水野誠一
憲法調査会
○水野誠一君 ありがとうございます。 先ほど堀幹事の方から、NPO法案についての名称の問題というお話が出まして、これは、ちょうどあれは自社さ政権のときで私たちは、私はそのころさきがけにおりましたんですが、まさに衆議院から市民活動という名称で来たものを参議院段階でどうしても市民活動という言葉はなじまないと、非常にその当時自民党から強い反対が出てその名称を非営利法人という名称に変えたと、こんな経緯がありまして、私もその場でその動きをまさ
日本の国会議事録 全文検索
「水野誠一」の「衆議院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
憲法調査会
○水野誠一君 ありがとうございます。 先ほど堀幹事の方から、NPO法案についての名称の問題というお話が出まして、これは、ちょうどあれは自社さ政権のときで私たちは、私はそのころさきがけにおりましたんですが、まさに衆議院から市民活動という名称で来たものを参議院段階でどうしても市民活動という言葉はなじまないと、非常にその当時自民党から強い反対が出てその名称を非営利法人という名称に変えたと、こんな経緯がありまして、私もその場でその動きをまさ
経済産業委員会
○水野誠一君 今御説明があったので多少わかってまいりましたが、結局その間にも繊維産業の構造改革に向けた取り組みはされてきたというふうに理解していいと思うんでありますが、そういう中でも、また今日のような事態が今度はタオルという業界の中で出てくると。これが先ほどから申し上げているような本当の根本的な構造改革というものがその間にどれだけ進んできたのかということを、大変私はそこのところを危惧しているところなんですね。 今回伺いますと、平成十
経済・産業委員会
○水野誠一君 今、原子力立地会議の話が出てきているわけですが、これは総理を議長として、そのメンバーが、総務、財務、経済産業、国土交通、環境など八人の関係大臣をもって充てるとされているわけですが、この法律を適用すべき原子力施設立地地域を指定し、また知事が作成する振興計画に総理が決定を与えるときはこの会議を経るものとされているわけです。 大変重要な任務を負うと思いますが、そのほか会議の運営に関する事項は政令で定めるとされていて、衆議院商
経済・産業委員会
○水野誠一君 私も、この法案提出の唐突さについて、他の委員と同じく驚きを隠し得なかったということをまず申し上げたいと思います。 この委員会では、最近だけでも使用済み燃料の中間貯蔵施設に関する法案あるいは高レベル放射性廃棄物の最終処理に関する法案、原子力災害対策に関する法案、そしてジェー・シー・オー事故とその後の対策についてと、原子力発電をめぐる審議を大変数多く重ねてまいりました。 私は、原子力発電の必要性そのものを否定するもので
交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会
○水野誠一君 ありがとうございました。 衆議院の内閣委員会の参考人質疑を先日拝見したんですが、大変有意義な意見が多かった中で、慶応大学の國領先生が述べておられること、これは私は非常に印象深かったわけです。國領さんは、第三条においてすべての国民が主体的にネットワークを利用し個々の能力を最大限に発揮するという思想を掲げている点で大いに評価できるが、気をつけたいのは同じ条の「恵沢をあまねく享受できる」という部分で、これがサービスのばらまき
経済・産業委員会
○水野誠一君 さて、国内に炭鉱を有することの意義について多くの識者がそれぞれの立場や見識に基づいた発言をされていますが、その中で九州大学の内野健一教授の意見を拝読しました。平成九年に衆議院の石炭対策特別委員会で参考人として出席されております。 会議録からごく簡単に御紹介しますと、第一に、国内炭鉱は言うまでもなく貴重な国内資源の生産基盤であり、海外で開発を行うにも自国にその基盤を有していることの意義は大きいということ。第二に、専門家の
本会議
○水野誠一君 私は時間を守って討論をしたいと思います。 私は、参議院の会の同僚議員の許しを得て、組織犯罪対策関連三法案に残念ながら反対の立場から討論を行います。(拍手) なぜ残念ながらと申し上げたかといえば、従前より私は、近年の国内犯罪においてはその凶悪化、巧妙化といった著しい質の変化が進行しており、捜査機能にも時代に対応した能力の向上が求められているという認識のもと、通信傍受法案についてもその必要性には一定の理解を示してきたか
法務委員会
