高木美智代
厚生労働委員会
○衆議院議員(高木美智代君) 衆議院議員の高木美智代でございます。お答えさせていただきます。 近年の医療技術の高度化に伴いまして、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアを必要とする子供たちが年々増加して、学齢期を迎えております。推計で約二万人。 しかしながら、法律と制度のはざまにありまして必要な支援を受けられていない実態があり、多くの御家族や子供たちから苦しむ切実なお声が寄せられておりました。ある議員の方は医療的ケア児である御自分
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「高木美智代」の「衆議院」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
厚生労働委員会
○衆議院議員(高木美智代君) 衆議院議員の高木美智代でございます。お答えさせていただきます。 近年の医療技術の高度化に伴いまして、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアを必要とする子供たちが年々増加して、学齢期を迎えております。推計で約二万人。 しかしながら、法律と制度のはざまにありまして必要な支援を受けられていない実態があり、多くの御家族や子供たちから苦しむ切実なお声が寄せられておりました。ある議員の方は医療的ケア児である御自分
環境委員会
○衆議院議員(高木美智代君) お答えいたします。 御指摘のとおり、地方自治体の現場におきまして公務員獣医師の担う役割は大変大きなものがありまして、その数が不足しているのではないかという指摘があることは承知をしております。そのため、県独自で公務員獣医師や産業動物の診療業務に従事する獣医師を志す学生や高校生に対して修学資金を貸与するなど、制度を設けている県もあると聞いております。承知しているだけで十九県でございます。 御指摘の課題の
予算委員会
○高木(美)委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。 小野寺大臣、できれば、今回、そういうことを市区町村長が果たしてちゃんと掌握しているかどうか、御存じかどうか、その点をぜひ少しお調べいただきまして、その上で、余り御存じない方が多いようでしたら、実はこういうルートもあるということを、再度徹底をお願いしたいと思います。よろしいですか。済みません、その場で。時間がなくなりまして。(小野寺国務大臣「しっかりやります」と呼ぶ)はい、
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
予算委員会第六分科会
○高木(美)分科員 ありがとうございます。 私も、改めて動物が果たす役割を認識させられたのは、やはり、一昨年の東日本大震災でございました。 そのときに、特に福島におきましては、一斉に避難をしたということから、どうしても、数日たてば帰ってこられるだろう、きょうだけだろう、いろいろな状況の中で、例えば家畜を飼っていらっしゃる農家については、牛や馬を置き去りにしてきた、家族のようなものなんだとおっしゃるんです。また、ペットにつきまして
内閣委員会
○高木(美)委員 個人情報保護委員会の設置につきましては、個人情報保護法成立時の衆議院、参議院の附帯決議におきまして、平成十五年四月、五月、それぞれに成っておりますが、「第三者機関の意義について交わされた論議等さまざまな国会における論議を踏まえ、全面施行後三年を目途として、本法の施行状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずること。」このように附帯決議がなされておりまして、ちなみに、この全面施行は平成十七年四月一日、七年
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
内閣委員会
○高木(美)委員 私は早急にお願いしたいと思います。 独禁法の第二十七条ですけれども、公取は単なる特別の機関ではなく、内閣総理大臣の所轄、しかも第二十九条には、総理大臣が両議院の同意を得てこれを任命する、そしてまた認証に当たっては、委員長の任免は天皇がこれを認証するという、そうした高い権限を与えた認証官でございます。 三十条には、閉会中または衆議院解散のため国会の同意を得ることができないときは、内閣総理大臣は任命することができる
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 また、あわせまして、当委員会ですが、最低月一回は開くべきではないかと思います。 今まで法案審議等ございましたが、三月八日に福島復興再生特別措置法を通して以来、子ども・被災者支援法案まで約三カ月間、実はこの衆議院でも、当然参議院の審議もありましたので大臣の御予定もあり、開かれていなかったわけですが、やはり恒常的に月一回、ほかの委員会はどうあれ、この復興に向けては超党派で決意をしましてここまで進めてきたわけで、ぜひとも
内閣委員会
○高木(美)委員 大臣、これは研究をしていただきたいのですが、例えば法制局、衆議院にございます、参にもあります。また、法務省とか内閣法制局、そういうさまざまなところで、実は、たくさんの自治体の方たちを少しずつですけれども受け入れながら、そこで、立法というのはどういうことなのか、条例をつくるというのはどういう作業が必要なのか、そういう積み重ねる勉強とかそうしたものを一緒にしながら、そこに一年間いて、地元へ帰って、そこで条例をつくるような作
