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矢上雅義」の「衆議院」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-04-21 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 立憲民主党の矢上雅義です。 今回の畜舎新法につきましては、規制改革会議等の議論が発端とはなっておりますけれども、この三十年にわたる農林水産省及び農林水産委員会の委員の皆様方の御努力のたまものということで、まず、これまでの歴史を振り返りながら、質問に当たる前の共通の見解、認識を持っていただきたいと思います。 ちょうど三十年前なんですけれども、自民党の海部政権、宮沢政権にかけて、ちょうど平成三年に牛肉・オレンジの自由化と

2021-04-07 衆議院

矢上雅義

国土交通委員会

○矢上委員 立憲民主党、衆議院議員の矢上雅義でございます。 本日は、流域治水関連法のこの委員会の審議の場で貴重な機会をお与えいただきましたことに、委員各位の皆様方にお礼申し上げます。 それでは、早速質問に入りたいと思いますけれども、私も、十数年前、地方自治体の首長をしておりまして、大雨警報とか土砂警戒情報とか、そういう警報が出るときは、各役場とも、総務課長とか建設課長が宿直で当直して、一晩中行政機関とかの気象情報を確認して避難勧

2020-03-24 衆議院

矢上雅義

本会議

○矢上雅義君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの矢上雅義です。 私は、共同会派を代表し、ただいま議題となりました地域公共交通活性化再生法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず、冒頭におきまして、新型肺炎で亡くなられた皆様に心より哀悼の意を表するとともに、療養中の皆様にもお見舞いの言葉を申し上げます。 ところで、七年にわたる安倍一強により、国家統治の基本原理である三権分立が大きく揺らいでおります。

2019-04-02 衆議院

矢上雅義

本会議

○矢上雅義君 立憲民主党・無所属フォーラムの矢上雅義です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、二点ほど発言をお許しください。 昨日、政府より、平成にかわる新しい元号、令和が発表されました。祝意を表しますとともに、新元号制定に御尽力された有識者の皆様方に厚くお礼を申し上げます。 さて、昨年五月三十一日、有印公

1998-04-09 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 新村参考人が大手と地方との比較もされましたが、ただ、残念ながら大手は、原材料とか人件費の安い生産地に、外国も含めて、今主に外国でございますが、海外に展開する。海外に展開する工場群の割合の方が国内に置いておる工場の数よりも圧倒的にまさる時代でございますので、一つの工場の設備投資が過大であったとしても、現実にかかるコストである人件費とか材料費等はやはり大手企業の方が有利な立場にある。それに比較しまして、地場でしか生きられない地場

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 中尾先生の御指摘のとおりに、個別の臓器ごとに提供する意思の有無が書面で確認できるようになっていることが好ましいと考えておりますし、また家族の承諾についてもドナーカードに記載することの方がより好ましいのではないかと考えております。

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 人の死につきましては個体としての有機的統合性が失われた状態とするのが主流の考え方でありますので、従来の心臓死と脳死はこの統合性が失われたことの判定がどのような基準によって行われるかという問題であって、人の死が二つあるというものではございません。 また、脳死判定は臓器提供が行われるか否かにかかわらず医師が客観的に医学的見地から行うものと理解しており、いわゆる竹内基準に従って適切に判定が行われる限り法的紛争発

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 確認のためにあえて申しますが、まず本法案は一般的に人の死の判定について規定しておるものではないということを……

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 医療現場でお医者様の判断によりまして脳死判定ができる場所では脳死判定、確かにできない場所では三徴候死による判定でございますが、どちらも死亡宣告を行います基準としては妥当であると考えますので、死亡宣告としては妥当だと思います。

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) できないケースになりますと、脳死判定をしないということになりますので、心臓死、いわゆる三徴候死によるものと考えられます。

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 基本的には脳死判定は救急医療の現場で行い得ると考えますが、脳死判定につきまして、特に、例えば脳血管障害や頭部外傷などの患者が搬送される大学病院、救命救急センターなどにおいて行われております。 また、法案成立後の運用事項を取りまとめた臓器提供手続に関するワーキング・グループによる指針骨子案におきましては、臓器提供につながる脳死判定を行う施設として、当面、大学附属病院、救命救急センターなどの施設に特定する考え

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) それぞれの死亡宣告がなされる時期は、基準といいますか、一つだと、一緒だと思います。

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 医療の現場におきまして治療行為、診療行為の一環としてお医者様から家族に説明がなされまして、そこでインフォームド・コンセントをなされまして、きちんとした上で判定が行われますとすると、第一回目が済みまして第二回目の判定後、すべての項目を満たした状態、満たした時刻に死亡宣告がなされると思います。

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 山崎議員の質問にお答えいたします。 まず、脳死判定は臓器提供を予定しない場合についても家族の同意が得られれば行われるものでありますので、臓器提供とは関係のない一般的な脳死判定につきましては、一般的に認められている医学的知見であるいわゆる竹内基準により判定されると思います。その場合、死亡宣告の時刻は、第二回目の判定を行い判定項目のすべてを満たしたことを確認したときになるものと承知いたしております。

1997-06-11 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 私はあくまでも今私たちが出しておる法案についての御説明をしておるわけでございまして、その中で、ここで御審議いただいて修正案が出るであろうということは私も十分知っております。

1997-06-11 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 私どもは、脳死臨調の答申において、脳死をもって人の死とすることについておおむね社会的に受容され合意されているという社会的合意を前提にして、あくまでも確認する規定として申し上げている法律でありまして、私どもの法律が直接人の死を規定したり、また直接他の法律に影響を及ぼすものではありません。参考にはなりましても、直接影響を及ぼすものではありません。

1997-06-11 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 私たちが提出しておるのはあくまでも臓器移植法案という手続法でございますから、脳死を人の死と規定する法律ではございません。

1997-06-11 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) 佐藤先生は、先ほど三徴候死はこの五十年間にわたって慣習法によって成立されてきたと。そうなりますと、先生は、今そこの立場で五十年間という慣習法の歴史によって自信を持って三徴候死であるとおっしゃっておるわけでございますが、もし三徴候死というものを、人の死というものが慣習法で定められるべきものだと先生が先ほどおっしゃったことによりますと、まさしくこの脳死は人の死かということもある程度、その慣習法のルールにのっとれば

1997-06-11 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

衆議院議員(矢上雅義君) ちょっと待ってください。ちゃんとお聞きください。 なお、委員御指摘の点につきましても、脳死臨調においても一応検討の対象になりました。そこでの結論は、先生が御指摘になられたような考え方は、本来客観的であるべき人の死の概念にはなじみにくく、法律関係を複雑かつ不安定にするものであり、社会規範としての死の概念としては不適当なものと考えられ、採用することには大きな問題があるとされたところであります。提出者としてもこ