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田所嘉徳」の「賃上げ」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-24 衆議院

田所嘉徳

総務委員会

○田所委員 ありがとうございました。 経済の大きな転換、賃上げが牽引する経済の好循環をつくるために様々な動きをしておりまして、民間もベースアップが実現している、あるいは公定価格もしっかりとしたものにしようとやっているわけでありますが、地方の官公需は非常に重要な意味がありますので、適切な運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

2025-04-24 衆議院

田所嘉徳

総務委員会

○田所委員 ありがとうございました。 官公需における物価高騰、賃上げへの対応につきまして、冨樫副大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 政府においては、賃上げの牽引する経済の好循環というものを目指しておりまして、コストカット型の経済からの脱却ということを進めているわけであります。そのような中で、官公需に頼っている民間の事業者が安定した経営ができるようにしなければならない、賃上げや物価高騰を適切に転嫁したものにならなければなら

2025-04-09 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではなくて、地方自治体につきましても、その制度について要請、勧告、助言という権限を持っています。しかし、地方公共団体は、最低制限価格を設定しても、著しく低いものであったり、そもそも制限もないというものもある。そういう中で、指名競争をまだ多用したり、あるいは一般競争といっても、制限をつけて、非常に、自由な競争なのかなと思われるようなものもあります。 そういう中で、

2025-04-09 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 この発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思います。 まず、官公需の発注の適正化についてであります。 最近、特にコストカット経済からの脱却ということを強く強調されるようになっております。しかしながら、これは、これまでの経済原則、合理化を図って価格競争で勝ち抜くという市場原理とは全く違っているところもありまして、大きな転換であるというふうに思

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 しっかりと実績が分かるようにして、この三・六兆円、有効に使ってもらいたいというふうに思っております。 児童虐待についてお伺いをしたいと思います。希望にとどめたいというふうに思いますが。 私は、刑法犯認知件数が、平成十四年に二百八十五万件、恐るべき数になりましたが、今や七十万ぐらいになりまして、大変よかったと思っておりますが、心配しているのは、虐待の相談件数等が右肩上がりに上昇しているということであります。 そうい

2023-12-06 衆議院

田所嘉徳

厚生労働委員会

○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あるいは、スキャナーで受付をすれば、そこの人員配置なんかも省略できるかもしれませんし、いろいろな点で私は重要な利点があると思います。 この前、消防庁で予算をつけて、マイナンバーカードを持って、救助に行ったら、意識がなくてもそれを見て照会をする、そうすると、てんかんだったのか何だったのか分かるというようなことで、この照会は番号が分からなくても大丈夫なように、大

2014-03-19 衆議院

田所嘉徳

内閣委員会

○田所委員 そういう賃上げの要望を行ってきたということでございますけれども、これについては、先ほど来話もありました復興特別法人税の前倒し廃止であるとか、こういったあめと、対応しないところには公表もあり得るというようなむちの部分もあって、民間活動に政府が介入するのかというような論調もあったかに思いますけれども、私は若干違う思いを持っているのでありまして、その点について話をしたいと思います。 例えば、金融庁が動きました金融円滑化について