弘友和夫
予算委員会
○弘友和夫君 だから、当然それを出していると思うんです。だから、今問題になっている総理でも小沢幹事長でも出していると思うんです。そこに贈与されたものが載っていない、たんす預金が載っていないとか、いろいろおかしいなと思って、これは税務調査、普通だったら入るんじゃないですか。全く入ってないというのは、これは私は問題だと思います。 これはこれ以上やりませんけれども、第三の今度小林千代美衆議院議員に対する疑惑。 これ、札幌地検が三月一日
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「弘友和夫」の「衆議院」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○弘友和夫君 だから、当然それを出していると思うんです。だから、今問題になっている総理でも小沢幹事長でも出していると思うんです。そこに贈与されたものが載っていない、たんす預金が載っていないとか、いろいろおかしいなと思って、これは税務調査、普通だったら入るんじゃないですか。全く入ってないというのは、これは私は問題だと思います。 これはこれ以上やりませんけれども、第三の今度小林千代美衆議院議員に対する疑惑。 これ、札幌地検が三月一日
決算委員会
○弘友和夫君 両方言われるから困っているんだということだと思うんですよね。衆議院の、何というか、スポーツセンターみたいなやつは、あれもよそから、今までの経過があってほかの人も利用していた、議運の何か偉い人がだれが入っておるんだというんでストップしてしまったとかいうことは聞いておりますけれども、私はできるだけオープンにするのはいいことじゃないかというふうに思っております。 あと、今、入居、いろいろな売店だとかなんとかいろいろしておりま
決算委員会
○弘友和夫君 いやいや、その努力をされていても、現実に、普通はもっと、この半分ぐらいじゃないですかね、保育園へ預けるの。十万も、それに食費プラスだとかなんとか言われたら、預ける人は多分いないんじゃないかと思いますよ、よっぽど高給でやらないと。 だから、是非これは本当に働く、少子化対策をしないといけない、国の方針でいろいろなことをやっているわけですから、その一番中心の率先してやらなければいけないこの国会が十万も保育料取りよったんじゃも
決算委員会
○弘友和夫君 それと、何というか、新しい会館ができます、PFI方式でやりますよね。例えば、ここで働く方の保育園をつくろうと、衆議院の方につくろうとしているわけですけれども、これPFIだからやはり採算が合わないといけないと。今いろいろ話合いをしているのを聞きましたら、月十万円ぐらいの、食事なんかは別にして十万円ぐらい保育料取らないと駄目だみたいな話で、十万円の保育料、それに食事代なんか取られたら何のため働いているのか分からないようなことに
決算委員会
○弘友和夫君 是非早くお願いしたいと思います。 次に、今、新議員会館、衆議院も参議院も、衆議院第一、第二、それから参議院と、これはPFI方式で、来年の七月には完成するということで、今までは本当に、特に秘書さんの部屋なんかはもう二、三人いてお客さんが来たら窒息するんじゃないかというぐらい狭い、ウサギ小屋と言われていたのが、その二・五倍ぐらいになると非常に広くはなるんですけれども、それにふさわしい政治をしなければいけないというふうには思
決算委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、まず初めに、今いろいろ議論されております長寿医療制度について、時間の関係で総理に一問だけお伺いしたいというふうに思っております。 この四月からこの制度はスタートしたわけでございますけれども、今までの説明不足だとかいろいろ不手際もあったのかもしれませんが、やれうば捨て山だとか、また、年寄りを殺すのかなど、とんでもない制度ができたように連日テレビ等で言われておりますけれども、そもそ
総務委員会
○弘友和夫君 起きたときに救出だとか駆け付けるとかということじゃなくて、後々の、何というか、復旧工事が重点というふうに考えているということですかね。──まあいいです、いいです。 時間がありませんので、最後に、いろいろやりたかったんですけれども、ヘリコプターですね、消防ヘリコプター。これは今、消防機関が二十八機、道府県保有が四十二機、合計七十機というふうになって、大分整備はされてきたんですけれども、これ、私、消防ヘリコプターの使い方、
総務委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 四人の公述人の皆様には、大変今日はありがとうございます。 まず、先ほど来、地方分権そしてまた地方税財政の在り方、地方が大変ある意味財政的にも困っているという共通したお話もございましたけれども、先ほど汐見公述人のお話のように、当面の話として、私もこの四月の四日に参議院で本会議でやらしていただいた、二月の二十九日に衆議院から回ってきたこの法案ですね、一か月間全く論議がなく、そして四月四日
総務委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 まず、私はNHKのガバナンス強化についてお伺いしたいんですけれども、今回の改正では、ガバナンス強化の一環ということでNHKの経営委員会の改革が盛り込まれております。経営委員会の権限を強化する一方で執行と監督の分離を明確にしているということで、これで改正案についてお伺いしたいんですけれども、衆議院における修正におきまして、経営委員会の権限について、経営の基本方針等の事項についての文言が「決定」
