関根則之
本会議
○関根則之君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、国土・環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、優良田園住宅の建設の促進に関する法律案は、衆議院提出に係るものでありまして、多様な生活様式に対応し、かつ、潤いのある豊かな生活を営むことができる住宅が求められている状況にかんがみ、農山村地域、都市の近郊等における優良な住宅の建設を促進するための措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては
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「関根則之」の「衆議院」テーマに関する発言 47件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○関根則之君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、国土・環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、優良田園住宅の建設の促進に関する法律案は、衆議院提出に係るものでありまして、多様な生活様式に対応し、かつ、潤いのある豊かな生活を営むことができる住宅が求められている状況にかんがみ、農山村地域、都市の近郊等における優良な住宅の建設を促進するための措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては
国土・環境委員会
○委員長(関根則之君) 優良田園住宅の建設の促進に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院建設委員長遠藤乙彦君から趣旨説明を聴取いたします。
臓器の移植に関する特別委員会
○関根則之君 私は、ただいま議題となりました衆議院提出の臓器の移植に関する法律案、いわゆる中山案に対し修正の動議を提出し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、人道的見地に立って、臓器の移植が臓器提供の意思を生かしつつ移植術を必要とする者に対して適切に行われるようにするため、臓器移植の法的な環境を整備し、移植医療の適正な実施に資することを目的としております。 本案に対する本特別委員会での審議を踏まえ、特に脳
臓器の移植に関する特別委員会
○関根則之君 そうすると、厚生省の方が衆議院で答弁した拒絶の権利は、拒否の権利はないんだよという趣旨の答弁がありますが、それと今の中山先生の御答弁とは大体軌を一にするというふうに理解できると思いますが、いかがでしょうか。結論だけ言ってください、時間がありませんから。
本会議
○関根則之君 私は、ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案、いわゆる中山案及び猪熊案両案につきまして、両発議者並びに厚生大臣に対して質問をいたします。 生きとし生けるもの、死は避けることのできない厳粛な運命であり、それだけに人の死の問題につきましては、医学的、生物学的のみならず、社会学的、法的、さらには哲学、宗教にかかわる問題として慎重に検討され、個々人の死生観、生命倫理観により最終的に判断されるべき事柄であります。
予算委員会
○関根則之君 今度の問題で、いろいろ取りざたをされているわけでございますけれども、もし参議院の議員の議席がお金で買われたということになったらこれは大問題なんですよ。しかも、その資金が詐欺によって得られた金であるとすれば、これはもうどうにもならない。とんでもない、議会制民主主義の崩壊につながるものであるというふうに私は思っておりますけれども、心配をいたしております。 その中で、三つほどちょっと警察当局にお尋ねをいたします。昨年の六月、
予算委員会
○関根則之君 これは、参議院の選挙法というのは衆議院も含めて国の法律として定まっているものですから、衆議院だから関係ないと、そういうものじゃないと思うんです。しかし、これはもちろん総理だけがお考えいただくものじゃありません。参議院としてもこれから真剣に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに私どもも認識をしておりますので、御協力を今後いただければありがたいと思います。 そこで、次に移りますけれども、自治省にお尋ねします。
地方行政委員会
○関根則之君 確認はしていないけれども、そういうことについて事実関係が本当にあるのかどうか、捜査しているのかどうかということを続けて答弁してください。 それからもう一つは、ことしの六月に前衆議院議員に対しまして三千万が渡された。その資金がこのオレンジ共済のお金ではなかったのかという疑問が呈されております。何か四カ月たってから、このオレンジ共済の問題が世間で騒がれ出してから返したというような報道もなされておりますけれども、この辺につい
予算委員会
○関根則之君 定かに記憶していただかないと困るんですよ、そのことは。 大蔵省は、今まで衆議院の予算委員会、それから我が方でも、参議院の本会議でもこの住専問題、しかも母体行がどういう形で責任を果たすのかという大問題なんですよ。そのときに、母体行は貸付残高全額を負担しますと言っているときに、このスキームができたのはいつですか、十二月でしょう。八月から九月にかけてずっと調査をやって、いろんな詰めをして、十二月十九日閣議決定をしたわけですよ
予算委員会
