江藤拓
予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まさに農家の方々の期待が大きい法案で、衆議院での審議は終わりましたが、これから参議院で御審議をいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。 農家の方々は、作ることはもう世界一、超一流だというふうに思います。ただ、やはり、売ることについてはなかなか上手じゃなかった、そして市場に任せ過ぎていたということがあります。価格交渉する上でも、自分たちの生産コストをしっかり把握できていたのかというと、そこにも若干疑
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「江藤拓」の「衆議院」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まさに農家の方々の期待が大きい法案で、衆議院での審議は終わりましたが、これから参議院で御審議をいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。 農家の方々は、作ることはもう世界一、超一流だというふうに思います。ただ、やはり、売ることについてはなかなか上手じゃなかった、そして市場に任せ過ぎていたということがあります。価格交渉する上でも、自分たちの生産コストをしっかり把握できていたのかというと、そこにも若干疑
予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 まず、山口先生におかれましては、全国キャラバンをやっておられるということで、大変すばらしいお取組だと思います。 先日、選挙で苦杯を喫してしまいましたが、前稲津衆議院議員が大臣室にお越しになりました。彼は、この水活の前回の見直しのとき、本当に、石を投げられても、罵倒されても正論を吐き続けて、現場を回り、意見を聞き、説得をしてくれた人ですよ。それの力もあって、今回、私がたまたま、また大臣になりましたので、稲津先生の思いも
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 非常に悩ましいところでございます、正直なところですね。おっしゃるように、九万五千円ぐらい、ちょっと正確に数字覚えておりませんが、大体それぐらいです。一番高かったときよりかは安いですけれども、もう非常に二年前から比べればとても高い水準でありますから。 緊急対策思い出しますけれども、保証基準価格、いやいや、配合飼料価格安定制度を発動するに当たっては、過去一年の平均を四半期と比較をして発動させるというルールなのを二
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 多分、国会議員の中で一番瀬渡し船を使っているのは私なんで、このことについては、私がふだん利用させていただいている船長からも相当言われます、相当言われます。 確かに言われるように、瀬渡しをして、瀬渡しといっても、一か所ならいいですけど、もうこういう扇状に広いんですよ、渡すところは。そして、釣り人はわがままなので、釣れるところは、例えば干潮のときしか上がれないような岩場にも私は上がるんですよ。大潮のときにしか上が
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど衆議院でもありましたけれども、地先の話とか、ロシアと三つの漁業協定、一つは今ずっと潰れていますから、それが北海道の漁業に大きな影響を与えていることは十分認識をいたしております。 その上で、昆布について申し上げると、昆布は二年生のものでありますから、今年八千八百トンしか取れなかったということになると、多分来年も、余り言うと難しい、いかぬかもしれませんが、多分厳しいんじゃないかなというのがまあ予見できますよ
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まあ複合的な原因だと思います。 まず、農業を選ぶということについてのハードルがあります。私も、地元でもいろいろ聞かれると思いますけれども、自分は農業で苦労した、長男だから仕方がなく農業を継いだ、だけど、おまえにはこんな苦労させたくないからしっかり勉強して、そしていい会社に勤めなさいと言う人がたくさんいました。我々の世代の人たちは大体そうですよ。そういった親の気持ちというのもあったと思いますが。 そして、ま
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まあ正直言って、撤廃ということになるとハードルは高いです。昨日も衆議院の方でお答えしましたが、私、六十四歳ですよね。例えば、私が政治家を七十歳で引退して新規就農しますといって、果たして六百万、私に渡すことが国民理解が得られるかというと、なかなか厳しいじゃないですか。年齢制限の話ですけどね。 そして、やはり、これまでの農林水産省の議論の中では、親元にはまず農地がある、新規就農は農地も持っていない、そして機械もあ
災害対策特別委員会
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法は、大規模自然災害等に備えた国土強靱化の推進に関し、その施策を総合的かつ計画的に推進し、もって公共の福祉の確保並びに国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に資することを目的として、平成二十五年に議員立法により制定されたものであります。同法に基づき、国土強靱
災害対策特別委員会
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 活動火山対策特別措置法は、昭和四十七年以降、桜島火山活動が活発になり、周辺地域の農作物等に大きな被害が生じたことなどを契機に、昭和四十八年に活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律として制定されたものであります。 その後の改正により、題名も現行のものに改められるとともに、活動火山対策の総合的な推進に関する基本的な