総務委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 十月一日から郵政民営化いよいよスタートして一か月ということでございまして、私も当時郵政民営化の特別委員会理事もさせていただいておりまして、この審議に携わった者として感慨深いものがあるわけでございますけれども。 日本郵政公社、持ち株会社の日本郵政の傘下に郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、この四事業会社に生まれ変わったわけでございまして、総資産が三百兆を超えると。ま
法務委員会
○委員長(弘友和夫君) 次に、執行猶予者保護観察法の一部を改正する法律案について、提出者衆議院法務委員長石原伸晃君から趣旨説明を聴取いたします。石原伸晃君。
郵政民営化に関する特別委員会
○弘友和夫君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、郵政民営化法案等六法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 郵政民営化が国民の意思であることは今や疑う余地はありません。私たちは、これまで郵政民営化及び六法案について次のように主張をしてまいりました。 第一に、そもそも郵政民営化という改革は、単に郵政事業の改革にとどまるものではなく、正に小泉総理が構造改革の本丸と位置付けられているように、財政構造改革、財政投融資改
郵政民営化に関する特別委員会
○弘友和夫君 総裁のお気持ち、公社のままで大幅な自由度を与えてもらいたい、これは無理だというふうに思っておられるわけですよね。だけれども、今の立場ではそういうことを言えないから、だから大幅な自由度、それか、より良い民営化か、この二つと、こう言われているんだと思います。 公社のままがいい、いいと、こう言われる方はおりますけれども、じゃ三年前の十四年、この参議院で公社法の審議やったんです。この現在の公社制度をつくるための法案、私たちは賛
総務委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 この行政手続法は平成五年に成立して六年から施行されているわけですけれども、私もこれが出たときに衆議院の内閣委員会で質問をさせていただいて、非常に思い出の深い法律なんですが。 これは、それまで何十年来の悲願というか、日本の行政が非常に不公正、不透明だと、その典型的なのが世界に悪名の高い行政指導だと、これはもう世界共通語になっているような。基準も何も明らかに、例えば許認可の申請をすると机
予算委員会
○弘友和夫君 全く結び付かないということはあり得ないんですよね。今やっていることはそうかもしれません。ですけれども、道州制も含めてこの国の形をどうするか。国と地方の役割、それから都道府県と市町村の役割等を考えていかないと。私は一体的に考えるべきだ、しかし今回は三位一体というか、そういうことであるということで理解をしているんですけれども。 時間がございませんので、それと裏腹の、今話が出ました三位一体でございますけれども、これは片山委員
災害対策特別委員会
○弘友和夫君 時間が余りなくなりましたので、いろいろ通告を申し上げておりましたけれども、危険箇所の周知徹底、避難誘導体制の整備等についてもお伺いしたいと思ったんですけれども、ちょっと省略をさせていただきたいと思います。 最後に、被災者の生活再建支援金の支給金額等の見直しについてお伺いしたいと思います。 これは従来から、とにかく雲仙・普賢岳等ずっと噴火だとか地震だとかいろいろ起こってきて、私もあの島原に行きまして、民家がずっと二階
総務委員会
○弘友和夫君 この法律ができましたら総務省は内政干渉していかなければいけなくなるわけですよ。いけなくなるので、一応感想をお聞きしました。これは引き続いて今から、ちょっと時間がありませんので、今、理屈が通ると、こう言われましたので、徹底的にやりたい、このように思います。 最後に、会計検査院に来ていただいたので。 会計検査院は、いわゆる正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点ということで検査をする。有効性というのが入ったわけで
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 次に、投票所のバリアフリーについてですけれども、いよいよ六月の二十五日、衆議院総選挙間違いないという話です。全国五万三千四百十七投票所があるわけです。 私が行く投票所は坂がありまして、行き着いたところはスロープになっておりますけれども、その坂を上がるのが普通の車いす等ではまず難しいというようなことで、まあ皆さんに行っていただいたらうちに票が入るかどうかわかりませんけれども、ぜひ投票所のバリアフリー化というのはもうこれは
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 この中央省庁再編、また地方分権等の審議も衆議院、参議院とずっと長い審議を終えまして、きょう、まだあすもありますけれども、いよいよ締めくくり総括ということで、小渕総理を初め全閣僚の皆様、またお役所の皆様、特にこの委員会に張りついておられた野田自治大臣、太田総務庁長官、本当に御苦労さまでございます。 先ほど来お話がございましたように、これらの法案というのはまさしく二十一世紀へ向けての大改革の
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 参考人の諸先生には、本当にお忙しい中、また急な御連絡で無理やり日程もとっていただきまして、ありがとうございました。 私は、持ち時間が十五分でございますので、簡潔にお尋ねしたいと思うんです。 きょう午前中は地方分権、今から中央省庁ということで、衆議院、参議院でこの論議もずっと積み重ねてきたんですけれども、これはここ数年来といいますか、もっと前から日本のシステム、政治も行政もあらゆるシス