黒岩宇洋
政治改革に関する特別委員会
○黒岩委員 済みません、何を言っているかよく分からなかったんですけれども。違うことは違うというんですけれどもね。 時間がないのではしょりますけれども、おとといの議論でしたかね、長谷川提出者が、九四年の政治団体への企業・団体献金をめぐって政治家個人、五年後になりますけれども政治資金管理団体への寄附は全面禁止、これは政党本部及び支部に限ったと。 この理由について、確かに、九〇年の審議会かな、それによると、今度は選挙が政党本位になるか
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「黒岩宇洋」の「裏金」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
政治改革に関する特別委員会
○黒岩委員 済みません、何を言っているかよく分からなかったんですけれども。違うことは違うというんですけれどもね。 時間がないのではしょりますけれども、おとといの議論でしたかね、長谷川提出者が、九四年の政治団体への企業・団体献金をめぐって政治家個人、五年後になりますけれども政治資金管理団体への寄附は全面禁止、これは政党本部及び支部に限ったと。 この理由について、確かに、九〇年の審議会かな、それによると、今度は選挙が政党本位になるか
予算委員会
○黒岩委員 総理、私はあえて可能性という言葉を使っているのは、決めつけているわけじゃありません。 ただ、状況的にその蓋然性が高く、そして、ここは司法の場ではありませんから、政治の場というのはあくまでも国民との信頼であり、国民にここまで、今申し上げた、選挙時にお金が全部自分のところに入ってきて、しかも選挙にお金がかかる、それはみんな一緒ですけれども、ただ、自民党以外は裏金なんか使っていませんから。 総理、先ほど、参議院の公認に対し
予算委員会
○黒岩委員 総理、選挙のときだけ全額自分の懐に入る。そのことも検察が認め、多くの有権者は、これは選挙に使っているだろうという、これだけの疑い、不信の目が向けられているわけですから。 だから、私は、今申し上げた、少なくとも二〇一九年、これは書類がないとか記憶がない、これでは済まされない。すなわち、挙証責任が自分にあるわけだから、書類にしたって、しっかりと探し出して、残念ながら書類がありません、立証できませんでした、その人間は、裏金に使
予算委員会
○黒岩委員 今の総理の御答弁、驚くというか、ありがたかったのは、私の趣旨を認めてくれるということは、参議院については自民党でもかなり厳しい基準で非公認とする、こういったことで挑むということでお聞きしましたので。ありがとうございます。 ただ、なかなかそうはいかないといったときに、これは最低限、私、約束していただきたいのは、今、裏金のあった議員が一次公認で十二人ということになりますが、要するに、二〇一九年に裏金を、改選期で全額キックバッ
予算委員会
○黒岩委員 多分、総理のその答弁書、一年以上前から変わっていないと思いますよ、恐らく。説明の機会とかといって、これから記者会見を開く人は一人もいないし、慌てて今、政倫審を受けよう、公認が欲しいからと、もうかなり局面が変わっていますからね、総理。 とにかく、衆議院と参議院では全くもって違った運用がされている。しかも、それが選挙の年に、選挙でお金がかかるから裏金だという、このことを検察も認めているわけですから。そう考えると、私は、当然、
予算委員会
○黒岩委員 総理、衆議院と参議院では、今言った字面のこと以上に決定的な違いがあるんですよ。それは、参議院の場合は、自らの選挙にこの裏金を使ったかもしれない、ないしは、その可能性は極めて高いんですよね。 先ほど申し上げたとおり、検察も、改選期のみ全額キックバックというものを、公判でもしっかり説明しています。そして、なぜそうなのかといったときに、選挙にお金がかかるから、こういった証言も複数ございます。 そうなると、総理、考えてみてく
予算委員会
○黒岩委員 総理、私は公認基準の一般論を聞いているんじゃないんですよ、受かる可能性が高いとか、地元で汗をかいたかとかという。一般的にはそれでよろしいかと思いますが、少なくとも、今総理がおっしゃった政治資金規正法という、これは国会議員自らが自分らを正すという趣旨で作った、この法律のまさに趣旨から大きく逸脱していると総理がおっしゃられた。 その候補者に対しては、衆議院では特別の基準、党の処分がいかがなものかとか、政倫審で弁明しているとか
予算委員会
○黒岩委員 そこでお聞きしたいんですけれども、この夏の参議院選挙の不記載議員、裏金議員に対する自民党としての公認基準、衆議院のときには三つほど示されていましたけれども、参議院についてどういう公認基準なのか、それを御説明ください。
予算委員会
○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 今日は、ちょっと通告の順番を変えて、済みません、三番目の参考人聴取及び裏金問題というところで、ちょっと総理にお聞きしたいんです。 参議院の場合は、参議院選挙を控えていますけれども、裏金のキックバックについて、選挙に当たる年に、改選期の参議院についてはノルマが免除され、衆議院だとノルマを超えた分がキックバックだったんですが、全額、派閥のパーティー券を売った分、全て自らに返ってくる。こ
予算委員会
