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田浦直」の「衆議院」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2004-11-26 参議院

田浦直

本会議

○田浦直君 私は、自由民主党を代表して、平成十五年度決算について、総理始め関係閣僚に質問をいたします。 質問に入る前に、去る十一月十四日、国民にとって喜ばしい報道が国じゅうにあふれました。紀宮様と東京都職員黒田慶樹さんとの御婚約内定の報でございます。 伺いますれば、お二方を始め皇室の皆様は、豪雨や地震の災害で被災された皆さんにお気を遣われて発表を差し控えられていたとのことでした。常に国民とともにいてくださる皇室に感動いたしたとこ

2004-06-01 参議院

田浦直

厚生労働委員会

○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。年金関連の三法案につきまして質疑をさせていただきたいと思っております。 私はまず、先般、衆議院での審議の最終局面におきまして、自民党、公明党、民主党の三党で、衆参の厚生労働委員会に年金の一元化を含む社会保障制度全般のあり方に関する小委員会、与野党での社会保障制度全般の一体的見直しのための協議会が設置されるということが決まりました。また、そうした場で年金制度の一元化や国会

2003-04-02 参議院

田浦直

本会議

○田浦直君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、株式会社産業再生機構法案は、我が国の産業の再生と信用秩序の維持を図るため、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている事業者に対し、金融機関等からの債権の買取り等を通じてその事業の再生を支援する株式会社産業再生機構を設立しようとするものであります。 なお、衆議院において、目的に「雇用の安定等に配慮しつ

2003-03-24 参議院

田浦直

経済産業委員会

○委員長(田浦直君) ありがとうございました。 以上で三案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会

2003-03-24 参議院

田浦直

経済産業委員会

○委員長(田浦直君) 次に、株式会社産業再生機構法案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員田中慶秋君から説明を聴取いたします。田中慶秋君。

2002-12-11 参議院

田浦直

本会議

○田浦直君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案は、原子力発電所における不正問題に対応するため、自主点検の法的位置付けの明確化、設備の健全性評価の義務化、罰則の強化等の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、経済産業大臣等が原子力安全委員会に行う報

2002-12-05 参議院

田浦直

経済産業委員会

○委員長(田浦直君) 以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終了いたしました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕

2002-12-05 参議院

田浦直

経済産業委員会

○委員長(田浦直君) 次に、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員田中慶秋君から説明を聴取いたします。衆議院議員田中慶秋君。

2000-02-03 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、今回の年金制度改正法案について質問をしたいというふうに思っております。 まず初めに、きょうから本委員会で本法案が審議されるということになったわけですけれども、本委員会においては衆議院で見られたような実力行使による審議阻止やいたずらな審議引き延ばしということが行われないように、参議院は参議院らしく良識の府として審議が行われることを希望したいというふうに

1998-05-21 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 私もこの委員会で、財政構造改革法についてはキャップを外していただきたいという質問を二回ほどさせていただきました。そのせいで厚生大臣が頑張ったというふうには私は思っておりませんけれども、辞職も決意するような非常に強い姿勢で頑張られた。その気持ちがどこにあったのかなというお尋ねをまずしたいと思うんです。 それからもう一つは、もうあした衆議院を改正法が通るわけですので、そういう段階に来まし

1998-05-19 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 きょうは、参考人の皆様には貴重な御意見を御披瀝いただきまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。 私、衆議院の議事録もずっと読ませていただきましたけれども、おおよそ皆さんがおっしゃられているのは一時的なしのぎのこの法案ではだめだ、やっぱり抜本案を早くつくるべきだということではほとんど皆さん一致しておられたような気がいたしております。それで、私どもにもそういう責任があるんだということをお

1997-05-27 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 ぜひそういうふうにお願いをしたいと思っております。 それから、衆議院の論議を聞いておりましたら、小泉大臣は九月一日までには抜本案は提出するということをおっしゃられておるわけなんですね。私は、ぜひそうあってほしいと思うんです。 随分前ですが、もう二十五年ぐらい前に、日本医師会の武見会長が保険医総辞退というのをやりまして、もめたことがあるんですね。昭和四十六年ですが、そのときに当時の佐藤総理大臣と斎藤厚生大臣との間で合意

1997-05-27 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 私はその考えようには余り賛成できないんですね。やはり厚生省が自信を持って主導的にやっていくべきじゃないかと思うんですね。審議会をつくって審議会に諮ったという形をつくらなければできない、何か自信のなさを感じるわけですね。今も話しましたように、審議会をつくっても、そこで答申をしても、それと全然関係のない法案が成立するというふうなことでは余り必要ないんじゃないかな、今回の審議会もそういうふうになるんじゃないかなと思うんですね。

1997-05-27 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 今の包括化のところはそうだと思うんです。でも、今のところ包括を採用している小児科の病院というのは少数派だというふうに思うんですね。私はやっぱりこれは少子化対策にも通ずると思うんですよ。この高齢化社会で高齢化を防ぐのは子供をたくさんつくるということが一番いいことなんですね。そういうふうな少子化というのを国の第一の国是にしないというような国は滅びると、こう言われておりますけれども、やはりその面からも小児医療の救済措置というのを考

1996-06-10 参議院

田浦直

厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会

○田浦直君 これ結構大事なことだと思うんですね。というのは、衆議院でもそうですが、十年間もぴんぴんして元気でおられたということに対しまして、先生の方は、いやこれは重い髄膜炎にかかっておったんだという御発言をされていますし、この辺のところを僕は、診察を受けた翌日にアメリカに帰ってもうそのままになっておったんだというふうに今まで思っておったわけですから、何回かやっぱり帰ってこられて、しかもひょっとしたら順天堂でもう一遍診察を受けたんじゃない

1996-06-10 参議院

田浦直

厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会

○田浦直君 わからないということになっておるんですけれども、衆議院の記録を見ますと、先生は、何かその後重い髄膜炎にかかっているという発言をされております。それはどうなんですか。

1996-06-10 参議院

田浦直

厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会

○田浦直君 僕も医者なんですけれども、松本先生の立場になると、初めてエイズの本邦第一例になるかもしれないという患者さんを診て先生に御相談したときに、ちょっと診察してくれませんかとか、あるいは診てくれませんかと言わないのは不思議な感じがするんですよ。その辺が本当に先生とお弟子さんの関係ならばそうあるべきだと思うんです。 衆議院のあれを聞きますと、何か国にどういうふうな報告をしたらいいかと、そういうことを教わりたいというふうなことを松本

1996-06-10 参議院

田浦直

厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会

○田浦直君 それも見せてもらったんですけれども、抄録よりは少し詳しいけれどもというぐらいな感じなんです。やっぱり大事な症例だからもう少し詳しく調べて検討させてもらいたいと思っておるんです。そういう意味では、この症例は大事な症例にかかわらず余りデータがないというふうな感じがするんです。 先生が松本先生に相談を受けられて何かこの患者さんとお会いになったということを衆議院でおっしゃられていましたですね。そのときは先生は診察はされませんでし