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松本龍」の「衆議院」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2011-05-25 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 前段の契約のお話はもう、私の衆議院の大先輩でもあり首長さんを何期もされた金子先生ですから、そういったことがないように私も適切に対応してまいりたいと思いますし、環境省の職員も派遣をしますし、これから専門家あるいは被災自治体の経験者等も派遣をしていきながらこれらのことに取り組んでまいりたいと思いますし、国交省もいわゆる海運とか鉄道とかそういったものを利用していきながら瓦れきの処理に大畠大臣と取り組んでいくという話もあ

2011-05-01 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 先ほどから復旧のことということを言われるのは、非常に大切な御指摘だというふうに思います。昨日衆議院で議了しました財政特例法等々、これはまさに復旧に向けての様々な努力がこれからされていくというふうに思っております。また、下水道を始めとして、瓦れきの処理、下水道の処理あるいは復旧、そして仮設住宅等々、これもまさに復旧事業だというふうに思っておりますので、そこのところをしっかり、川上委員の言われ

2011-05-01 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 まず冒頭、昨日、衆議院におきまして補正の審議があり、その直後に、この困難に当たって与野党心を合わせてしっかりと速やかに審議をしていただきました。そういう意味では、とりわけ野党の皆さんの御寛容と、そして被災者の皆さんに対する気持ちをしっかり受け止めましたので、心からまず感謝を申し上げたいというふうに思っているところであります。 東日本大震災財特法案におきましては、阪神・淡路大震災の際の立

2011-03-08 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 一人の総理、一人の大臣というルール化というのは大変難しいと思いますけれども、そういう意味では、前原大臣も去年九月に、私、生物多様性の問題でニューヨークに一緒に行ったんですけれども、そのときに前原大臣はほかの外務大臣から、あなたで六人目ですよというふうに言われたらしいです。私も、お会いしたときは、私はまだ三日目ですという話をして、そういう意味では、前大臣を前にして失礼ですけれども、大臣がかわるのはよくないな、そして、いろい

2011-02-22 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、

2010-11-26 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 今の御発言、真摯に受けとめたいというふうに思っております。 菅総理は、今国会冒頭の所信表明演説で、地球温暖化対策基本法案の審議をお願いするとともに、議論を深める熟議の国会にしていくよう言われております。私としても、国会審議において十分に皆さんに議論をしていただいて、さまざまな、私、今でも、産業界、労働界、NGOの皆さん等々のお話を聞いておりますけれども、虚心坦懐にお話をお伺いしてまいりたいというふうに思っております。

2010-11-12 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 GLOBEの会に二十六日に行きまして、先生が中心的に頑張っておられる姿を見て頼もしく思い、また、環境委員会の皆さんも、衆議院、参議院、励ましていただいて、それがどれだけ大きな力になってCOP10の成功に導いていただいたかということを改めて今痛感しているところであります。 生物多様性を国家勘定に反映させるということは非常に重要な指摘でありまして、さまざまな面でこれから、金融とかいろいろな面で、この事業が、あるいはこの開

2010-11-12 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 福井先生の御指摘、私も、御指摘としてはよくわかります。 COP10も、マルチというよりは全会一致ですから、これはABSがまとまっても、みんな喜んでおりましたけれども、もう喜ぶ暇はないぞと言って、それから十二時間後に全部の採択が終わったわけですけれども、ABSが合意したときに、環境省、外務省に、とにかく今から危機管理しろということで、まだかたいものではありませんでしたから、そういう意味ではそれから危機管理して、あそこの

2010-11-05 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 私は、参議院でもまた衆議院でも、委員会がございましたときに、遡及はどうなんだとかいうことは答えませんでした。というのは、議長でありますから、まだ議長という職についていましたから。ですから、個別のABSの中身についてはほとんど触れませんでしたけれども、議長国が議長としての責任を果たすということが何よりも国益を守ることだというふうに私自身は考えておりました。 それぞれ、今言われましたように、アフリカの国々は、遡及適用して

2010-10-19 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 おはようございます。 環境大臣を拝命いたしました松本龍でございます。 第百七十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 私は、以前、地球は先祖から受け継いだものではなく未来の子供たちから預かっているものであるというアメリカ先住民の言葉を聞いたことがあります。私は、今の大人が子供たちのために何ができるかを第一に考えて

2003-07-17 参議院

松本龍

環境委員会

衆議院議員(松本龍君) 今、先生が御指摘になられましたように、環境問題というのは本当に幅広く存在をしております。正に、廃棄物の問題あるいは自動車公害の地域的な問題から地球温暖化の問題に至るまで、時間的、空間的な広がりを持ち、拡大をし、深刻化しています。そういう意味では、喫緊の課題であるというふうな認識をそれぞれが持っております。 今、お話しされましたように、長崎の問題あるいは沖縄の問題等々、こういった痛ましい子供たちの事件を見るに

2003-07-17 参議院

松本龍

環境委員会

衆議院議員(松本龍君) ただいま議題となりました法律案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今日の環境問題は、廃棄物問題や自動車公害などの地域的な問題から、地球温暖化や生物多様性の危機などの空間的、時間的広がりを持つ問題にまで拡大、深刻化しており、取り組むべき課題が山積しております。 これらの課題を解決するためには、循環型社会の形成を目指し、現在の社会経済活動や我々のライフスタイルを根本から見直すことを通じて

2003-02-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調

2002-11-01 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調

1996-06-18 参議院

松本龍

国会等の移転に関する特別委員会

衆議院議員(松本龍君) 委員御指摘のとおり、東京圏ということでいいますと、やや鎮静化をいたしましたけれども、国土の三・六%に全人口の二五%が集中しているということは大変深刻な問題であるというふうに思います。 私も九州は福岡市の出身でありますけれども、いろんな人と話をしますと、東京に行きたいですかという質問をすると、もうほとんどの人が行きたい、やっぱり政治、経済の中心として、文化、情報の発信地として大変魅力的な町であると。これは集積