○黒岩委員 そうなんですよ。確かに手間はかかりますけれども、各マスコミも我々政党も、これはいつもやっています、アルバイトを頼んで。そして、なおかつ、これは長妻議員の質問で分かりましたけれども、政党支部に関しては、地方のものが入っていない、限られたものだけしか集計しない。しかし、今までは、各新聞社、マスコミは地方部分も含めてみんな集計していました、時間をかけて。ですから、この法案が通らなくても集計というのはできるし、なおかつ、総務省が税金
予算委員会
○黒岩委員 でも、総理、簡単に、シンプルに、今テレビを見ている皆さんやラジオを聞いている皆さんに、やはり、真実全てとおっしゃいますけれども、その中のすごくポイントなわけですよ、誰もが分かっている。このことを言ってもらうだけでも全然違う。 少なくとも、この参考人招致の場に私人を、働きかけて、そこに登場させたわけですから、相当なことをやれるし、できたわけですよ。だから、このことについて発言を促すことをしないというのは、正直に申し上げて、
予算委員会
○黒岩委員 多くの国民とともに、総理もこの真相が知りたい、そして、あした行われる参考人聴取において真実が分かるということは、党のみならず、国民にとっても利益になるという、ある意味、ごく真っ当な見解をお聞きしました。 そこで、やはりあしたの参考人招致というのは、真相解明に向けて、全容とは言わないけれども、非常に重要で、そして限られた機会だと私どもも認識しております。 松本元事務局長は、いろいろな発言や、裁判でも証言をしております。
予算委員会
○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 私は、先週、政治資金問題の集中質疑のバッターの予定だったので、その流れで、政治資金問題について何点かお聞きしようと思っております。 この裏金問題ですけれども、総理が、総理・総裁になる前、そして総裁選中も、やはりこの真相解明はやらなければいけない、党としてもその責任がある、こういうことを強くおっしゃられていました。ただ、総理の所属していたというか、別の派閥での事件でありましたので、な
政治改革に関する特別委員会
○黒岩委員 全く私もそのとおりだと思います。私どもも、我が党だけが正しいとか野党案が正しいとかということでは折り合えないわけですから、私は、予算委員会でも言ったんですけれども、今までは、結局与党というのは選挙で勝ったらここで終わりだと。昔自民党の大先輩の先生が言っていましたよ、もう国会は消化試合だと言う方もいましたもんね。それはそうですよ、数で圧倒的に勝ったら結果は見えちゃっているんだから。でも、今はそうじゃないわけですからね。 だ
内閣委員会
○黒岩宇洋君 ふだん様々な取調べというのは、警察、可及的速やかに行っていますよね。そうじゃありませんか。それが全く同じような事例で、九州では半月でこれだけ詳細な情報、私たちにも流れるし、処分も下されて、それ以外のところは二か月半たっても何にもしていない、そうでしょう。そうなると、やっぱりうがって見たくなるわけですよ。 九州管区警察局は福岡県警を管轄に置いていますよね。当時、福岡県警、裏金作りで大変騒動になっていたと。必ずやその捜査証
内閣委員会
○黒岩宇洋君 ちょっと複雑な言い回しで分かりづらかったんですけれども。まあ、ですから、費目として書くことはできるが公にできないから、あくまでも確かめることができないんですよね、我々が。ここがまず大きなポイントの一つなんですよ。 私、今日も議論の中で、何で、じゃこの不正が繰り返されるのか、言い方を変えればこの不正ができるのか。私、答えはたった二つだと思っているんですよ。一つは、今申し上げた捜査協力者にお金が渡ったという事実を何らかの帳
内閣委員会
○黒岩宇洋君 これは答弁いただきませんが、私のとにかく言いたいのは、暴力団という反社会的組織を壊滅し、そして市民生活の安寧を願っている、このための警察行政ですよね。これは間違いなく同じだと思うんですよ。そのための暴対法ができて十二年たった第二歩にしては、余りにも歩幅が狭過ぎるんですよ。だから、もちろんこの意義は認め、私も賛成しますけれども、やっぱり簡単に言えば、やはり指定暴力団の対立だけでなくて、そのほかのトラブル、だって皆さん、あれで
内閣委員会
○黒岩宇洋君 無所属の黒岩でございます。 本日は、前段に暴対法改正案についてお聞きして、後段の方で先ほどからの警察行政一般に関するいわゆる裏金についてお聞きしたいと思っております。 今回の暴対法改正案なんですけれども、私は、そもそも警察の暴力団対策という、この目的というのは、この目標というのは、やはり暴力団、反社会的存在である暴力団をなくしたいんだと、当然、そこの構成員を減らし、そして最終的にはなくしたいという、私、これが最も大
内閣委員会
○黒岩宇洋君 もう時間ないんでこれは御答弁いただかないんですけれども、私は本当に日本の警察は世界一だと、そう思っておりますし、今後もそう思いたい。 そこで、実は、せんだってある週刊誌の四こま漫画を見たんですね。これ、笑えそうで笑えない内容だったんです。小野大臣、昔、今もやっているのかな、NHKの「連想ゲーム」というのを御存じですか。ある正解の言葉に対してヒントを出していくんですね。この四こま漫画は、一こま目でヒントが出るんです。連れ
内閣委員会
○黒岩宇洋君 だから、していないんですよね。 で、私、これこだわるのは、先ほどの偽名領収書にせよ何にせよ、やはりその協力者に事情聴取なくして、何度も申し上げます、実際にお金が渡ったかどうかを確かめることは不可能だと思うんですよ。なおかつ、その協力者が、例えば自分の身の危険云々と、これまるで天下の御旗のように警察の方おっしゃいますけれども、これ渡ったか渡らないかとかのその事実関係の調査ですしね、何度も言いますが、警察に対しての少なくと