国会議事録検索

石井準一」の「衆議院」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-03-30 参議院

石井準一

本会議

○石井準一君 ただいま議題となりました法律案について、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告を申し上げます。 本法律案は、衆議院法制局に置かれる部として法案審査部を規定するものであります。 委員会におきましては、日本維新の会の東理事より本法律案に賛成する旨の意見が述べられました。 次いで、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、報告申し上げます。(拍手)

2022-10-19 参議院

石井準一

議院運営委員会

○委員長(石井準一君) 私から発言をさせていただきます。 本日、私自身の件で委員会を開催することになったことを、理事始め委員の皆様方に深くおわびを申し上げる次第であります。 去る十七日、私は、記者の取材に対し、衆議院予算委員会に関係する発言をいたしました。この発言につきましては、衆議院の独自性、委員会の運営、そして質疑者や各党各会派の関係者の思いを冒涜するものであり、当該発言の全てを撤回の上、おわびを申し上げる次第でございます。

2022-03-23 参議院

石井準一

憲法審査会

○石井準一君 まず、今国会最初の参議院憲法審査会が円満に開催されたことを大変うれしく思っております。ここに至るまでの与野党幹事の皆様方の御理解、御協力に深く敬意と感謝を示したいと存じます。また、衆議院において憲法第五十六条第一項の「出席」の概念について議論を行い、例外的にいわゆるオンラインによる出席も含まれると解釈することができるとの意見が多かったとする報告書をまとめられたことに敬意を表したいと思います。 昨年五月の参議院憲法審査会

2021-05-20 衆議院

石井準一

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○石井(準)参議院議員 ただいま委員からいただいた発言のとおり、衆参両院の選挙制度は密接不可分のものであり、両者が一体となって我が国の民主主義の基盤を成しております。 最高裁も、二院制の下における参議院の性格や機能及び衆議院との異同をどのように位置づけ、これをそれぞれの選挙制度にいかに反映させていくかという点を含め、国会の合理的な裁量に委ねられていると示しているところであります。 参議院の選挙制度につきましては、これまでも参議院

2021-05-19 参議院

石井準一

憲法審査会

○石井準一君 先月二十八日、三年二か月ぶりに、参議院憲法審査会において憲法に対する考え方についての意見交換が行われました。まずもって、歴代の参議院憲法審査会長、与野党筆頭幹事らの思いが形になったものであると感じた次第であります。開催に御理解をいただきました関係者全てに感謝を申し上げたいと思います。 あわせて、憲法は国民のものであるからこそ、国民の皆様に憲法についての案を示す役割を持った国会、参議院憲法審査会では、憲法、そしてそれに関

2021-05-12 参議院

石井準一

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(石井準一君) 小西委員から、私自身が憲法審査会の筆頭幹事であるという立場からも御質問ではないかなというふうに理解をしております。 ただいまの小西議員の御指摘は、令和三年四月二十八日に開かれました参議院憲法審査会において小西議員自身が意見表明の中で問題提起したところであると私自身は認識をしております。 公選法の発議者として、この場にいる自分が答えるべきかどうかと思うところではございますが、昨日衆議院から送付されて

2015-09-19 参議院

石井準一

本会議

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平和安全法制に対し、賛成の立場から討論をいたします。 国民の皆さん、本法案の目的は大きく分けて二つあります。一つは、我が国の抑止力を強化をすることであります。もう一つは、国際協調によって世界の平和と安定に貢献をすることであります。 抑止力の強化については、我が国の存立が脅かされる事態において限定的な集団的自衛権の行使を可能にすること

2015-04-09 参議院

石井準一

予算委員会

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 平成二十七年度総予算を三月十三日に参議院が受領してから間もなく四週間となり、東京の桜の花も間もなく見納めとなろうとしております。 平成二十七年度予算は二年ぶりの越年編成となり、結果として十一日間の暫定予算が編成をされ、残念ながら年度内成立には至りませんでしたが、この間、関係者の御努力の結果、本日、締めくくり総括質疑を迎えることとなりました。与党理事の一人として、岸宏一委員長の下、与

2015-02-02 参議院

石井準一

予算委員会

○石井準一君 国から地方自治体や独立行政法人、公益法人に交付される補助金で、予算年度を越えて複数年度にわたり執行することができる公的資金、いわゆる基金についてお伺いをいたします。 基金は単年度制度の予算を補い、予算の硬直化を防ぐという意味では重要な役割を担っておりますが、その分管理が難しく、積み残しが散見をされます。また、使わずに返納される額が多いなど、改善の余地が指摘をされております。財政の健全化を図る上では適正な基金の予算化も必

2015-02-02 参議院

石井準一

予算委員会

○石井準一君 電撃的な衆議院解散に伴い、臨時国会で審議中だった法案は、当初政府が重要法案と位置付けていた女性活躍推進法案や労働者派遣法改正法案なども含め、先送りではなく廃案となりました。今後、解散により廃案となった重要法案についてどのように取り扱っていくのか、その対応や予定についてお伺いをいたしたいと思います。 また、第三次安倍内閣の発足は、一つの仕切り直しであり再始動に当たると思います。経済最優先で政権運営に当たると決意が示されて

