郡司彰
農林水産委員会
○郡司彰君 繰り返しになりますから、もう改めては申し上げませんが、私、衆議院の方の審議も大変心配をしておりまして、とても私どもの方に、参議院の方に来るようなことにはならないのではないかなと、こういうような感じを受けております。 それでは、TPPではなくてWTOのときにおきまする、例えば二〇〇七年のルール交渉議長の八項目のテキスト等が出されたというふうに思います。この基本は、アメリカとかオーストラリアとかいわゆるアルゼンチンなどのフィ
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「郡司彰」の「衆議院」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
農林水産委員会
○郡司彰君 繰り返しになりますから、もう改めては申し上げませんが、私、衆議院の方の審議も大変心配をしておりまして、とても私どもの方に、参議院の方に来るようなことにはならないのではないかなと、こういうような感じを受けております。 それでは、TPPではなくてWTOのときにおきまする、例えば二〇〇七年のルール交渉議長の八項目のテキスト等が出されたというふうに思います。この基本は、アメリカとかオーストラリアとかいわゆるアルゼンチンなどのフィ
農林水産委員会
○郡司彰君 今日から衆議院でもTPPの特別委員会が開かれることになっております。審議がスムーズに行われるかどうか、幾つか取決めをしなければいけないと思うんですが、私はやはり情報の開示というのはしっかりなされなければ、これは議論ができないし、最後のところの判断というものは、よくて保留せざるを得ないのではないかなというように思っております。 したがって、今のようにTPPの交渉のことですからお話しできませんということで、前段の問いにありま
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰であります。 趣旨説明に入る前に、今回の台風十八号等による大雨被害によってお亡くなりになられました方々に対して、改めて衷心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、各地で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、私は、提案者を代表し、内閣総理大臣安倍晋三君問責決議案の趣旨説明をいたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、内閣総理大臣安倍晋三君を問責する。
農林水産委員会
○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 今日は、農協法の審議ということで質問をさせていただきたいなというふうに思います。大臣の方から法律案の提案理由説明を受けました。そのときの紙をカッターで切り取りましてお持ちをしておりますので、この内容に沿ってお聞きをしたいなというふうに思っております。 まず、一枚目のところにございます、農業協同組合が事業を行うに当たって農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならないというようなことについて
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党、新党改革・無所属の会が共同提案した公職選挙法の一部を改正する法律案に対して反対、民主党・新緑風会、公明党、無所属クラブ、生活の党と山本太郎となかまたちが共同提案した公職選挙法の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から討論をいたします。 まず冒頭、参議院選挙制度改革に関する議論
農林水産委員会
○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 今日は、今委員長からありました経営所得安定、そして日本型直接支払、多面的機能の関係でございますけれども、政府は一貫して新しい農業・農村政策ということで、これまでも農地中間管理機構の創設、そして経営所得安定対策の見直し、さらには水田フル活用と米政策の見直し、そして日本型直接支払制度の創設ということを一体でうたってきておるというふうに思いますので、それらを含めた質問をさせていただければなというふう
農林水産委員会
○郡司彰君 また後でそのことについてもお尋ねをしますが、時間の関係で国家戦略特別区域法案については割愛をさせていただきたいと思いますが、ただ、国家戦略特別区域諮問会議ですね、これ大臣がお入りになっていない。つまり、決定に参加ができていない、関与できていないというような形で本当にいいんだろうか。あるいはまた、先ほど言いました生産法人の要件緩和あるいは権利移動の市町村との事務分担、これ二十二日に衆議院の予算委員会で、やる方向という答弁があっ
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 まずは冒頭、昨日の台風二十六号は、伊豆大島を始め、痛ましい被害をもたらしました。亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、救助活動も続行中と思います。関係者の御努力に敬意を表するとともに、万全を期されまするようお願いを申し上げます。 昨日の台風二十六号以外にも、本年は梅雨どきや台風の豪雨による河川のはんらん、土砂災害、突
予算委員会
○国務大臣(郡司彰君) 報告書でつかんだ内容についてお話をさせていただきたいと思います。 先般の七月十二日の衆議院の予算委員会で配付をされました署名入りの確認書でありますけれども、実は、先ほど来からいろいろ知らなかったのかという話をされております。実は、その文書につきましても初めてそのときにお目にかかったといいますか、入手をしたというようなことでございます。これまでの調査の中で、代筆することを了解をするとか、あるいはサインをしてもら
