憲法四十七条及び九十二条の改正のたたき台素案というものを提示して議論を行い、基本的な一致を見たところでございますので、この点について申し上げた
本会議
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・こころを代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 さきの衆議院総選挙で、自民党は、「この国を、守り抜く。」と題した政権公約を掲げて国民の御信任をいただき、自民・公明連立与党の政権運営が継続されました。そこで、本日、私は、公約の、この国を守り抜く、あるいは我が国民を守り抜くことを主なテーマに伺います。 その第一は、やはり北朝鮮の差し迫った