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上月良祐」の「賃上げ」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-20 参議院

上月良祐

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 消費者が買える価格というのは、実はもう農林の世界の外で実質賃金がこんなに下がっている中ではやはりどうしても厳しい面があるので、政府を挙げて実質賃金を上げていく、賃上げをしっかりやっていく、そういった施策とも関連するんだと、全部つながっているんだというふうに感じておりますので、私はそっちも一生懸命やっているので、農林のためにも農林以外のこともしっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。

2025-06-03 参議院

上月良祐

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 公的需要の役割を本当によく見ていただきたいと思うんです。特にローカルの場合は、さっきの絵にありましたように、大きな効果があります、依存度がありますので、そっちは民間需要が少ないんですよ。だから、今政府は民間にはかなり厳しくお願いをしておられますけれども、それはそれで結構なことです。それで一定の効果を創出しつつあるのも事実です。しかし、むしろその前に、公的需要、官公需。 その中に一つ、診療報

2025-06-03 参議院

上月良祐

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 何というんでしょうか、部分的に適用されるということでありまして、これ、価格の転嫁、価格の下支え、農産物全体に重要なことでありますので、是非適切な運用をお願いしたいと思います。 続きまして、内閣官房の馬場さんにお聞きしたいと思います。 この法案を準備するために、農水省では、消費者や流通の関係者、あるいは生産者、様々なステークホルダーに入っていただいて協議会でいろいろ議論をしてきたんですね。

2025-04-14 参議院

上月良祐

行政監視委員会

○上月良祐君 税金でやることだから、僕は競争性は必要だと思います。競争せずにというのは例外的な随契の場合、まあ随契だって競争させているんですが、競争性がないというわけにはいかないんだけど、競争性がある入札というのと、たたき合いを許して値段がもう足の引っ張り合いをやっているような状況というのは、似て非なるものだというふうに思っております。競争入札をすることと併せて適切な下限の支えがないと、それは公正な競争ではないというふうに思います。

2025-04-14 参議院

上月良祐

行政監視委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。本当に真剣にやっていただきたいと思います。工事請負、そして物品の購入、役務の提供、合わせますと三十兆近くあるんですね。これはもう大変重要な発注であります。しかも、政府が自らできる賃上げと価格転嫁でありまして、これやらずに民間に指導するなんということはあり得ないんだということを強く申し上げたいと思います。 資料の三ページを御覧ください。 これは、工事の発注を除く官公需についての、これは財務、経

2025-04-14 参議院

上月良祐

行政監視委員会

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 公的な需要、中でも官公需の発注について質問させていただきたいと思います。 資料の方の冒頭の一ページを御覧いただきたいと思います。 これは実質賃金、名目と実質賃金の状況を示したものでございます。赤い方が実質でありまして、対前年マイナスがずうっと続いていたわけです。しかし、二〇二三年の一月からは基本的に右

2024-12-19 参議院

上月良祐

内閣委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 是非、赤澤大臣には、経済全般に大きく関わることでありますので、目を付けて御指導いただきたいというふうに思います。 どんな大きな経済対策を組んでも、民間経済との接点は発注なんですね。何十兆あっても個別の会社にはその大きな額は関係ないんです、その発注なんです。大きなエンジンを積んでも路面をスリップしていては前に進まないように、大きな予算の対策でも発注が適切に行われないと経済は良くなってまいりませ

2024-12-19 参議院

上月良祐

内閣委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。自民党の茨城県選出の上月良祐です。 質問の機会をいただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入りたいと思います。 まず、実質賃金増の重要性と官公需の発注の適正化について、赤澤大臣にお伺いをいたしたいと思います。 資料一を御覧ください。一ページ目です。 上は景気ウォッチャー調査です。下は日銀短観です。同じ縮尺にしてあります。並べて評価している例というのを余り見ないんです

2024-12-06 参議院

上月良祐

予算委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 基本法改正後の五か年間の集中対策期間は、その後の農政を決める大変重要な期間だというふうに思っております。是非十分な予算を確保していただいて、これ石破総理にもお願いしたいところでありますが、的確に、積極的に、そして同時に慎重に農政を進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 赤澤大臣にお伺いをいたします。 官公需の発注の問題でございます。資料二の上のグラフを御

