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馬場昇」の「衆議院」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1991-12-03 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 先ほど長官おっしゃいましたように、十年ぐらい前にこの委員会でお互いに理事として机を並べたことを今思い出しておるわけでございます。とともに、一九八一年、昭和五十六年、長官と衆議院欧州各国環境保全状況視察団としてヨーロッパをずっと一緒に視察して歩いたのを今思い出しておるわけでございまして、きょうは水俣病問題を中心に質問いたしたいと思います。 大臣も先ほども言われましたように、水俣病問題は我が国の公害問題の原点である、こういう

1990-06-05 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 実は、細川博士の報告書さえどこへ行ったかわからぬというような状況の心配もあるわけです。あなたを環境庁長官に任命されました海部さんも、当時文部大臣だったものですから、私のこの本に巻頭言を載せてくれているのですよ。私に対して、人間愛、人間尊重の精神に基づき水俣病問題を取り上げてやっているということで、その中にいろいろ書いてくれておるわけですが、人間が人間らしく生きるその前提というのはあくまでも環境なんだということをあなたを任命さ

1990-04-26 衆議院

馬場昇

予算委員会第五分科会

○馬場分科員 私は、メチル水銀の環境基準についてお伺いいたしたいと思います。 大臣も御承知と思いますが、我が国のメチル水銀の環境基準は、昭和五十一年WHOが示した環境基準、それをそのまま踏襲いたしまして五〇ppmになっているわけでございます。ところが、それは十年前ですから、だんだん各国の研究で五〇ppm毛髪水銀量、それ以下で神経症状を起こした例があるという研究成果が出ましたものですから、WHOとUNEPとILO、それでIPCSという

1989-11-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 個人の問題ではないということを後でまた申し上げますけれども、これは支援者がやったんだということで言われておりますが、報道されるところによると本人も裏で動いているというようなことも伝わっております。 きょう裁判の始まる労働省の次官と対比すれば、あの人はどういう生活をしているということはよく伝わっておるわけですけれども、高石さんは母校の同窓会に出ていろいろやっておる。あるいは生涯学習振興財団の出版記念会、これは自分がつくって

1989-11-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 動かされたんじゃないのです。動いたんです。そういうことを申し上げておきますが、大臣も政治家ですけれども、私に言わせますと、自分の衆議院選挙のために教育を利用し、しかも戦後の民主教育のシンボルであった社会科を解体する、こういうことはあり得ない、絶対許されない問題だ。そういう動きはここで議論すればまたいろいろ出てくると思いますけれども時間がありませんから、厳に大臣、心の中にとめておいていただいて、そういうことがあってはならぬとい

1989-11-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 それじゃ文部大臣にこの議論をするために申し上げておきますけれども、この十月二日の中曽根・高石会談があった後、十日ばかり後の十月十六日にこの高校社会科の問題を担当しておった小西高校課長が突然横浜国立大学の事務局長に転出させられております。小西氏は高校課長ですから、当然この問題の事務担当をしておったわけで、その事務の責任者でございまして、この作業をしておったわけです。ちょうどこのころは教育課程審議会の答申のまとめをする時期です。

1989-11-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 いずれにいたしましても、私が言いましたのは、一九八七年一月二十七日の第三委員会の結論も引き続き検討するとなっておりましたが、今言われたのはちょっと混線しておられるのではないかと思います。教科等別委員会の社会科委員会がまた検討しておるわけでございまして、これが六十二年五月二十二日、今言われました両論併記という形でしておるのはここじゃないかと思うのであります。 しかし、この教科等別委員会の中の社会科委員会の内容を聞いてみます

1989-06-08 衆議院

馬場昇

本会議

○馬場昇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宇野総理大臣の所信表明に対して、国民の声をもって質問をいたします。 質問に入る前に、お隣の中国において、武装軍隊によって虐殺された数百とも数千とも言われる学生、市民に対して、心から哀悼の意を表したいと思います。 さて、あなたの所信表明を聞いていますと、竹下前総理の退陣と、中曽根元総理の衆議院での証人喚問及び自民党離党で、リクルート疑獄のけじめは終わったというような認識をお持ちでは

1989-03-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 具体的な行動を起こしていると今おっしゃいましたけれども、具体的な行動はリクルート社寄りなのです。決して不満を解消するという国民側あるいは高校側の寄りではなかったと私は理解をしておるわけでございますが、ここで西岡さん、少し関連するのですけれども、ちょっと角度を変えて質問をいたします。 リクルート社からの未公開株は労働省の事務次官の加藤さんには三千株ですね。文部省の事務次官の高石さんには一万株。この株の差というものをどうごら

1989-03-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 高石前文部次官との接触が困難だとおっしゃいましたが、相手が会わないと言っているのですか。そのことも聞いておきたいと思います。 それから、大臣はかつて大臣になられてからすぐ、二時間ぐらい高石氏と会った。そうして福岡三区から衆議院に立候補をするということについては、私の感触では、ないだろう、こう思ったということを報道機関なんかでも言っておられます。 だから二つです。その後、向こうが会わないと言っているのかということが一つ

