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原田昇左右」の「財政再建」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2000-11-21 衆議院

原田昇左右

本会議

○原田昇左右君 ただいま議題となりました平成十二年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この補正予算三案は、去る十一月十日本委員会に付託され、十一月十四日宮澤大蔵大臣から提案理由の説明を聴取し、昨日質疑を行い、本日討論、採決を行ったものであります。 本補正予算の概要は、去る十月十九日決定された日本新生のための新発展政策を実施するために必要な経費の追加等を行うと

1996-12-13 衆議院

原田昇左右

本会議

○原田昇左右君 ただいま議題となりました両案につきまして、税制問題等に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、平成六年秋の税制抜本改革によって所得税及び住民税の減税が実施され、一方、地方消費税の創設を含め、消費税の税率の引き上げを平成九年四月から実施することが法定されておりますが、新進党提案の両案は、消費税の現行税率三%を平成十三年三月三十一日まで据え置くことを主たる内容とするものであります

1996-05-28 衆議院

原田昇左右

金融問題等に関する特別委員会

○原田(昇)委員 大蔵大臣、今御覚悟を伺ったわけでございますが、非常に大事な問題です。ぜひ頑張っていただきたい。 さて、これまでの大蔵省の保護行政的な護送船団方式と情報の秘匿方式は既に過去のものになったと言われておるわけでありまして、自己責任の原則に立った透明性の高い新しい金融システムは、経済のグローバル化とか取引のスピード化など、未来に向けての時代変化にふさわしいものでありますとともに、万人が望んでいる景気の回復に役立ち、また、総

1990-05-10 衆議院

原田昇左右

本会議

○原田昇左右君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 最近の我が国を取り巻く国際情勢を見ますと、ソ連、東欧諸国において民主化へ向けての劇的な変化が相次ぎ、東西ドイツの統一問題も急激な展開を見せており、また、米ソ関係においても、冷戦の発想を超えた新しい関係の構築への動きが見られるなど、世界は対話と協調による新しい秩序の構築に向けて模索しつつあります。

1990-05-09 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党から提出された編成替えを求めるの動議に反対の討論を行うものであります。 平成二年度予算は、内外の諸情勢を踏まえ、かつまた、来るべき二十一世紀をも展望し編成されたものでありまして、現状において編成し得る最良、最善の予算であると考えるものであります。 以下、政府原案に賛成する主な理由を申し上げます。

1986-02-25 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 財政再建と内需拡大、これはまさに今我々に課された国民的課題だと思うのですね。この二つは相互に矛盾しないでやっていけるはずであります。ぜひひとつその点で各大臣いらっしゃいますので御意見を伺いたいわけでございますが、特に民活あるいは金利の問題、それから電力等による設備投資の増加ということも大いに期待していいんじゃないかと思います。また消費の拡大等についてもいろいろ御検討のことと思います。郵政大臣、経済企画庁長官、それから最

1986-02-25 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 前向きにやっていただけるということでございますので、期待申し上げます。 総理、ところで、財政再建に金貨の発行とか電電株の放出とか、非常に大きな増収材料もあるわけでございますので、ぜひともひとつそういうところも知恵を大いに出していただいて、制度の根幹に踏み込んで歳出カットに全力を尽くしていただき、国民の期待にこたえていただきたいと思うわけでございます。よろしくお願いいたします。 それから最後に、内需振興の問題につ

1986-02-25 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 また、これに際しまして、歳出カットの努力については、制度の根幹に踏み込んでやっていかなければならぬと思います。これが何といっても基本であろうと思いますけれども、しかし、金のないときには知恵も出さなければならぬということで、例えば今回、在位六十周年を記念して金貨を発行するという話がありますね。伺いますと、大変いいことだと思うんです。しかし、どうもこれは大変な人気を呼ぶんではないか、一千万枚ぐらいなら、売り出したら一挙にな

1986-02-25 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 財政再建の目標につきまして、六十五年度の特例債脱却のためには毎年一兆三千億もの減額を図っていく必要があるということになってまいったわけですね。そこで、これは難しいんじゃないかという指摘がなされておることも事実であります。しかしながら、ここで財政再建の旗をおろすことは各種支出増の要求を一挙に惹起させることになりまして、これまでの財政再建努力が水泡に帰することになりかねない、そういうことから、私はこれは絶対に反対であります

1986-02-25 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 次に、老人保健法の改正と高率補助金の引き下げの撤回要求、この二つはまさに我々の予算案において財政再建を目指す柱になっておると思うわけであります。これを否定することは、いわば行財政改革を目指す政府案の性格を抜本的に、根本的に変更することになると思うわけでありまして、これについて大蔵大臣の御意見を伺いたい。 さらに言えば、そのようなことで修正要求に織り込まれた「行財政改革の推進」という欄で九千四十八億が浮いてくる、こう

