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山下栄一」の「裏金」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2010-05-19 参議院

山下栄一

本会議

○山下栄一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案について、政府並びに法案発議者に質問いたします。 平成二十年に成立した国家公務員制度改革基本法第五条で、政府は、議院内閣制の下、政治主導を強化しと規定されております。今回の法改正はこの政治主導による人事行政を具体化する法案と考えますが、いかがでしょうか。 官僚主導人事も問題ですが、政治主導人事も危ういねとの疑念が非常に高まっております。国会議員を含み、す

2010-05-17 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 今大臣おっしゃった、直接、契約をもう高障機構じゃなくて国が全部チェックするという、それはそうなんですけれども、先ほど申し上げましたように、全四十七、すべての協会が、繰り返しますけれども、検査院の指摘を受けて、裏金をつくり、目的外使用し、そして偽の領収書等の文書を交わし、詐欺罪とか背任罪とまでは私言いませんけれども、犯罪に近いそういう行為を、空雇用、空出張なんというのは偽の書類を作らないとできませんからね。そういう契約上の問

2010-05-17 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 私は、高障機構、この各全国の四十七の協会はどこから金もらっているかと、もらっているというか投入されているかと。それは独法だけじゃありません。国自らも七億円、二十年度決算ベースでは七億円、国自ら補助金等で投入しているわけです。自治体からも補助金もらっているのもあると。国もあれば独法もあれば自治体からもという。それはきちっと区分してもちろんやっておられるんでしょうけど。 まず一つは、独法との関係の前に大臣に確認したいのは、

2010-05-17 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 残された時間、荒木委員の後を受けまして質問させていただきたいと思います。 今日午前中、風間委員から、与党ではあるけれども、立法府の行政監視の観点から非常に厳しい御指摘がございました。私は大事なことであるというふうに思っております。与野党を超えて立法機関としての、国権の最高機関として行政をきちっとやっぱり正していくというこの在り方は大事だというふうに思いまして、風間委員の姿勢を高く評価した

2010-05-14 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 ちょっと時間がなくなってきましたんですけど、これは実は、今回二十年度の指摘なんですけど、平成十五年、十六年度も、もう御存じだと思いますけど、これは裏金つくって飲み食いに使っているわけですからね。それはもう、もうあえて県警の名前言いませんけれども、これは神本委員長自ら取り上げられまして、私よく覚えているんですけどね。与野党を超えてこういう問題は取り組んでいかないかぬと思いますけど。特に捜査機関ですから、堪忍してよという感じな

2010-05-14 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 今おっしゃった免除制度もあるということすら知らない方もいらっしゃるわけで、この申請時には、新政権になりましてからこの辺を周知もできるだけやろうということを指示されているようでございますけれども、こんな取組は非常に大事だなと。全く素人で、緊張の中で恐る恐る法テラスに相談に行くというような方もたくさんいらっしゃるわけでございますので、その辺の配慮、職員の方の御努力も私もよく存じ上げておりますけど、更なる充実をお願いしたいなと思

2008-05-26 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 私は、この仕組みそのものがもう根本的に、これ、会計法って昭和二十年代でしょう。だから、そんな性善説で、性善説と言ったらおかしいですけれども、時代がもう変わってしまっていると。だから、委託事業にかかわるルールをきちっと、補助金適化法というのは、これかかわった公務員も処罰されるという法律でしょう、受託者の民間とかだけじゃなくて。そういう法律だと思うんですよ。 それと比べて、この委託についてはもうノンルールもいいところで、会

2008-05-26 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 私の質問に全然答えていない。不正経理が、だから委託した場合はちゃんと成果物を、委託したんだから、こういうふうに、例えば調査研究しましたと、成果を返すと。その成果すらでたらめなもの、それが労働関係調査委託事業でしょう。どんな調査したんですかって、書類で報告もしない、口頭で報告なんてことが五十年間まかり通っているわけですから。そういうことを平気でやってきている、許されるわけ、それが。全然内部監査も働かない。 なぜこういうこ

2008-05-26 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 私、大きく今日は二つ質問させていただきたいと思います。 最初は、国の委託費の不正経理にかかわることでございます。十八年度検査報告で、この委託費、委託事業にかかわる不当事項、これが多く指摘されております。国で七件でしたか、独法で三件ですね、それから郵政公社一件ということでございます。 これは参議院の決算委員会が主導して平成十七年に検査院法を改正して、この委託事業については、委託先という

2007-11-01 参議院

山下栄一

厚生労働委員会

○山下栄一君 横領、不正経理、今の蓮舫委員の認識は私はもう全然甘いと思っております。 社会保険庁職員の年金保険料の横領、これは今回の総務省における検証委員会を設置することによって、今まで分からなかったことが報告され始めて途中かいなと思いますけど、これは会計検査院のと全然違うんですよ。会計検査院には報告されてないんです。五十四件中、検査院が指摘したのはその一部です。報告しなかったら法律違反なんですよ。会計検査院法違反なんですよ。違反を

