末松信介
文教科学委員会
○末松信介君 生涯教壇に立って教師人生を終えたいという先生もおられるんですけれども、非常に管理職になることによって大きな負担というのを感じている先生方も多いようであります。 昔は、村の三役というのは、これは郵便局長と村長さんと校長先生がやっぱり一番立派だったと言われたので、それがもう全部後退していっていると。 教頭先生が一番大変だと言われているんですよ。朝一番最初に来て鍵を開けて、最後に閉めるのも教頭先生。私、おじが教頭やってい
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「末松信介」の「衆議院」テーマに関する発言 36件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文教科学委員会
○末松信介君 生涯教壇に立って教師人生を終えたいという先生もおられるんですけれども、非常に管理職になることによって大きな負担というのを感じている先生方も多いようであります。 昔は、村の三役というのは、これは郵便局長と村長さんと校長先生がやっぱり一番立派だったと言われたので、それがもう全部後退していっていると。 教頭先生が一番大変だと言われているんですよ。朝一番最初に来て鍵を開けて、最後に閉めるのも教頭先生。私、おじが教頭やってい
文教科学委員会
○末松信介君 どうも、おはようございます。 この度、公立義務教育諸学校等の教育職員給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案が衆議院で可決をされました。衆議院で参考人質疑を含めまして二十五時間二十分行われたと聞いております。相当の質疑が交わされたわけです。ある点で議論も出尽くしたかもしれません。 今回、この法案に教育関係団体から厳しい御意見もいただきましたし、建設的な御意見も頂戴をいたしました。そういうこともありまして、実は
本会議
○末松信介君 ただいま議題となりました令和五年度補正予算二案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算二案は、去る十一月二十日に国会に提出され、同日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、二十七日から本日まで、岸田内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 質疑は、現下の社会経済情勢を踏まえた政策対応の在り方、定額減税及び給付金による地方自治体の事務負担への対応、少子化対策に係る財源の在り方、賃上げ
本会議
○末松信介君 ただいま議題となりました令和五年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和五年度予算三案は、去る一月二十三日に国会に提出され、一月二十七日に財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、三月一日より質疑に入りました。 以来、基本的質疑、一般質疑に加え、五回にわたる集中審議を行い、三月九日に公聴会を開催し、三月十六日及び十七日には各委員会に審査を委嘱したほか、予備審査中の二月十三日及び十四日の二日間
本会議
○末松信介君 ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算二案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算二案は、去る十一月二十一日に国会に提出され、二十二日に財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付の後、十一月三十日から本日まで、岸田内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 質疑は、総合経済対策の意義と効果、コロナ後の財政政策の在り方、前年度決算を踏まえた予算審議の必要性、コロナ対策に係る予算措置の
予算委員会
○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答えを申し上げます。 小児科医としての立場からこういった課題に取り組んでおられることに心より敬意を表します。 子供たちが抱えます様々な健康上の課題につきましては、学校におきましても、この医療機関を始めといたします地域の関係機関と連携協力して対応すること、大変重要と認識をいたしております。 御紹介をいただきましたその香川県の事例につきましては、県の健康福祉関係の事業として、まあ先生一番詳し
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 増子高等教育局長から答弁ありましたが、国際卓越研究大学となりますこの国立大学法人における授業料設定の柔軟化につきましては、今後慎重に検討を行ってまいります。 一方で、文部科学省では、真に支援が必要な低所得世帯の学生に対して、確実に授業料が減免されるような大学を通じた支援を行うとともに、学生生活の費用に充てるため給付型奨学金を支給する高等教育の修学支援新制度は令和二年四月から開始をいたしました。この制度の導入
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 国際卓越研究大学におけるこの合議体の設置につきましては、大学内外の英知を結集したビジョンの明確化とともに、社会からの支持、支援によります成長の実現、そして長期的視野に立った研究や人材の育成、財源の多様化に対応した利益相反の管理などの組織的なコンプライアンスの確保及び強化でございますので、そういう点では、先生が御指摘をされた部分とはここは一致するわけなんですね。 どのような分野の研究基盤をどのように強化をする
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 法的に認められたものでありまして、財政当局と話し合った結果でございます。今回の法案は、昨年のJST法に続きましての今回の法案の提出でございましたので、いささか連続性もございます。 それで、先生の今のお話なんですけれども、教育国債のことにつきましても以前衆議院の方で玉木先生からもお話をいただきましたんですけれども、御指摘の教育国債によることにつきまして、安定財源の確保とか財政の信認確保の観点からは確かに慎重に