本会議
○郡司彰君 私は、民主党の郡司彰であります。ただいま議題となりました菅直人総理大臣の所信表明演説に対し、民主党・新緑風会を代表して質問をいたします。 質問に先立ちまして、昨日ノーベル化学賞を受賞されました鈴木章教授、根岸英一教授、お二人の日本人受賞者に対しましてお祝いを申し述べたいと思います。二名の受賞は、私たち日本人に勇気と元気と希望を与えてくださいました。本当におめでとうございました。 さて、昨年八月の総選挙で発足をした民主
農林水産委員会
○副大臣(郡司彰君) 今委員が御指摘のように、衆議院の方で修正をされたという形で、先ほど来から修正案の提案者も同席をしていたわけでございます。その中で今お話にあったような点もございます。 私どもからも申し上げさせていただければ、木造建築物に係る規制の見直し規定を追加をする、あるいはまた住宅や土木工作物、木質バイオマスなど、より幅広い分野での木材利用の促進を目指すということも加えさせていただいたというふうに思っております。 これま
農林水産委員会
○郡司彰君 ここの問題について、またいろいろと取り組んでいきたいなというふうに思っております。 派生をする問題があります。例えば、除草剤でも、農業用でないものと農業用のものとは、同じ成分で、売っている場所も隣同士で並んでいて、これは除草剤として農業用に使うものと同じ成分ですよ、ただし使ってはいけませんよと、これ見よがしに売っているわけですね、半額の値段や何かで。だから、農家の人たちは同じならばこっちを使いたいと思って、使えばそれは無
農林水産委員会
○郡司彰君 一応、そのときの話、一回目の話も私も読まさせていただきました。ただ、今大臣おっしゃったように、その場で受けるものとその後で字になったものは相当違うんだろうと思うんですね。 ですから、私も言葉じりやその文言に書いてあることをとらえてどうのこうの余り言いたくはありませんが、私の感じで、その字面を読むと、例えば私どもが提案をしている、国会に出している法案についての発言だから問題にしているんでありますけれども、農林漁業再生法案と
予算委員会
○郡司彰君 地域の中で林業のことに精通をした経営のことも見られるような、そうしたコーディネーターをやっぱりつくっていかなくちゃならない。私ども民主党は、フォレスター制度というものをつくっていこう、そのためには大学もつくってきちんと養成をしていこうというような考えを持っております。この法案を今提出をしておりますけれども、私どもの基本的な農林水産業の法案を今衆議院の方で提出をしております。きちんと議論をいただきたいと思いますが、どうでしょう
農林水産委員会
○郡司彰君 私どもは、今回の法案をずっとするときに五万五千円でやってきたんですよ。急に二万五千円という話が出てきたら、これは今までの議論もう一回やり直しますか、衆議院から。地元の方と話合いをしたのは、先ほどしていると言いましたけれども、何を基にしていたんですか、じゃ。みんなそれでできるかどうかを苦労してやってきたんじゃないですか。これは私は本来だったらば席を立とうかという気持ちもあるんでありますけれども、それはしません、しません。
農林水産委員会
○郡司彰君 十四日の委員会の中で同僚議員が助成について質問をいたしました。それに対して大臣は、五万五千円を助成をする、さらに二十一年度補正予算編成に向けた追加経済対策の中で、米粉用米、飼料用米について、地域が一体となった加工業などの実需者との関係ですね、流通の効率化等の取組、これに対しましては十アール当たり二万五千円、このような支援を盛り込んだところでございますというふうに大臣が答弁をしております。その一問後に、今度は局長の方が、地域が
農林水産委員会
○郡司彰君 厚生労働省との兼ね合いも出てくるんだろうというふうに思います。たまたま今回の事例からいうと、口にした段階で直ちに人体に影響を及ぼすようなものではなかったということでございますから。しかし、今回のことだけで、あるいはこの法律の、この後、議論もしたいと思いますけれども、修正をされた部分も含めて、一度口にして消費者が健康に害を及ぼしたようなときにどのようにするか。これまでいつも農水省、厚労省とのそのちょうど溝のところでいろんなとこ
農林水産委員会
○郡司彰君 今回の法の提出の内容は、罰則を強化をしようという形になっております。結果として倒産その他のことがあったらば、これは罰則を強くすれば事件が起こらないんだと、こういうような意味合いもあろうかと思いますけれども、現実問題として起こった場合に、何らそれが果たされていないという実態を放置をしたままで新法に入るというのは、これは大変問題だというふうに思いますから、しっかりやっていただきたいなということを申し上げたいと思います。 次に
農林水産委員会
○郡司彰君 町田局長が衆議院の方では、内容はいつごろ決まるんだと言ったら、夏ごろだということなので、私、今日から夏服にしてまいりました。ですから、今日は全部これで検討が終わったかなと思ったんでありますけれども、まだのようでありますので、このことは次回の十六日にもっと細かくちょっと質問をさせていただきたいなと思っております。 この中で、例えば、先ほどちょっと触れましたけれども、米粉あるいは飼料用米どれだけ作付けをするんだ、あるいは五十
農林水産委員会
○郡司彰君 これまで衆議院、参議院の中でいろいろな議論が行われた中で、衆議院の中でこれに類する議論がなされております。そこのところの議事録を読みますと、ポスターがその施設に張られていた、あるいは、ちょっとはっきり、忘れましたが、組合長か理事長名だったというふうに記憶をしておりますけれども、名でどうも農協の名簿を使って選挙運動用のはがきが出された等のことが具体的な事例として議事録に残っている議論の内容ではないかと思っております。