○関根則之君 時間が極めて限られておりますので、証言はできるだけ手短にぜひお願いを申し上げます。 実は私どもは、八年の四月二十四日に、大蔵省を通じまして住宅ローンサービスから提出していただきました、これは予算委員会に正式に、議長あてに提出していただいた資料で、富士銀行の母体行としての融資残高は五百一億円であると、こういう数字をいただいております。それから、ほかのいろんな資料でもすべて五百一億ということになっているのが、四百一億という
予算委員会
○関根則之君 大蔵大臣はきのうの御答弁でも相当前向きに、母体行に対してさらなる寄与をお願いしているというお話がありました。先ほど私の質問に対しましても、これからも母体行に対してそういう対応をしていきたいという趣旨の御答弁があったと思います。 そこで、まだまだお聞きしたいことはあるわけでございますけれども、そのほかの問題につきましては同僚のこれからの質問に譲ることにいたします。 最後に総理に、大蔵大臣から先ほど御答弁をいただきまし
予算委員会
○関根則之君 自発的に撤回したんだと、こう言っているんですけれども、そうでもないんですよ。衆議院の審議で寺村参考人が、前の銀行局長ですけれども、三和から何か持ってきたと、それを見たときに係の人が、その案でひとつおやりになったらどうでしょうかと、そんな話を銀行の方にして帰ってもらった、こう言っているんですよね、大蔵大臣。 これはどういう意味なのかよくわかりませんけれども、多分三和に大穴があいちゃっているんだと、日住金ですか、相手の貸付
予算委員会
○関根則之君 平成八年度予算の審議でございますので、本来ならば大変厳しい財政状況に置かれております予算そのものについて突っ込んだ議論をしなければいけないんですけれども、住専問題というのが非常に大きな国民的関心を寄せられているわけでございます。この問題につきまして、衆議院の審議を通じ長期間にわたりまして審議をしてまいりました。参議院に参りましてから、二日間にわたりまして総括質疑がなされたわけでございますが、承っておりまして、私どもこれで本
本会議
○関根則之君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけの三党を代表いたしまして、宗教法人法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 宗教は、人の心を安定させ、人の魂に安らぎを与えるものであり、人が生きていく上で欠くことのできないものであります。宗教法人法は、宗教活動を行う団体に対して法人格を与え、自由で自主的な活動をするたかの基礎を提供することを目的とする法律であります。 宗教
宗教法人等に関する特別委員会
○関根則之君 今までの解釈がそうだったということ、それは私は及ばずながら勉強して知っているんです。その今までの解釈がおかしいんじゃないか、そういうことを提起しているんですから、素直にそういう観点から答えてくださいよ。今まではこういう答弁をしておりましたという答弁では私の疑問に対する答えにならない。 いいですか。少し整理しますよ。 春日一幸さんという大政治家がおりましたよ、日本には。その春日一幸さんが質問主意書を出されて、それに対
宗教法人等に関する特別委員会
○関根則之君 自由民主党の関根則之でございます。党を代表いたしまして質問を申し上げたいと思います。 最初にお願いを申し上げておきたいと思いますけれども、この宗教法人法の改正問題に関しましては国民から大変関心を寄せられております。そういう幅広い国民の関心を背景にして、私は総理以下各大臣に御質問を申し上げたいと思っておりますので、法律の改正の問題ですからなかなか難しい言葉も出てくると思いますけれども、できるだけわかりやすい言葉を使ってい
政治改革に関する特別委員会
○関根則之君 いや、選挙で代表を選ぶための単なる人口の寄せ集めにすぎないというのであれば、飛び地を設けちゃいけないとか何とか、そんなものが出てくるはずがないんですよ。そうじゃないんです。それは昔は、大学の大学区なんという選挙区があって大学の卒業生の中で選挙区をつくって出したり、そういうのが外国には例がありますよ。それからもっと前には、一八三二年の法律改正だと思いますが、その前にはイギリスなんかでも地方団体が投票権というか、国会議員を選出
政治改革に関する特別委員会
○関根則之君 いろいろ知事の意見をお聞きをいただいたり十分な議論をしたんだからというお話でございますけれども、実は私どもは、中間報告という形で、審議会の最終固めじゃなくて一つの案の段階で何か考え方の提示がなされるんではないかということを実は私自身はそういうふうに考えていたわけです。そんなことをやっていたらいつまでたっても固まらないじゃないかというような議論はあろうかと思いますけれども、当然、審議会というのは法律に基づいて、政府の状況だと
政治改革に関する特別委員会
○関根則之君 ぜひ真剣に対応していっていただきたいと思います。 これは、決して私どもも政党の活動を阻害しようなんという意図は全くございません。我々自身が縛られてしまうわけですから、それはまた日本の政治、将来のことを考えましてもそういうことがあってはいけないと思っております。要するに権利関係、国民の税金が相当大量に入るんだ、そういう観点からきちんとしていかなければいけないんじゃないかと、こういう考え方でございますので、ぜひひとつ御協力
政治改革に関する特別委員会
○関根則之君 大変あちこち神経を使いながらの御答弁で、齋藤さん、本当に申しわけなかったと思います。 要するに、法人格を政党に取得させるということになると、そこへ公権力が介入してきて政党が自由な活動ができなくなるんじゃないか、ともかく官憲に手を突っ込まれちゃうんじゃないか、そういう心配が非常にあちこちから返ってくるわけですよ。 しかし私は、組合と全く何も同じだと言っているんじゃないけれども、今、労働組合について、法人格を取得するた