峰崎直樹
財政金融委員会
○副大臣(峰崎直樹君) いわゆるトリガー税制ですね。これについても、もうこれは衆参でも随分議論をいたしましたけれども、いわゆる百六十円と百三十円の、百六十円を超えた段階において、これは三か月間というこの取り方もいろいろきちんとした厳密な定義をしておりますけれども、超えた段階において失効させると。いわゆる二十四円三十銭ですか、今、当面の間置いている暫定税率分を失効させる。そして、百三十円以下になった段階においてはこれまた上げていくと、こう
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「峰崎直樹」の「衆議院」テーマに関する発言 179件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
財政金融委員会
○副大臣(峰崎直樹君) いわゆるトリガー税制ですね。これについても、もうこれは衆参でも随分議論をいたしましたけれども、いわゆる百六十円と百三十円の、百六十円を超えた段階において、これは三か月間というこの取り方もいろいろきちんとした厳密な定義をしておりますけれども、超えた段階において失効させると。いわゆる二十四円三十銭ですか、今、当面の間置いている暫定税率分を失効させる。そして、百三十円以下になった段階においてはこれまた上げていくと、こう
財政金融委員会
○副大臣(峰崎直樹君) 田村委員にはかつては自民党におられた時代からもこの法案に対していろいろ質疑をいただきまして、恐らく衆議院の方でもこの法案に対して全会一致で賛成をしていただきました。 その意味で、今お話を聞いていて、これを是非更にある意味では資料として価値の高いものにしてほしいということで、集計の方法は、企業規模別あるいは業種別などの観点で当然のことながらこれは集計をするということで進めていこうと思っていますし、私、昨今の税と
財政金融委員会
○副大臣(峰崎直樹君) トリガー税制の問題、ちょっと林委員、質問していただいて、実は衆議院の私の答弁でちょっと補強しておきたいという点があったので、大変いい機会だと思いますので、是非私の方で答弁させていただきたいんですが。 それは、このトリガー税制がなぜ出てきたのかというときに、これは十二月十八日の党が、民主党の方からの正式申入れがあったからやったんだろうということに対して、いや、これは税調でも随分議論してきたんだというお話をいたし
財務金融委員会
○峰崎副大臣 租特透明化法案なんですが、これも実は参議院で、私たちは議員立法で提出をいたして、過去二回、残念ながら通過をいたしませんでした。 きょうは公明党さんもおられますし、自民党の方々も審議の過程では、一点を除いてあとは大体賛成できる、こういう話でございました。 それは、企業名の公表というのが前の議員立法の段階であったんですけれども、今回は匿名、ABCという形での表示というふうにとどめて、それさえなければ賛成してもいいんだと
財務金融委員会
○峰崎副大臣 菅川委員にお答えしたいと思いますが、その前に、菅川委員は、ずっと税理士さんということで、私のふるさとの同じ高等学校の同窓ということで、大変親近感を感じております。 今御指摘のあった点、実は昨年あるいは一昨年の参議院の財政金融委員会では、私たち民主党が一人オーナー会社の廃止の法案をつくって、参議院では通ったんですけれども衆議院では残念ながら通りませんでした。 これは、問題は何だったんだろうかということを、私どもは税制
財政金融委員会
○副大臣(峰崎直樹君) お答えをいたしたいと思いますが、これ、郵政民営化のまさに入口と出口の改革議論というのは、基本的に郵政改革は担当大臣がお隣におられますので中心的にはそこが、亀井大臣を中心にして議論が進められていくというふうに私どもは判断をしているわけでありますが、政府系金融機関、出口改革のところですね、これは、たしかあれは二〇〇五年の前回の衆議院選挙で私たちが敗れた後に、かなり集中的に議論したことを今思い出しております。これらの出
平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会
○議長(峰崎直樹君) 次に、衆議院側田野瀬良太郎君。
平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会
○議長(峰崎直樹君) あと、予算内容のことに関してはよろしゅうございますか。 先ほど、社民党の参議院の側の又市さんの方からも修正とかいろんなアピールございましたということに対してもなしということで取りあえずよろしゅうございますか。 それでは、これにて懇談を閉じます。 この際、参議院側、衆議院側双方から発言を求められておりますので、順次これを許します。まず、参議院側石井一君。
平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会
○議長(峰崎直樹君) 参議院側及び衆議院側から、今この問題について、両院協議会の在り方について議論がありましたが、そのほか、懇談でございますので、御意見のある方はこの問題に限ってどうぞ。
平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会