2007-05-28 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 これは二回の内閣に対する警告決議を既にやっております。 再発防止、今おっしゃったことで本当に。私は、これは厚労省の地方労働局、たまたま超例外的に起こったんだと、そういう認識では、これは公務員のあるべき姿ということが、また責任ということが中途半端になってしまうと。今おっしゃいました処分とか、国損生じたのを返すとおっしゃっているのは、二つとも不十分ということは歴然としております。 税金を取るときは一円たりともきちっと、

2007-05-28 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 私、今回の決算検査報告、特に厚労省の地方労働局問題、四月二十三日、そして五月九日、五月十四日、そして本日と取り上げてまいりましたし、今日も取り上げさしていただきたいと思っております。これは単に厚労省の問題だけではなくて、今日もずっと午前中、午後とお話ありましたけれども、行政そのものの体質ということに直結する問題であるというふうにとらえておりまして、立法府の行政監視機能の役割をきちっと果たさなきゃならないと、こういう思いから

2007-05-14 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 それで、検査院、組織としてちゃんとこれが犯罪であるかどうかということは何か難しいらしいんですけれども、認めるのがね。だから、検査院法三十三条の要求は長年やってないと、昭和二十七年以降、ということでございますけど。 だけど刑事訴訟法二百三十九条によると、この官吏というか公務員の方は、予算執行職員をいつも調べていて、これ不正がある、調べてみたら領得して裏金の一部を目的外使用の中に、自分の懐に入れたと、別の口座作って、自分の

2007-05-14 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 財務省所管で責任、どんな責任問われますかいうたときに、弁償責任しか頭になかったとしたら、ちょっと私はおかしいと思うんですけどね。その弁償責任も懲戒処分もきちっとされているのかということが問題だと思うんですけどね。 検査院にお聞きしますけど、このおびただしい法律違反、法令に従って仕事せないかぬ公金を扱う予算執行職員が、もうやりたい放題のルール違反して裏金を作っていたということでございますけど、その結果、どれだけ国に損害を

2007-05-14 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 ありがとうございました。 安全な体制でまたきちっと、就労支援も一生懸命、今法務省取り組んでおられますけれども、なかなかまだまだ社会への理解がスムーズにいかないところもあると思いますので、受刑者に対する非常に希望を与える制度でございますので、取組の方をよろしくお願いしたいと思います。 それで、地方労働局問題に移りたいと思いますけれども、この問題、私、もう四月二十三日から三回目取り上げておるわけでございます。これは元々

2007-05-09 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 もう検査院が指摘しておられましてね、監査体制も全く不十分な体制でしかできない体制になっていると、もう限界を明確に書いてあるんですよ。そんなこともあり、厚生労働省の対応を見守るのもいいですけれども、何遍もやっているんですよ、平成十六年も省を挙げて、それでも全然駄目だったという話なので私申し上げたわけで、是非今の御答弁も大事にしたいと思いますので、総務省自らの調査を期待したいと思います。 官房長官に、今回の問題、私は基本的

2007-05-09 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 済みません、ちょっと時間の都合で飛ばしまして、検査院にちょっとお聞きしたいと思いますが、官房長官も総務大臣もちょっとちゃんと聞いていただきたいんですけどね。 検査院の調査はもう総力を挙げた、それは重大な決心を持って当時の増田局長自ら厚労委員会で、今日いらっしゃっておられますけど、決意を発表されて、本当に綿密な公金の帳じり合わせ、帳じりといいますか、お金がどのように虚偽にカウントされ、それがどのように使われていったのかと

2007-05-09 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 伝家の宝刀はもう完全にさび付いていると、死文化していると思いますね。だから私、公正性と言ったんですよ。これ公正性期待できますか。本省の方も、裏金で、虚偽の公文書偽造行使によってつくった裏金で接待受けているというふうに書いてあるわけだから、検査院報告に。そんな状況でどうしてまともな処分できるのかと。だから一人もされていないんですよ。 大阪の場合なんかはね、大阪は裏金の問題、大問題になりました、これ。知事自ら、だから懲戒処

2007-04-23 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 これ、今厚労大臣おっしゃっていただいた広島労働局、兵庫、秋田、北海道もそうですけど、これ全部詐欺罪が必ず入っているんですよ。詐欺プラス有印公文書偽造ですか、作成プラス行使、あと横領、収賄、窃盗もありますけどね。これが全四十七労働局すべての労働局で架空の書類を作っていたんですよ。これ、検査院が、全部さっき読みましたよ、私。今日もう時間がなくなってしまいましたですけどね。 私がひどいと思ったのは、これもひどいんですけど、職