2024-04-11 参議院

上月良祐

総務委員会

○副大臣(上月良祐君) 御質問ありがとうございます。 三十年ぶりの高い水準の賃上げが行われつつあるわけでありますが、これを一過性のものとしないという必要があるというふうに思っておりまして、その賃上げを構造的なものにする、あるいは持続的なものにしていくということがとても重要だと思っておりまして、今回は、まあいろいろ議論はあるのかもしれませんが、我々としては、深掘りをして、更にもう一段踏み込んで措置をすることで賃上げを構造的なもの、持続

2024-04-08 衆議院

上月良祐

決算行政監視委員会

○上月副大臣 福重議員にお答え申し上げます。 中小企業の賃上げ実現の鍵となる価格転嫁対策等につきまして、各省庁とも広く連携して推進しているところであります。 例えば、政策の実効性を高めるべく、官房副長官が主導いたします関係省庁連携の会議をこの一月にも開催をいたしまして、労務費を含めた価格転嫁が進むよう、各業界の自主行動計画の改定を関係省庁に呼びかけるなど、中小企業の賃上げ、価格転嫁に向けて、省庁横断的な取組を進めているところであ

2023-11-09 参議院

上月良祐

内閣委員会

○上月良祐君 御答弁ありがとうございました。 大変実力のあられる新藤大臣でありますので、この難しい問題、しっかりやっていっていただけると思っておりますので、是非お願いをいたしたいと思います。 続きまして、その賃上げのことに関してお伺いしたいんですが、賃上げを図っていく上で、国ができることをしっかりやっていくというのは、もうこれ当然の前提だと思っております。 十一月二日の読売新聞に財政審の答申の記事が出ていて、マイナス改定をと

2023-11-09 参議院

上月良祐

内閣委員会

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 各大臣、そして政府参考人の皆さんにそれぞれ御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、新藤大臣に、物価高騰対策、賃上げ、それから価格転嫁の関係等について御質問をさせていただきたいと思います。 今年の春闘での賃上げ率は約三・六ということなので、近年にない高さだったと思います。しかし、水準でいうと全国平均からかなりまだまだ離れた水準のものも、業種もありますし、物価

2023-04-12 参議院

上月良祐

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○上月良祐君 済みません、ありがとうございました。 貧困の連鎖をどこで断ち切るかというのを非常に関心あるんですけれども、ちょっと時間がないので、また後ででもいろいろお話を教えていただきたいと思います。 阿部先生に、最後、お聞きしたいと思います。 阿部先生の論文も読ませていただきました。現場で実践されているお二人とは対照的に、理論面やデータ面で牽引されていらっしゃる先生で、大変深く、何というんでしょう、牽引していただいているこ

2023-03-01 参議院

上月良祐

予算委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 農業者の側でも価格交渉を行うための原価計算といったような取組も必要なんだというふうに思っております。しっかり我々も対応していきたいというふうに思います。 じゃ、パネル二をお願いします。資料の二番でございます。 次に、西村経産大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほども出ておりましたが、業種によって価格転嫁ができているところとそうでないところ、かなり差が大きゅうございます。中企庁調査では、

2023-03-01 参議院

上月良祐

予算委員会

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 質問の機会をいただき、御配慮に感謝を申し上げます。 早速、まず岸田総理に総括的な質問をお伺いしたいと思います。私は、総理始め各大臣の皆様に、地方のあるいは政策現場の視点から政策に横串を刺すという観点を持って質問してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 今に対応する責任、そして未来に対応する責任、どちらも大変重要な責任だと思っております。そして、今

2015-03-26 参議院

上月良祐

内閣委員会

○上月良祐君 おはようございます。自由民主党、茨城県選出の上月良祐でございます。 今日は、成長戦略や特区のこと、あるいはTPPなどにつきまして質問をさせていただきたいと存じます。 まず、甘利大臣に成長戦略につきまして質問をさせていただきたいと思います。三本の矢についてでございます。 我々は、デフレ脱却や経済再生ということを最優先で取り組むということでずっとやってきたわけでありまして、昨年の総選挙でも、もうこの道しかないという