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牧山ひろえ」の「衆議院」テーマに関する発言 152件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2025-06-06 参議院

牧山ひろえ

本会議

○牧山ひろえ君 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、経済的に窮境に陥るおそれのある事業者の早期での事業再生の円滑化を図るため、当該事業者の申出により、経済産業大臣の指定を受けた公正な第三者の関与の下で、金融機関等である債権者の一定割合以上の多数決とその決議に対する裁判所の認可

2025-06-03 参議院

牧山ひろえ

経済産業委員会

○委員長(牧山ひろえ君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時九分散会

2025-06-03 参議院

牧山ひろえ

経済産業委員会

○委員長(牧山ひろえ君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員山岡達丸君から説明を聴取いたします。山岡達丸君。

2025-05-16 参議院

牧山ひろえ

本会議

○牧山ひろえ君 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、中小企業の取引の適正化を図るため、下請事業者その他の用語を中小受託事業者等に改めるとともに、従業員数の大小による規制対象となる事業者の範囲の拡大、製造等の目的物の運送委託の規制対象取引への追加、協議を適切に行わない代金額の決定の禁止、手形に

2025-05-13 参議院

牧山ひろえ

経済産業委員会

○委員長(牧山ひろえ君) 山岡衆議院議員におかれましては、御退席いただいて結構でございます。

2025-05-13 参議院

牧山ひろえ

経済産業委員会

○委員長(牧山ひろえ君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

2025-05-13 参議院

牧山ひろえ

経済産業委員会

○委員長(牧山ひろえ君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員山岡達丸君から説明を聴取いたします。山岡達丸君。

2024-06-14 参議院

牧山ひろえ

本会議

○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。 私は、立憲民主・社民を代表し、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、永住資格の取消しを始めとする今回の法案は、我が国が育もうとしている共生社会の芽を摘もうとする、岸田内閣の象徴ともいうべき完全なる人災で

2024-06-06 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。 当法務委員会の重要テーマである入管法及び技能実習法の改正の総理入り質疑を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。 さて、今回の改正の最大の懸念事項であります永住権の取消し問題について確認します。 衆議院においてもさんざん立法事実についての確認がございましたけれども、残念ながら我々野党を納得させるだけの答弁は返ってきませんでした。参議院におきましても、この重大な人権侵

2024-05-30 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 入管法改正、そして技能実習法の改正に係る提出法案は、衆議院を通過し、そして、先日、参議院の実質的な審議が開始されましたが、ここに至るまでの政府・与党側の対応や答弁姿勢を御覧になって、鳥井参考人、どのような印象、御所感をお持ちでしょうか。

2024-05-28 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 この不自然さは、必要性に応じて順当に取り組むべき政策として提起されたのではなく、真っ当ではない経緯で取り上げられたということを示すものだと思います。必要な議論の段取りを踏んでいないのは、さっきの有識者会議で議論されていないというお話に戻りますけれども、それだけではないんです。 各種の検討機関で関係者など各方面から幅広く意見を聞くとともに、諸外国の永住許可制度の例も参考にするなどして、丁寧な議論を行っていく必要性が指摘

2024-05-17 参議院

牧山ひろえ

本会議

○牧山ひろえ君 立憲民主党・社民の牧山ひろえです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 今回の法改正の主たるテーマは、離婚後の家族法制、特に共同親権等です。これからの議決によって、離婚後の親権の在り方が七十七年ぶりに見直されることになります。法律は、社会や家庭の在り方を規定します。八十年近くアンタッチャブルであったという事実こそが身分法の重さを裏付け

2024-05-16 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論いたします。 立憲民主党は、修正案について、原案のまま運用させることによって生じる被害を少しでも減らせることができるとし、衆院法務委員会の採決では、修正案には賛成、修正部分を除く政府原案に反対しました。衆院本会議では、修正案が盛り込まれた民法改正案に賛成し、参院に送付されました。

2024-05-14 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 改正案は、現行法よりも、親権行使などをめぐって協議ですとか対立する場面が当然ながら増えると思うんですね。今までは紛争のきっかけになりづらかったプールですとかワクチンなどの何げない生活の一部が紛争の種になるわけでございます。言わば、紛争の多様化そして複雑化になるわけです。法務大臣は衆議院での審議で、不必要な紛争が増えるとは思わないと答弁しておられますけれども、要否を問わず、紛争自体が増えることは多くの識者が認めるところなん

2024-04-25 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。 離婚後の家族法制を中心とした民法改正案の質疑を担当いたします。よろしくお願いいたします。 離婚後の家族法制に関しましては、一人一人の子供の幸福に非常に大きな影響を与えるものでありまして、法制審においても非常に激しい議論が行われてきたことは御承知のとおりでございます。途中までは慎重に議論を進めてきた印象だったんですけれども、特にパブリックコメントを取りまとめた辺りから急に拙速に走る

2024-03-25 参議院

牧山ひろえ

予算委員会

○牧山ひろえ君 岸田総理は、前回の衆議院選挙で、経済政策として成長と分配の好循環を掲げていました。その上で、分配なくして成長なしと分配強化を掲げる我が立憲民主党などの経済政策を批判していたんですね。ここで言う分配とは、主に賃上げを指します。好循環の出発点が所得増、すなわち賃上げに成り代わっていることと、元々は出発点に置かれていた成長が賃上げの結果になっている点、これが総理の過去の発言と違うんですね。 これは、遅まきながら我が党の経済

2024-03-25 参議院

牧山ひろえ

予算委員会

○牧山ひろえ君 また丸投げですか。本当に全然責任を負わないんですね。 茂木氏の件で明らかになったように、その他団体への必要経費を送金すること自体は、違法ではありませんけど、脱法ですよ、脱法行為です。 しかし、それを、法規制を潜脱する目的で誰もが手持ち資金全額を対象にやり始めれば、政治資金の収支を公開し、そして国民の監視、監督下に置こうとする法の目的は全く果たされないことになりますよ。これ、みんながやり始めたらどうなるんですか。も

2024-03-22 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 二〇一四年の十二月に行われた第四十七回衆議院総選挙後、無所属のまま自民党の二階派に特別会員として入会して以来、二階派、志帥会の一員として政治キャリアを積み重ねておられます。 小泉大臣は、二〇二三年九月十三日発足の第二次岸田第二次改造内閣で法務大臣に就任され、初入閣を果たされましたけれども、この法務大臣御就任には、二階派所属という要素も多分に考慮に入っていると考えるのが自然だと思うんですね。 派閥の構成員としての人

2024-03-22 参議院

牧山ひろえ

法務委員会

○牧山ひろえ君 自民党派閥の政治パーティーに関する問題が過熱する中で、小泉法務大臣は衆議院会館の事務所で記者団に対してこう言っております。公平公正、厳正に法律に基づき行政を執行していくのが法務省なので、国民の誤解を招かないようにとして、派閥を退会されています。退会は一時的なものとは思っていないとも述べられました。 そもそも、検事総長を指揮する権限を有する法務大臣として、国民の誤解を招きかねないとの懸念が生じる素因があること自体、法務