2015-02-02 参議院

石井準一

予算委員会

○石井準一君 政府関係者の皆様方には、また引き続きの御努力を心よりお願いをいたします。 総理の政治姿勢についてお伺いをしていきます。 二〇一二年に、将来にわたる持続可能な社会保障制度を確立するため、与野党を超えた歩み寄りによって三党合意がなされました。それに基づき決定された消費増税について、改定時期を予定より十八か月延長し、平成二十九年四月に景気条項を外して確実に一〇%とするため、昨年末、総理は専任権である衆議院の解散権を行使を

2013-11-14 参議院

石井準一

法務委員会

○石井準一君 次に、いわゆる逃げ得の状況に対するための処罰の新設、逃げ得の抑止効果について、塩見参考人にお伺いをしたいと思います。 今回の法律案の第四条で、過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪が新設されることに対して、六月二十一日の衆議院法務委員会において、参考人として出席をされた、飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会共同代表の佐藤悦子さんが、評価する意見を述べられた一方で、法定刑の上限が十二年の懲役とされ

2013-05-09 参議院

石井準一

国土交通委員会

○委員長(石井準一君) 大臣、衆議院本会議出席のために離席をする場合は委員長の方から指示をいたしますので、よろしくお願いをいたします。

2012-08-28 参議院

石井準一

厚生労働委員会

○石井準一君 また、衆議院におきまして、継続雇用における基準制度の廃止に関連をいたしまして、厚生労働大臣は、心身の故障のため業務の遂行に堪えない者等の継続雇用制度における取扱いを含めた事業主が講ずべき高年齢者雇用確保措置の実施及び運用に関する指針を定めるものとして、主な内容とする修正が行われました。 先ほど、増加する継続雇用希望者数の見込みについてお伺いをいたしましたが、衆議院における修正によりこの見込み数に変化が生じるのか否か、お

2012-08-28 参議院

石井準一

厚生労働委員会

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 まず初めに、社会保障と税の一体改革関連八法案が特別委員会において、衆議院では百二十時間を超える審議、参議院では八十五時間を超える審議の末、成立をいたしました。一時は緊張した場面もありましたが、八月の八日、民自公三党党首会談が行われ、成立に向け三党が改めて合意をし、八月十日にようやく参議院本会議で可決され、成立となりました。小宮山大臣を始め、関係者全てに私の方からも感謝と敬意を申し上げたいと思

2012-08-10 参議院

石井準一

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました一体改革関連八法案に関し、賛成の立場から討論いたします。 衆議院で当初審議された政府提出法案は、我が党との考え方の違った極めて問題の多いものでした。衆議院における審議の中で浮かび上がった問題点について修正協議を行い、三党の合意がなされました。関連法案の成立に向け環境が整備されたことは、将来への責任を自覚した心

2012-07-31 参議院

石井準一

厚生労働委員会

○石井準一君 しっかりと取り組んでいただきたくお願いをいたします。 次に、派遣労働者が無期転換した後に個別の派遣契約が終了してしまった場合の取扱いについて、衆議院では、その場合の整理解雇の考え方について、業務や就業形態が限定されている派遣労働者については、その判断に当たっては、通常正社員と当然に同列の判断がされるということにはならないものと考えるとの答弁がありましたが、派遣労働者については通常の正社員と具体的にどのようなことが異なる

2012-07-31 参議院

石井準一

厚生労働委員会

○石井準一君 引き続き、しっかりと状況の確認をしていただく中で御報告をいただければと思います。 それでは、労働契約法について質問をいたします。 六月十九日に開催をされました本委員会の一般質疑で、私は、労働法制、雇用政策全体の観点から、労働契約法の予習として、既に成立をしている労働者派遣法との関係などの分かりにくい部分、有期労働契約から期限の定めのない労働契約の転換の考え方、他法との関係等について質問をいたしました。 今回は、

2012-07-11 参議院

石井準一

本会議

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、社会保障制度改革推進案等について質問をいたします。 野田総理、総理と私は、昭和六十二年に千葉県議会議員に当選した同期生でありますね。年も一緒、昭和三十二年生まれであります。当時の総理は、爽やかな若手政治家として、いつも未来を語っていたものであります。松下政経塾出身の衆目を集める政治家の一人として、大いに期待をされておりました。

2012-06-19 参議院

石井準一

厚生労働委員会

○石井準一君 厚生労働行政は、与野党を超えた質疑をしていかなければいけないわけであります。野党の立場でありましても、三月に行われました日切れ法案等々、積極的に我々も協力したわけでありますので、今後とも国民生活に支障のないような議論がしっかりと行われるべく、与党の方にもしっかりと努力をしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 現在、衆議院で労働契約法の一部を改正する法律案が審議中であります。改正案の内容につきましては参議院