○議長(峰崎直樹君) これより平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会を開会いたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 この際、御報告いたします。 衆議院の協議委員議長には衛藤征士郎君、副議長には鈴木恒夫君が、また、参議院の協議委員議長には私、峰崎直樹が、副議長には石井一君が選任されております。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定によ
本会議
○峰崎直樹君 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、峰崎直樹が、副議長に石井一君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、衛藤征士郎君が協議委員議長に、鈴木恒夫君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長
財務金融委員会
○峰崎参議院議員 こういう場を与えてくださいまして、本当にありがとうございました。 私は、提案をした民主党の議員だけじゃなくて、すべての国会議員の皆さん方にお願いをしたいわけであります。 今度の法案というのは、やはり税制を本当に透明にしていく、そして国民が政治に対する信頼を取り戻していくという上に当たって非常に重要な法案だということで、私たちは提起をしてまいりました。 その意味で、この租税特別措置をずっと、私は一九九二年に当
予算委員会
○峰崎直樹君 安定的、効果的に考えているんだという話なんですが、ちょっと今度は法的な観点から政治的な観点を聞きます。 この九月までしか任期のない衆議院議員の皆さん、内閣もそうですが、これが二年も三年も先のことまで、しかも、後で中身の問題も少しお話ししますが、とてもまだ要綱も決まっていなきゃ、どういう要領でお金が分配されるかはっきりしないようなものをこの時点で一気に決めておくということは、政治的に見て許されるんですか。
予算委員会
○峰崎直樹君 質問しなかったんですけれども、鳩山総務大臣も御子息で影響を受けておられるんだろうと思います。 私は、非常に、この鳩山、今私たちの代表と一九九六年に民主党をつくったときに、鳩山総務大臣も一緒でございました。今参議院の民主党でそれ以来ずっと残っているのは私一人なんです。あと国対委員長が衆議院から移っておられますが、その意味では数少ない結党以来の一人でございまして、五人しかいなかったですけれどもね、最初。そこから今日百十人を
財政金融委員会
○峰崎直樹君 その前に、ちょっとせっかくの機会なので、先ほど余り論点にならなかったんですが、私どもがいわゆる少し早めにこの租特透明化法の調査の結果を欲しいと思うのは、実は税に対する国会論戦というのは、特別委員会を開いて、例えば消費税を上げるとかなんとかになる場合はもちろん本格的にやるんですけれども、こんなに大変重要な国の政治の基幹となっている税制が、時にはもう衆議院なんか一日でぽんと上がってくるというような、そんな論議の経過をたどってい
財政金融委員会
○峰崎直樹君 それで実は、お手元に資料を配っていただきましたか。 日本郵政の場合、衆議院予算委員会に提出されたかんぽの宿に関する土地、建物の会計資料ですね。この上に書いてあるところであります。これを見ますと、四事業年度一半期連続して減損が実施をされています。この不動産の建物の減価償却実施後の適正簿価は千五百七十億円というふうに私は考えていますけど、これはどうでしょうか。
財政金融委員会
○峰崎直樹君 そういうことで、森まさこさんの質問の中にあるいはそれ以上の効果があるということに関しておっしゃったので、実はそういうことについては衆議院の中での議論ではこうではなかったですかということを申し上げた次第でございます。 さらに、今お話がありました、私どもは、そういう質問をされる前に御党の、つまり与党の側の皆さん方の各大臣、総理大臣ほかが、もらうだもらわないだ、いろいろおっしゃっていること、こちらの方が問題じゃないでしょうか
財政金融委員会
○峰崎直樹君 森委員に、まず質問をいただいたことを感謝を申し上げたいと思います。 その上で、まず私は、やはり国民の皆さんがこの定額給付金に対してどのように判断をされているのかということを冒頭申し上げたいと思うんです。 どんな新聞あるいはテレビ等の世論調査を見ても、この定額給付金について国民の皆さん方が余り評価されていないんですね。七割から八割の方々がこれについて評価をされておりません。その意味で私は、国民というのは本当に健全だな
平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会
○峰崎直樹君 今年に入って、予算委員会で私たちは地方の公聴会を求めてまいりました。公聴会までは実は実現できなかったんですが、先週の金曜日、足立の区役所に行って、区長さんとか現場の方々の声を聞いてきました。 その方々の声を聞いて、なかなかやはり地方自治体なりにそれぞれの苦労をしているし、また工夫もしようとしているんだと私は思うんですが、こういう質問をさせていただきました。足立区におおよそ九十九億円のお金が行くんだけれども、もしこれを定
予算委員会
○峰崎直樹君 この委員会に早急に出していただきたいなというふうに思います。 そこで、先ほど、これ衆議院のお話、議論を聞いていて、これは自治事務だ法定受託事務だというのが随分議論になっていました。私も余りこういった点について詳しくはないんですけれども、お話を聞いていて、これは十分の十補助金ですと、自治事務ですから、こうこうこういう目的のために後は自由に使ってくださいということなんですけれども、聞いていると、所得制限を付けるか付けないか