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) お答えいたします。 現在、福島県で実施されております全県民を対象とした県民健康管理調査には、例えばこころの健康度・生活習慣調査や妊産婦に関する調査があります。これは、調査票に対する回答の分析評価に基づきまして、支援が必要と考えられる方に対して医療機関が電話相談等を行っております。 また、今後は、恐らく放射線の影響に対する不安によりまして住民の心身が不健康になることも専門家の懸念、最も心配される点でご
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) 本修正で、まず第一条に明記いたしました国の社会的責任の具体化の一つとして、第六十五条におきまして、将来福島の住民に健康被害が生じた場合には、保健、医療、福祉にわたる措置に関し、国が必要な法制上、財政上の措置を講ずるべき責任を負うことを条文上明記いたしました。 この、国は努めるものとするという言い方ではなく、講ずるものとすると言い切っておりますことに、放射線被害の不安と向き合いながら生活をしていらっしゃる
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) お答えいたします。 チェルノブイリ原発事故後に明らかになった健康被害といたしまして、放射性沃素の内部被曝による子供の甲状腺がんがあります。福島県においても、子供の健康を長期的に見守るため、十八歳までを対象に甲状腺がん検診を既に実施しております。 今回、子供に対する甲状腺がんに関する検診を健康管理調査の例示として明記することによりまして、甲状腺がん検診が国の技術的な助言、情報の提供、その他の措置の対象
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) 御指摘のとおり、政府案に盛り込まれず、引き続き福島県から強い御要望がありましたのが、十八歳以下の子供の医療費無償化でございました。これは、福島県で放射能被害の不安と向き合いながら育つお子さんたちに対して何らかの支援がしたいという福島の強い御要望でございます。 それを踏まえまして、福島県が基金を活用して十八歳以下の子供の医療費無償化事業を実施する場合、国が基金に対して財政上の措置を講ずることにより、結果的
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) お答えいたします。 元の政府案に定められた基本理念は、その制作過程におきまして、福島県知事の御意見を踏まえることにより福島県民の思いを凝縮したものになったと伺っております。本修正はそうした思いが込められた基本理念を維持しつつも、私ども直接、議員も、県知事からも、また多くの県民の方たちからも御意見、また思いを伺ってまいりました。それを基に更に敷衍し、より一層本法案が福島の復興及び再生に資するものとなるよう
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) 渡辺議員におかれましては、修正案の原案作り、また取りまとめに向けましても御尽力をいただき、感謝を申し上げます。 ただいまの御質問につきましては、国にこれまで原子力政策を推進してきた社会的な責任があるのは事実でありまして、今般の原子力災害による深刻かつ多大な被害を受けた福島の復興再生につきまして、国がそのような社会的責任を踏まえて可能な限り最大限の措置を講ずるのは当然のことであるというのがその趣旨でござい
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(高木美智代君) お答えいたします。 今般、御指摘のとおり、三党の協議によりまして、二十項目八条、そして一章追加となりました。 今御指摘の住民が安心して暮らすことができる生活環境とは、一言で言えば、住民の健康上の不安が解消され、その生活の再建が実現されて、ふるさと福島において安心して暮らせる環境を指すものと考えております。 この安心して暮らせる環境ということには、津波や地震によって物理的に被害を受けた様々な施設の
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 まず、法案の審査に入ります前に、私は、復興庁設置直後の二月十五日、衆議院の予算委員会におきまして大臣に申し上げさせていただきました。大臣には、御就任になられたときには、ともかく被災地に足を運んでいただきたい、誰よりも被災地を知っている大臣になっていただきたい、このことを要請させていただきまして、恐らく、大変ハードな中で、現地へ現地へという思いで御努力をされているのではないかと思って
予算委員会
○高木(美)委員 重ねて平野大臣にお伺いいたします。 かつて、市町村を大臣には歩いていただきたい、誰よりも被災地のことを知る大臣になっていただきたい、私は大臣にそのように要請をいたしました。 新たについた副大臣、政務官につきましても、担当する各市町村を早急に全部回っていただきたいと思います。集めるのではなく、予算が衆議院を通過するまでに、担当自治体を全て回って御用聞きに歩いていただきたい。足を運んでやるべきです。それが寄り添うと