1988-04-22 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 先ほども私は、教職員の服務についてという助成局長の通知について質問したのですけれども、物すごい通知を出しておる。この前新聞にも報道されあるいはこの委員会で中西委員も追及した。それなのに、いまだ監督する任にある大臣が本人からの事情も聞いていない。まさにあなたこそ職務怠慢ですよ。大変な問題でしょう。あなたが聞く前に、実は衆議院、参議院の議院運営委員会でも取り上げられておるわけです。そして、近いうちに参議院の議院運営委員会に高石次

1988-04-22 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 高石さんは、今大臣が言ったように職務に専念をしますなんということはこのインタビューで一言も答えていない、言っていない。ただ、「近く退官する予定だが、現在は役所の仕事を一生懸命やる立場にある。」と言っただけで、あとは勝手連のような担ぎ出しが地元で高まっていることに非常に感謝しております、そうして、政治的には参議院よりも衆議院だから地元の盛り上がりを考えていかなければならぬ、そのキャスターが言いましたように、まさに立候補を表明を

1988-04-22 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 教職員の服務の通知について、午前中の文部大臣の答弁は理解するところもあるのですけれども、この文書が残りますと、そういう大臣の答弁のように実際は動かないというおそれがございますし、また、実際動かないことを願っていらっしゃるのじゃないかとさえも思われますので、午前中私が言いましたように、大臣の意図がはっきりわかるように何らかの方法でまず善処を要望して、一応この問題はおいて次に入っていきたいと思います。 そこで、これもまた先般

1988-03-09 衆議院

馬場昇

予算委員会第一分科会

○馬場分科員 最初岡垣を調査するときには、ここが候補地としては最適だということで岡垣町に調査の申し入れをやっているわけですね。それから五年たってえびのに変更しておるわけですけれども、この問題につきまして五十六年に議員が質問主意書を出しています。それに対しまして時の鈴木総理大臣が衆議院議長に対して答弁書を出しておるのですが、候補地としては、中国地方、九州の北部に数カ所を挙げている、こういう公式な答弁書が出ております。えびののこの国有林は九

1987-07-28 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 それから次に、福島先生もおられますけれども、けさも熊本県知事も来まして、熊本県出身のすべての国会議員も集まったのですが、そういう中で私も意見として申し上げ、ついこの間、熊本県の二区の選出の衆議院、参議院全部集まりまして、いわゆる環境大学を水俣につくろうという案がいろいろあるのですね。私は、国立国際環境大学をつくれという私案を出しています。それから、県立てつくってはどうかというような意見もあるのです。第三セクターでつくってはど

1986-05-16 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場議員 木島委員にお答えを申し上げます。 実は、この障害児諸学校の定数法、今提案しておりますのと同趣旨の法律案を我が党は十二年前に、一九七三年、昭和四十八年に参議院に提出して議論をいたしております。それから十二年たつのです。それから、本衆議院におきましては八年前の一九七九年、昭和五十四年に提出をしておるわけでございまして、それから八年経過をいたしております。そうして審議は第一回目が一九八一年、昭和五十六年、第九十四国会で審議をし

1985-04-19 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 今の補助金でもわかるように、これが通らないからといって予算を全然配賦をしていない。そういう中で、例えばこんな――予算が執行できなければ入った生徒は宙に浮いてしまうが、これは本当は、やはり予算が通ってから出すのが当たり前じゃないですか。この辺はまた、時間がちょっとなんですから……。 もう一つまた、あわせて質問しておきたいのですが、学校教育法の一部を改正する法律、これは。昭和五十年に衆議院、五十一年に参議院を通ったのですけれ

1985-03-29 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 国民がひとしくこの運営について憂えておるというときに、担当の文部大臣が、そこまで私は考えていないとか、これはもう職務怠慢も甚だしい。少なくとも、臨教審は自由にやっていいということでなしに、法律に従って審議しなければならぬわけでしょう。したがって、国会で法律を審議いたしますときに、もろもろの約束を大臣はしたじゃないですか、臨教審はこういうぐあいに運営していくのですとか、こういうぐあいにやるのですとか、約束をして法律を成立させた

1985-03-07 衆議院

馬場昇

予算委員会第五分科会

○馬場分科員 今、少しくどくなりましたけれども、衆議院の附帯決議それから参議院の附帯決議、そして再検討要領の通知、各種行為に関する審査指針についてお尋ねいたしますし、三木さんの答弁まで引き合いに出したわけでございますが、五年ごとに見直すことになっておるわけでございますけれども、これらをずっと見てみますと、いわゆる保護をするということでございますから、この見直しに当たっては、特別地域の面積を減らさないという基本方針を堅持していくという精神

1985-03-07 衆議院

馬場昇

予算委員会第五分科会

○馬場分科員 これは国会の決議でございますから、大臣は国会議員でございますし当然のことと思いますけれども、今、衆議院の附帯決議、参議院の附帯決議を読み上げましたが、やはり自然保護という観点に立ちまして、開発のための公園計画の変更を余り行わない、抑制すべきだというのが衆議院、特に参議院では、開発のために指定の解除は行わない基本方針でいくんだ、こういう附帯決議がついておるわけでございます。大臣、これは全党一致の附帯決議でございまして、今後の