1985-02-20 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 私は、六十年度の予算について財政再建の努力を非常に評価するわけであります。三年続けて歳出をゼロに抑えたということについて大蔵大臣が大変御努力したことを高く評価するものでございますけれども、何といっても歳出の削減ということが財政改革の一番の要請であることは間違いありません。先ほども申し上げましたが、パイを大きくして増収を図るといってとも大事でありますし、税制の改革を通じて増収を図るということもあるでしょう。しかし、何とい

1985-02-20 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 そこで、今、金子大臣から民間活力の発揮の問題あるいはデレギュレーションの問題等について伺ったわけでございますが、これについてはまだ触れさせていただきますが、私は今この委員会に出されております大蔵省の「財政の中期展望」の試算例について触れてみたいと思います。 この試算例は見ようによっては、現在のような歳出抑制を続けていくのか、それとも増税を実施するのか、いずれかしない限り六十五年の財政再建の目標は達成されないとして国

1982-04-09 衆議院

原田昇左右

商工委員会

○原田(昇)政府委員 中川委員の御指摘まことにごもっともだと思うのです。内需の拡大なくして輸入の促進はできないわけです。これからの日本の経済運営にとって、外需依存型から内需拡大型に転換するというのが政府の基本方針でありまして、それによって対外的な問題、また国内的な均衡も図っていかなければならぬ、こういうことが私どもの基本的な考え方であります。 そこで、今回公共事業の前倒しをきょうの閣議で決定したはずでございますけれども、それによって

1982-03-26 衆議院

原田昇左右

商工委員会

○原田(昇)政府委員 ただいまのお話でございますが、私どもは別に圧力をかけてふやさせるというつもりはございません。ただ、景気を浮揚するためには、政府も、財政再建の非常に厳しい情勢ではございますけれども、公共事業の思い切った前倒しをやるとかあるいは住宅建設を促進するとか、あるいは長期プライムのレートを下げていくとか、いろんな施策を重ねまして、積極的な対策を図らなければならない。それにあわせてやはり民間の方もできるだけ協力していただけるとこ

1981-04-14 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 そこで、五十七年度の財政再建の進め方というか、行財政改革の成果として財政再建を進められるわけだと思いますが、国民に新たな負担増を求めることは極力避けて、まず行革と歳出削減について全力で取り組まなければいかぬと思うわけでございます。これについて、特に歳出削減の面については、わが国歳出の大体三割以上を占めておる補助金について、十四兆五千億ぐらいありますか、これについて、基本的なメスを入れていかなければならぬのじゃないかと思

1981-04-14 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 そこで、短期的な課題として財政再建の問題はどうしてもやり遂げなければならぬ政策課題だと思うのですが、財政再建は、五十九年度までに特例公債依存から脱却することを基本方針として、ことしも二兆円の減額をするということでやっておるわけですが、五十七年度財政再建の進め方について、第二臨調はどの程度中に入って行革をやるのか。基本的な考え方をこの第二臨調で決めるのだろうと思うのですが、どういうようにお考えになっておられますか。

1981-04-14 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 私は、最近行政改革の問題につきまして国民からほうはいたる世論が巻き起こってきておる、これに対して内閣総理大臣みずから、増税なき財政再建、行政改革に政治生命をかけるとまで言っておられる、こういう状況に際しまして、中曽根長官、行政改革の責任者といたしましてどういう決意で臨んでおられるか、まず御決意のほどを伺いたいと存じます。

1981-03-26 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 いまの御答弁で、いろいろ応分の負担を考えておられるお気持ちはよくわかりました。しかし、この移動発生源等については、規制の効果の測定並びにその効果を出す上に、交通の規制等も、あるいは交通体系の整備、交通量の規制とかいうことまで徹底してませんと、なかなかむずかしい問題でもあるし、それをやるには六十年という目標を立ててもなかなかむずかしいのですよ。したがって、そっちの方はむずかしいから固定発生源に全部しわが寄るというようなこ

1980-11-20 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 政務次官に申し上げますが、今年度末なんかに考えたのではだめなんですよ。景気対策をもっと早くやってもらいたい、もう少し検討してもらいたい。一刻でも猶予しておったら年末が越せないのがたくさん出てくるわけだから、それはもうぜひやってもらいたい。御答弁は要りません。 それからもう一つ。そういう面で、一般的に政府の景気に対する対策が少し手おくれになっておるし、少し楽観に過ぎるのじゃないかということを私は感じておるわけです。ぜ

1980-11-20 衆議院

原田昇左右

決算委員会

○原田(昇)委員 いま正確にどうするかということを申し上げることはできない、これはそのとおりだと思いますけれども、新聞に伝えられておるのはかなり真実だと思うのです。自然増収が、結局国債減額の二兆円、これに食われ、そしてさらに地方交付税と国債の元利償還ということになれば、大蔵省はこの前出してこられたゼロベースということになる、こういうことだと思うのです。 そこで、まず二兆円の国債減額についてでございますが、これは財政再建を意図する政府