森屋隆
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとう、外部委託であれば二分の一になるということですね。確認をさせていただきました。 そして、来年の一月からこの貨物検査が厳格化がされるというふうに聞いています。現場からは、当然エックス線機器の導入をしていくということでありますけれども、受注生産であるというふうに聞いていますし、三台、四台を入れなければならないということで、一遍に入れるということで、この生産が間に合わないのではないかという、こういった指摘があります。
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「森屋隆」の「賃上げ」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとう、外部委託であれば二分の一になるということですね。確認をさせていただきました。 そして、来年の一月からこの貨物検査が厳格化がされるというふうに聞いています。現場からは、当然エックス線機器の導入をしていくということでありますけれども、受注生産であるというふうに聞いていますし、三台、四台を入れなければならないということで、一遍に入れるということで、この生産が間に合わないのではないかという、こういった指摘があります。
国土交通委員会
○森屋隆君 調査も含めてありがとうございました。賃上げにそういうような影響は直接的にはないだろうということでありましたから、私もそれで安心しましたし、決してそんなことがないように指導いただければと、こういうふうに思います。 そして、大臣にお尋ねをしたいんですけれども、先ほど群馬県が移住先希望者数で一位になったということで、静岡を抜いて一位になったということで知事も喜んでいたと思うんですけれども、実は東京からアクセスがいい、あるいはロ
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 上下分離をしているところもあるんですけれども、この上下分離が実はそこで働いている労働者の賃上げを圧縮しているんではないかという点もあります。 少し調べていただいたかと思いますけれども、そこで働いている鉄道マンあるいは技術者の年収ベース幾らなんだ、明細を見せてほしい等々のことがあったことも私も承知していますけれども、現在はそういうことはないんでしょうか。それに近いようなことはあるんでしょうか。ど
国土交通委員会
○森屋隆君 私は、ただいま可決されました公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について
国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 私も、是非この改正案を契機に、トラックドライバー、交通運輸労働者の地位向上ですよね、賃上げも春闘ありましたけれども、やはり全産業よりはまだまだ低いというふうに聞いていますから、是非トラックドライバーの地位向上、交通運輸労働者の地位向上、そしてトラック業界の健全化と物流の安定供給が果たされることを切にお願いをしまして、要望しまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
国土交通委員会
○森屋隆君 答弁は求めませんけれども、取れるというのは分かるんですけれども、取れないんですよ。そして、企業にその支援をしても、じゃ私が取りますよと言って、例えば私が鉄道の運転士さんだったら、はい、分かりましたということで、じゃ鉄道の運転士さんを、じゃ、すぐ補充できるかといえば、これできないわけですから、結果的には取れない状況が今現場であるんです、特にこの免許を有する仕事というのは。 ですから、そういった制度も活用できないから、若い人
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 続きまして、成田参考人に伺いたいと思います。 連合は、今春闘、二四春闘ですけれども、五%以上の賃上げを掲げて春闘を闘ったわけでありますけれども、今朝の新聞にも少し出ていたかと思いますけれども、五%以上のこの賃上げができたのは大企業が五三・八%、中堅・中小が二四・四%だったと、こういうふうに載っていたかと思います。 そして、先ほど成田参考人の方からもありましたけれども、五%といっても、そもそ
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 並行在来線の関係で、山線というんですかね、山線のところがバスに転換するということで聞いているんですけれども、今バスもなかなかこの運転手不足ということがあって、この辺の本当にうまくバスに替わっていけるのかというところも一つ課題かと思いますし、もう一つは、海線と呼ばれるところは、これ貨物が非常に重要だと思っていますから、是非ここは貨物を実現できるような状況にしていただきたいなと思っています。これは今回
国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 私も自分なりに、このモーダルシフト、例えば貨物だったりフェリーだったりに助けてもらうというか、そこをバトンタッチしてドライバーの不足を補っていく、これは大変いいことだなと思っています。 そして、今大臣が答弁ありましたように、受入れ体制を整備していくということで、私も実はこのフェリー会社の方にちょっと視察に行っていろいろお話を聞きました。 大小あると思うんですけれども、そこは五千トンク
国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 相当な数が廃線になっていると。聞くところによると、四月以降また働き方当然変わりますから、ダイヤ改正で当分、またかなりの数がなくなるんじゃないかと、こんなふうな予測もされています。 大臣、所信の中で、バスだけじゃないですけれども、タクシーも含めてだと思いますけれども、早期の賃上げをするんだと、こういったことがあったと思います。春闘で上げれるような状況をつくるのも大事だと思うんですけれども、
国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 先日の参考人質疑で前富山市長の森雅志参考人が言っていまして、私、いいこと言っているなと思ったんですけれども、やっぱりこの公共交通をうまくやっていくのは、交通政策と都市政策というのはイコールなんだと、こういうふうに言っていますし、そこには、自治体が及び腰では駄目なんだと、さらに、自治体が前に出て公費を投入することが妥当なんだということをしっかりと説明をしていく、そして社会の資本の質を上げる、結
予算委員会
○森屋隆君 そうなんです。五十歳以上でもうずっと八二%で、見ていただくと、七十歳代で二四%、六十歳代で二四%、五十歳代で二四%、これずっと取ってきているんですけど、実は、この四十代から一三%、三十代は四%になっている。これ何かというと、この五十歳代のときはちょうど二十年前のときは三十代、四十歳代は二十年前って当然二十代なんですけど、二〇〇〇年にこれ需給調整規制、規制緩和がありまして、全国のバス会社が分社化をした、こういった時代なんです。
国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 決して高いと思えないんですよね。もう何年かたっているけど、高いと思えません。 それで、先ほどもありましたように、貸切りバスでいえば、更新制度の中で、やっぱりコスト掛けられなくて更新もできないという、そういう実態なんですよ。トラックもタクシーもそうだと思います。そして、二年半以上のコロナですから、今本当に厳しい状況だと思います。一方で、お客様を、命を預かるわけですから、やっぱり健康じゃなければ安
予算委員会
○森屋隆君 ありがとうございました。確認いたしました。 次に、今年の一月の十七日に経済演説の中で大臣から、民間企業における賃上げを支援するため、あらゆる施策を総動員すると、こういうふうにおっしゃっていただきました。 今、まん延防止の延長も検討されている中で、このタクシー支援、今説明大臣からありましたけれども、このタクシー支援のような燃料高騰に対するこの公共交通への補填こそが今やるべき、賃上げしやすいこの環境づくりとしてやるべきこ
予算委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 もう本当に、本当に大きな赤字額なんです。国による人流抑制によってこの二年間、輸送人員が通常時の三割から四割、これ蒸発してしまったということでありますし、追い打ちを掛けてこの燃料の高騰、更に高騰が予想をされています。 そんな中で、今、春闘がスタートをしています。総理は令和三年の十月十三日参議院の本会議において、エッセンシャルワーカーに感謝の意を表して、そして、皆さんの収入を増やしていくことは私の