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます。 大学ファンドに対する令和三年度第三次補正予算におきまして、出資金であり、財政法第四条に基づきまして建設国債発行対象経費として、この建設国債を財源としていると承知をいたしてございます、ファンドにつきまして。 一方で、教育、そうですね。それで、第四条に書いてありますのは、ここですね、これですね、国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもってその財源としなければならない、ただし、
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生は単なる、教師は単なる知識技能の伝達にとどまらず、教師と児童生徒の人格的な触れ合いを通じまして教育を受ける者の人格の完成を目指して、その成長を促すことをその使命といたしてございます。 確かに、どんなデバイスができ、どんなツールができましても、今後、機械化をすれば、じゃ、かなり便利にはなると思うんですけれども、唯一できないのは、やはり先生が歩んできた人生経験とか自分がいろんな失敗をしてきた経験というものを
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) そういう御意見も衆議院の委員会でもございました。 先生というのは、教師というのは、やっぱり職務遂行のために絶えず研究と修養ということはもう教育基本法に書かれているとおりでございまして、本法案で校長等の管理職が教師自身の過去の研修の記録を活用しつつ、今後能力を伸長させる必要がある分野などの研修について一人一人の教師から相談を受けたり、情報提供や指導助言を行うこととしております。 先生、ですから、どう考える
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生から今お手紙の内容を伺いまして、現場の教師、大変苦しいところへ追い込んでしまっているんだなと、過労死の話を聞きまして、胸が痛む本当に思いでございます。 私もかなり教師の知り合いがおります。もちろん水岡先生もよく知っておりますけれども、同時に、まだ私と同い年で教壇に立っている女性教師もおりまして、よく話もします。 やはり、事実であるかどうか調査をしていかなきゃならないのは、持ち帰り、やっぱり残業するな
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 最初に衆議院の方でもこういう御質問をいただきました。 私の体験から申し上げましたら、小学校のときに京都市の美術館を訪問しまして、遠足でしたけれども、ツタンカーメン展とかドラクロワ展を見学して、非常に感銘を受けたことを覚えております。最近では、上京して在京の折には、漱石山房館であるとか、根津美術館であるとか、台東区の樋口一葉記念館など、こういったところを訪ねまして、大変印象的で心に刻まれたところもございます。
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 令和四年度予算の編成に当たりましては、重要な政策課題が山積する中で、小学校高学年における教科担任制の推進であるとか教職員定数の改善については自ら財務大臣と年末に折衝もいたしました。先生非常にお詳しいデジタルについても相当突っ込んだ話も申し上げてきたところでございます。 したがいまして、OECDの話もよく知っています。私、最下位と言っていますけれども、まあ財務省は一人当たりの計算で申し上げたりすることで擦れ違
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 大変重要な御指摘をいただきました。 教師というのは、先生、もうそれは先生は教師だったから、かつて、やっぱり子供たちの人生変える存在でございます。大きな役割を担う教師、十分なやりがいがあって、人との関わり合いの中で自身も成長することができるという、もう大変魅力のある仕事だというふうに理解をしております。 私自身、小学校一年から四年生、担任、横山一郎先生という同じ先生に教えていただきました。先生は恐らく何千
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 直近で、子供さん、自死された方は四百九十九人おられたかなというように記憶をいたしてございます。 ユニセフの調査におきまして、十五歳から十九歳までの若者の自殺率が三十八か国中、高い方から十二番目であったことは聞きました。若者が自ら命を絶つというのは、もう本当にあってはならない悲しい出来事でございます。 昨年六月に、児童生徒の自殺予防に関する有識者の会議、この審議のまとめにおきまして、今後講ずるべき施策とし
議院運営委員会
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち加藤淳子君、川人貞史君、久保信保君、住田裕子君及び宮崎緑君、公益認定等委員会委員のうち佐久間総一郎君及び安藤まこと君、公認会計士・監査審査会委員のうち山田辰己君及び吉田慶太君、情報公開・個人情報保護審査会委員のうち高野修一君及び池田陽子君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち武田克彦君の任命について同意することに賛成の諸君
議院運営委員会
○委員長(末松信介君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち高橋滋君及び宍戸常寿君、公益認定等委員会委員のうち小林敬子君、小森幹夫君、亀谷かをり君、藤井邦子君及び佐藤彰紘君、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員のうち松井隆幸君、玉井裕子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君及び皆川邦仁君、行政不服審査会委員
議院運営委員会
○委員長(末松信介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず