浜野喜史
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました。 ここからは、以前にも本院で取り上げました洋上投票制度につきまして総務省にお伺いしたいと思います。 我が国におきましては、投票ができない、投票がしづらい状況に置かれている有権者が一定数おられます。長期間の遠洋航海を余儀なくされている我が国の国際物流の九九・六%を担う海上物流に従事する外航船員や乗船実習中の実習生、さらには遠洋漁業従事者等であります。 こうした方々の投票の機会を確保する観点
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「浜野喜史」の「衆議院」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました。 ここからは、以前にも本院で取り上げました洋上投票制度につきまして総務省にお伺いしたいと思います。 我が国におきましては、投票ができない、投票がしづらい状況に置かれている有権者が一定数おられます。長期間の遠洋航海を余儀なくされている我が国の国際物流の九九・六%を担う海上物流に従事する外航船員や乗船実習中の実習生、さらには遠洋漁業従事者等であります。 こうした方々の投票の機会を確保する観点
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 次に、発議者の国民民主党の臼木秀剛衆議院議員にお伺いいたします。 今回の法改正で、公職選挙法に、第百四十四条の四の二として、ポスターには、その表面に、当該ポスターを使用する公職の候補者の氏名を選挙人に見やすいように記載しなければならないと規定がされます。 衆議院の委員会審議におきまして、国民民主党の森ようすけ議員が、この規定について、氏名の大きさの基準はあるのか、文字の最低の大きさを指定すべきではないかといった指摘
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 残り時間で、国民民主党と公明党の提出いたしました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案について、国民民主党の提案者であります臼木秀剛衆議院議員にお伺いしたいと思います。 十一条におきまして、委員会の委員長及び委員の推薦並びにその要請を受けて国政に関する調査を行うため、別に法律で定めるところにより国会に政治資金の透明性の確保に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会を置くもの
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 不記載の問題が発覚して以降、様々な対応をされてきたということはもう私も認めるところであります。ただ、残念ながら、もうこれで終わりますけれども、肝腎なところを解明して説明されていない、したがって納得感がないという状態がずっと続いているんじゃないかなと思うんですね。 そして、昨日ですか、そのけじめを付ける意味で寄附をするということですね。これも一つのその国民の皆様方に対する説明であったり、誠意を表すということなのかもしれま
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、引き続き長友慎治衆議院議員にお伺いいたします。 法案では、政治資金監視委員会を国会に置くこととしておりますが、なぜ国会に置くということにされたのか、その場合、政治家、国会議員からの独立性を確保する必要があるのではないかと考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告していない中、いろいろお答えいただきまして、敬意を表する次第でございます。 私、衆議院の交渉経過つまびらかに承知しているわけじゃないんですけれども、やはりそこまでその公開方法工夫支出というものが必要だということであるならば、やはりそれを引き続き協議をする形で、例えば、一歩前進という政治改革のこの年内の法改正も実現するという道が、私、つまびらかに交渉経過分かりませんので無責任なこと申し上げられませんけど、そんなことも
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。 もうあと数問で小泉議員に対する質問は終わりたいと思うんですけれども、この公開方法工夫支出、これは先ほどの説明で、政策活動費は別物だということなんですね。別物としてやはり必要だということでありました。これを取り下げない限り今回の政治改革の様々な法案は一歩も前進しないというような、衆議院における交渉経過だったんでしょうか。
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 政治改革につきまして衆議院において一定の合意が見出されました。各党の対応に敬意を表する次第でございます。 ただですね、一方で、私は違和感も禁じ得ないというのが率直な感想でございます。それは、先ほど来から議論もありました政策活動費について違和感を禁じることができないということなんです。 ここで、通告はしていないんですけれども、可能な範囲で小泉議員にお答えをいただければというふう
議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。 委員会審査の省略について、反対の意見表明を行います。 先ほど、十六時過ぎに衆議院本会議において岸田内閣不信任決議案が否決されました。その直後、何ら事情変化もない中、信任を得た内閣の長である内閣総理大臣への問責決議案を本院で取り扱うことに意義があるのか、極めて疑問であります。 また、こうした中で取り扱うことは、逆に院の権威をおとしめることにもなりかねないと考えます。 以上
本会議
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 ただいま議題となりました、衆議院で公明党と日本維新の会が賛成した自民党の政治資金規正法改正法案について、反対の討論を行います。 「今や、幾多の先人の努力の積み重ねにより築き上げられてきた議会制民主主義や政党政治は、その土台を大きく突き崩されかねない極めて憂慮すべき事態となっている。 政治家にとって国民の尊敬と信頼が最高の基盤であることを忘れ、政治家が政界内部にのみ配慮するようになると、国
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。 ただいま議題となりました衆議院で公明党と日本維新の会が賛成した自民党案に反対の討論を行います。 この法案に反対する理由の核心は、真相の究明がなされていないこと、さらに究明のための努力がなされていないことにあります。 今回の法改正のそもそものきっかけは、自民党の一部の派閥議員の収支報告書の不記載、虚偽記載の問題です。この不正を誰がいつどのような理由で始め、行ってきたのか明らか
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 残念ながら、よく分からない説明なんですよね。上限をなぜ設定されたのか。必要な費用なんだというふうにおっしゃるんであれば、上限なんて必要ないと思うんですよ。自信を持って支出され続ければいいわけです。こんな上限を設定するということをされるから、余計にこの政策活動費というのは不透明で何か問題がある支出なんじゃないかというふうに逆に見えてしまうということだと思いますよ。そのことは申し上げておきたいと思います。 次に、罰則につい
政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。 政治資金パーティーの不記載の問題につきましては、派閥が不記載を企図した背景や理由が明らかになっておりません。自民党において調査をし、公表すべきであるということをまず冒頭申し上げておきたいと思います。 本問題を踏まえまして、いかなる対応を行うかは、国民の国会及び全ての国会議員に対する信頼に関わる重要な課題であります。与党においては、こうした認識に立ち、責任ある対応をするこ
議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 御質問させていただきます。 我が国は様々な課題がありますけれども、その中でも持続的な経済成長が最重要課題であると認識をいたしております。そのためにいかなる政策を取るべきなのか、経済政策全般につきまして、日銀総裁候補、また経済学者のお立場からの御見解をお伺いしたいと思います。 通告に沿いまして質問させていただきますけれども、中には関連をしてということでも質問させていただきたいと
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○浜野喜史君 少し明快さは欠いていたとは思いますけれども、将来的に限定をしているということを決め付けているわけではないという御答弁だったかと思います。 更にお伺いしたいんですけれども、御説明の中で、この制度の在り方については今日までいろいろ議論されてきたんだという御説明もございました。そこでお伺いするんですけれども、この制度は、一九九九年に導入をされて、それ以降、十六回にわたる衆議院総選挙、参議院通常選挙で適用されてきておりますね。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○浜野喜史君 御説明いただきましたとおり、洋上投票の対象は、衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙に限定されております。それぞれの補欠選挙や首長選挙、自治体議員選挙については対象外というふうになっております。 限定されている理由を御説明いただきたいと思います。
憲法審査会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。会派を代表して意見表明をいたします。 まず、憲法改正国民投票法案の審議についてです。 衆議院において五月六日に採決が行われましたが、その際、修正案について質疑が行われなかったことを不自然と言わざるを得ません。参議院においては、当然のこととして、修正案提出者も出席の上で、修正部分も含めた審議が行われるべきであると考えます。 次に、今後の憲法審査会の進め方についてです。 四月二
経済産業委員会
○浜野喜史君 ここからは少し通告外の部分になりますので、お答えいただける範囲で結構かと思います。 今後、経済状況、厳しさを増していくものと見なければならないというふうに思いますけれども、やはり避けなければならないのは、企業活動の停止や消費の自粛によりまして企業の先行きの需要予測が更に悪化していく、いわゆるその負のスパイラルに陥ること、これはやはり絶対避けなければならないんだろうというふうに認識をいたしております。こうした事態を避ける
経済産業委員会
○浜野喜史君 是非しっかりと御検討をいただいて、何が何でも全力投入といったようなことが前提にならないように、是非御検討をいただければと思います。 次に、事業者間の連携についてお伺いいたします。 先ほど阿達委員もお触れになっておられましたけれども、大変重要な課題だというふうに思います。災害時の復旧に当たりましては、従来から電力会社内で各部門が連携を取って対応をしてまいりました。こうした中で、来年の四月には発送電分離が行われるという
資源エネルギーに関する調査会
○浜野喜史君 遅れていることについてはそれぞれ理由があるんだということ、さらには、予見可能性といいますか、そういうことを高めるための努力もそれぞれされておられるということをお伺いいたしました。 その上でまた、厳正な審査ということを私も否定するつもりはございませんけれども、関連してお伺いしますけれども、厳正かつやはり効率的な審査ということも大事ではないかなというふうに考えております。 昨年十一月二十九日に開催されました衆議院の原子