○委員以外の議員(水野誠一君) 本日は、各委員のお許しを得て、委員外議員として質問をさせていただく機会を得ましてまことにありがとうございます。まず御礼を申し上げます。 さきの代表質問で、私は通信傍受というものはまさに劇薬であるというふうに申し上げました。確かに捜査手段としてその薬効はあるかもしれないけれども、使い方を一つ間違うと非常に危険で、命取りになりかねない、そういった性格を持っている問題ではないだろうか、かように思うところであ
本会議
○水野誠一君 私は、参議院の会の代表として、ただいま議題となっております組織的犯罪対策関連三法案に関して、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 これまでも重ねて指摘のあるとおり、この三法案の中でも最も世間の関心を集めているのがいわゆる通信傍受法案であります。この法案の本質は憲法が保障する通信の秘密と公共の福祉や安全とのバランスをいかに適正に図るかという極めて重大な点にあり、こうした重要法案が衆議院では十分に論議されないまま可決
経済・産業委員会
○水野誠一君 解約事由のいかんによって上限に差はつけないと、そういうことですね。わかりました。 これもまたいろいろ問題があると思うんですが、ともかくこの問題についてはこれくらいにさせていただいて、次に、消費者契約法についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 これは、きょうも海野委員、それから今も渡辺委員からもこの消費者契約法についての御質問がありました。私は同じ質問を繰り返すことは避けたいと思っております。 先ほど、
経済・産業委員会
○水野誠一君 ぜひPRも含めて、こういった制度が十分に機能するようにもう一度通産省の努力とリーダーシップをしっかりとお願いしたいと思います。 次に、日本版SBIRについてお尋ねしたいと思います。 これは、昨日も海野委員から御質問ございました。私も実は昨年、ことしともう既に当委員会で二回この日本版SBIRのことをお尋ねさせていただきまして、もう既にいろいろな面から御検討いただき、お答えをいただいているわけでありますが、きのうの御答
経済・産業委員会
○水野誠一君 渡辺先生の演説の後で大変影が薄くなりそうなんですが、何点か少しお尋ねをしたいと思います。 石油公団のあり方というのは、昨年十二月の衆議院の決算委員会においての集中審議から始まりまして、私も、日本の財政改革あるいは行政改革との両立という視点からも、あるいは情報の公開という視点からも、この石油公団のあり方は大変興味を持って見ておりました。 その後、堀内前通産大臣のああいった御指摘が出てきて、それによって内部のずさんな経
決算委員会
○水野誠一君 ありがとうございました。 行革につきましては、財政、金融の分離問題などまだ積み残し問題もございますので、なお一層よろしくお願いをしたいと思います。 それから次に、防衛庁にお尋ねをしたいと思います。 防衛装備品の納入代金を製造業者四社が過大に請求していたという問題がございまして、この件はもう既にさまざまな報道がなされておりますし、またけさの毎日新聞にも関連記事が載っておりました。また、去る十一月十二日には衆議院決
決算委員会
○水野誠一君 本日は、私は農水省に中海の干拓事業に関して伺いたいと思います。 この中海干拓事業につきましては、決算委員会の六月の総括質疑の際にも伺ったわけでありますが、そのときには大変残念ながら大原大臣が御健康上の問題で御欠席をされていました。また、その後、三党合意も出てまいりまして、本日はぜひ大臣からも御答弁をいただければというふうに思っています。 そのときに私は、二百七十億円という巨額の国費をさらにつき込んで関西空港の約三倍
決算委員会
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 まず、総務庁に伺いたいと思いますが、平成六年の衆議院内閣委員会で、さきがけの石井紘基議員が住宅・都市整備公団とその出資会社との不透明な関係を指摘いたしまして、当時の行政監察局長が可能な限り必要な調査を行うという答弁をしております。 総務庁はこの三月に「公共工事の発注事務に関する調査結果報告書」を公表して、その中で住都公団の特定の出資会社に対する指名の偏りの問題を指摘しておりますが、この
決算委員会
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 薬害エイズについて総理に伺いたいと思います。 総理は、八五年に衆議院社会労働委員会の質問に立たれて、当時アメリカで多発していたエイズが血液製剤を媒介として感染している疑いがあるということを指摘され、我が国の血友病患者の感染の心配をされております。まさにそれが現実になってしまったということでありますが、原因究明、早期和解のためにひとつ総理にリーダーシップを発揮していただきたいというふ