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稲田朋美」の「衆議院」テーマに関する発言 83件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2026-06-25 衆議院

稲田朋美

憲法審査会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 私からは、合区の問題点や、この問題に関する我が党の憲法改正案について申し上げます。 都道府県は、昭和五十八年の最高裁判決でも言及されているように、歴史的にも政治的、経済的、社会的にも独自の意義と実体を有し、政治的に一つのまとまりを有する単位として捉えられるものであり、都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えは、有権者に根強いものがございます。 しかし、一票の格差を是

2026-02-27 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 総理、さきの衆議院選の歴史的大勝ですが、私は、これは、もちろん責任ある積極財政が非常に評価されたと同時に、総理自身の前向きで明るくてそして分かりやすい、そういうメッセージが国民に届いた結果だと思っております。 特に地方において期待が大きいのは、危機管理投資、令和の国土強靱化でございます。 選挙期間中、豪雪地帯は大雪に見舞われまして、死者も六十名。危険と隣り合わせの雪

2024-05-23 衆議院

稲田朋美

憲法審査会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 緊急事態条項について、本審査会での討議の状況を振り返りますと、昨年の臨時国会までに総計三十三回、延べ二百七十九人の委員による発言、そして討議がなされております。既に十分な討議がなされ、昨年の臨時国会の終わりに、中谷筆頭幹事から、具体的な条文案の起草のための機関を本審査会につくることが提案され、今国会においても、同様の提案が多くの委員からなされております。 論点整理についても、前々回の審査会

2024-04-18 衆議院

稲田朋美

憲法審査会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 一年半ぶりに憲法審査会に戻ってきて発言できますことを感謝申し上げます。 この間、本審査会においては、国権の最高機関である立法府として活発な議論が展開され、特に緊急事態条項については、昨年の臨時国会の討議の締めくくりとして、中谷元筆頭幹事から、今常会での具体的条文起草作業についての機関設置の提案がなされ、先週の審査会でも同様の発言がございました。 毎週、党派を超えて自由闊達、建設的な議論

2023-10-24 衆議院

稲田朋美

本会議

○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、会派を代表して、岸田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) 岸田政権が誕生して二年がたちました。四半世紀以上日本経済をすっぽりと包んでいたデフレという分厚い暗雲から、ようやく明るい日差しが見え始めてきました。コロナ禍で五十兆円あったGDPギャップはほぼ解消し、賃金の伸び率も投資も三十年ぶりの高水準です。二度とデフレに戻してはなりません。 一方で、急激な物価高は国民生

2022-12-09 参議院

稲田朋美

消費者問題に関する特別委員会

衆議院議員(稲田朋美君) ただいま議題となりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案の衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。 衆議院における修正案は、今国会における質疑の状況はもちろんのこと、それに先立ち開始され今日まで続いてきた、与野党の枠を超えた建設的で粘り強い熱心な協議の成果を踏まえて、与野党において真摯な修正協議を行い、被害者救済と被害の再発防止の見地に立った迅速かつ柔軟な合意形成に

2022-02-17 衆議院

稲田朋美

憲法審査会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 発言の機会を与えていただいたことに感謝いたします。 国権の最高機関である国会で、国民の代表として国家の基本法である憲法改正の議論をすることは、国会議員としての最大の責務と言っても過言ではありません。この審査会においては、言論の府にふさわしく、前回の審査会で新藤幹事が述べられたように、本体議論を活発に行うべきです。 さて、憲法五十六条一項の「出席」について、機能的に拡張解釈し、コロナ禍に

2018-03-15 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 本日は、理事、そして同僚の御配慮により、豪雪の被害について質問をする機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 今回の北陸地方を覆いました豪雪によって、大変大きな被害をこうむりました。特に福井県、三十七年ぶりの豪雪ということで、農業用ハウスが千棟以上倒壊をする、さらに、農作物が出荷できなかったことによって、被害額は総額で十一億円にも上るというふうに言われております。

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 昨年の十月十三日の参議院予算委員会で、総理は、訓練の一部は佐賀で行われるということでこれは進めているわけでありますというふうに答弁をいたしました。米軍オスプレイの沖縄県外への訓練移転については、これまでも申し上げてきたとおり、沖縄の負担を全国で分かち合うとの観点から、全国の他の空港と同様、佐賀の空港の利用も考慮させていただきたいというふうに考えており、総理は、こうした認識を前提とした上で佐賀空港を一つの例示とし

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 私は今、何度も申し上げますけれども、防衛大臣として答弁をいたしておりますので、当時の衆議院議員としての質問についてお答えする立場にはないということを御理解をいただきたいと思いますし、また、当時の私の質問の趣旨は、まさしく自衛隊が憲法違反と多くの憲法学者が考えている、そういう状況についていかがなものかという趣旨で質問をしたということでございます。