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 適地適作がありますので、米が作るのが適しているところ、雪も降るから一年一作だという固定観念がこれまでありましたけれども、私、山形に行ったとき、あるJAさんは、もううちは米を作っていないというJAさんも山形でもありました。宮崎辺りは正直言って余り米作っていなくて、総農業生産指数の半分以上はもう軽く畜産で占められているような県でありますから、それ自体が悪いとは思いませんけれども、やっぱり全体で見る必要があるんだろうと
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) なかなか正確な答弁をするのは難しいと思いますけれども。 先生のおっしゃるように、衆議院の方でも大分議論になったんですが、カロリーベースとか生産額ベースとかいろんな指標があって分かりづらいんじゃないか、骨子を御覧になって御指摘をいただきました。自分としては、供給熱量ベース、これが国民に示す食料安全保障に直結する指標であって、これが大黒柱ですということを申し上げました。ですから、今回の基本計画の下においても、それ
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これ、先生と一度、初めてですかね。じゃ、衆議院でやったんだと思います。 非常に、確かに、これを見ると、タフな交渉をされて、EUがアメリカの制裁措置に対して対抗して、じわじわと交渉に交渉を重ねて、八九年からですから、これはもう二十年、三十年の長い流れをつくってきているということでありますから、これは大したものだなと正直思いますけれども。 EUにおきましても、肥育についてのホルモンにつきましては、人への影響の
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 御質問をいただきまして、お褒めまでいただきまして、ありがとうございます。 先ほど衆議院の方を終わってまいりましたけれども、私の友人の佐々木議員からも、食料・農業・農村基本計画についてかなり突っ込んだ議論をさせていただきました。大変大事なこれは基本政策でありますので、やはり地域政策というものを今まで以上に前に出したものにしていきたいと思っています。 中山間地域においては、棚田自体で生活するということはなかな
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 宮崎空港には探知犬はおりませんのですけれども、新千歳には二頭おられますので、それでも十分だとは思っておりません。ですから、これから人の出入りが急に多くなるオリンピックは正直、正直非常に危機感を持っております。 昨日も衆議院の方で御答弁させていただいたんですが、例えば国で予算を確保すれば探知犬がすぐに手に入るかといえばそうではなくて、もう世界中でこのASF、CSFが発生していることによって探知犬はもう引っ張りだ
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 衆議院本会議がありまして遅参しましたことをおわびを申し上げます。 これも検討中としか今のところは申し上げられませんが、予防的殺処分におきましては、当該農場だけではなくて、範囲を決めてワクチンを接種する、ワクチンはありませんけど、ASFは。面的に、地域的に、その地域を一斉に殺処分しなければならないということがありますから、家畜伝染予防法の中でしっかり書き込むことがまず基本だと思っております。 ですから、その
農林水産委員会
○江藤国務大臣 CSF及びASFの名称変更について申し上げます。 CSF、ASFの名称の使用について、昨日の参議院の農林水産委員会においておわびを申し上げたところでございます。 衆議院の農林水産委員会においても、CSF、ASFの用語の使用について、十分な説明をいたしておりませんでした。 農林水産省では、消費者の皆様方にできる限り不要な不安や不信を招かないように、より適切な名称として、豚コレラについてはCSF、アフリカ豚コレラ
農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 攻めを展開するべきだという御指摘だったというふうに受け止めさせていただきます。 もうまさに和牛については、来年はオリンピックもございますし、インバウンドの数も順調に増えておりますし、非常に和牛に対する引きはこれから強くなっていくと思います。 私の宮崎県でも、EUに対する輸出が始まりました。そして、今度、衆議院の方だけですけれども、輸出に対する法案も通させていただいて、もし国会で御承認がいただければ、私が本
予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) しっかり取り組ませていただきたいと思っております。山田先生にもお知恵を貸していただきたいと思っております。 総理にもまだ内容はお話をしておりませんし、財務大臣にも御了解はいただいておりませんが、大胆にやらせていただきたいと思っております。ハード事業だけではなくて、ソフトにも切り込みたいと思っております。決してこの日米が合意したからということにとどまらずに、これステージングがどんどん変わっていくわけであります、
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○江藤委員 総理、ありがとうございました。極めて率直で心のこもった御答弁をいただきまして、感謝をいたします。 言質をとったと総理はおっしゃいました。しかも、これを文書にされました。私は外交のことは詳しくありませんが、文書に起こすということがどれだけ大きなことであるかということは、私なりに理解をしているつもりであります。国民の皆様方にも総理の思いはきっと伝わったのではないか、そういうふうに思います。 ここで、ちょっとの間だけお許し
農林水産委員会
○江藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院農林水産委員会派遣委員団団長の江藤拓でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案の審査を行っているところでございます。 本日は、両案の審査に