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 私は、今ここに政府の一員としてお答えをしておりますので、政調会長時代の一衆議院議員として、自民党の衆議院議員として質問をしたことについてコメントをする立場にはありませんけれども、けれども、ただ、当時、私もこの予算委員会の場で質問いたしました趣旨は、憲法学者の多くが自衛隊を憲法違反というふうに主張している状況について、当時、政調会長として総理に対し質問をしたということでございます。

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) それは、現在は自民党の政調会長ではないということでございます。 当時は、自民党の政調会長、しかも党是として憲法改正を掲げているところの自民党の衆議院議員として総理に対して質問をしたということでございます。

2017-03-16 衆議院

稲田朋美

安全保障委員会

○稲田国務大臣 教育勅語について、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効力が喪失していると承知しております。 御指摘の昭和二十三年の衆議院本会議における教育勅語等排除に関する決議では、憲法九十八条の本旨に従い、教育勅語等の詔勅を排除し、その指導原理的性格を認めないことを宣言したものと承知をいたしております。

2017-03-16 衆議院

稲田朋美

安全保障委員会

○稲田国務大臣 三月十四日の参議院の審議において、風間議員から、籠池さんから政治資金を受け取ったことはありますかと質問を受けたのに対して、私は、記録のある五年間、確認しました、その間にはございませんでしたとお答えをいたしました。 その質疑を踏まえまして、私が代表を務める政治団体ともみ組及び福井第一選挙区支部において、私が衆議院に初当選をいたしました平成十七年以降の政治資金収支報告書を確認いたしましたところ、平成十九年に籠池夫妻からと

2017-03-13 参議院

稲田朋美

予算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員が御指摘のように、衆議院の防衛委員会でも、一緒に行かれた吉田委員から何度となく、このPKO五原則は満たされているし、自衛隊の安全を確認しながら有意義な活動も行われているとしても撤収の時期というのは検討すべきだという、そういう質問を受けていたところです。 そして、非常に厳しい状況が、マシャールさんの出身地である北、また南のところで起きていることも事実でありますが、ジュバ及びそのジュバの近郊、まさしく自衛

2017-02-22 衆議院

稲田朋美

予算委員会第一分科会

○稲田国務大臣 冒頭、後藤議員から謝罪がございました。そして、その内容、厳しく指導して女性職員が威圧と受けとめたと言われたわけですけれども、先日の会見、読ませていただいても、報告を受けている内容とかなり乖離をいたしております。そして、極めて不適切な言動であったということについて遺憾に思います。この場で具体的にそのことについてこれ以上は申しません。立ち入りません。 その上で、今のお尋ねですけれども、日報の開示請求に関し、防衛省では、日

2017-01-30 参議院

稲田朋美

予算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 二〇〇七年、ちょうど今から十年前の私の一衆議院議員としての発言であり、現在防衛大臣としてこの場におりますことからしますと所管外ではありますし、長い対談の一部を取り出して言うことに疑問はありますが、蓮舫代表がどうしても読めとおっしゃるのであれば読ませていただきます。あっ、読めとはおっしゃっていないんでしょうか。済みません。(発言する者あり)二百何、二百何、済みません。(発言する者あり)

2016-11-25 衆議院

稲田朋美

安全保障委員会

○稲田国務大臣 御指摘の決議につきましては、昭和四十六年十一月二十四日、衆議院本会議において、本土復帰後、沖縄の米軍基地を速やかに整理縮小することをその趣旨として決議され、佐藤総理からも、復帰後速やかに実現できるよう真剣に取り組む旨の答弁がなされたものと認識をしております。

2016-11-24 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 先日、十一月十五日の衆議院安全保障委員会においても申し上げましたとおり、隊員の生命を最大限に守るため任務遂行上必要な衛生支援体制の強化については与党も野党もない、しっかりと検討していくべきものであるということについて、今も同じ考えでございます。更に申し上げますれば、予算委員会における委員の御質問も、質疑も踏まえまして、南スーダンに派遣する部隊に対し、携行品を充実させ、また、医官も一名増やしたということもあるとこ

2016-10-20 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 大野委員御指摘のように、しっかりと私も政策議論やってまいりたいと思っております。 その上で、今お尋ねの防衛三役が衆議院だけに限っているという点についてのお尋ねでございますが、防衛副大臣、防衛大臣政務官の任命については、衆議院議員からの任命を前提として行っているのではなく、職責にふさわしい者を適材適所の観点から内閣として任命をされているものと認識をいたしております。 なお、政府においては、緊急事態への備え